2019年7月19日 (金)

京王線運転見合わせ

京王線が止まっている。
来年のオリンピックに備えたテレワークとか、働き方改革とか、こういう時にこそ活躍しそうな手法は様々あるのだが、今日は振替輸送で普通に(普通ではないか)出社予定。多少遅れようが、普段の設定が早いので大きく困る事がない。
今日に関しては来客案件がある事もあるが、例えば在宅に切り替えるようなメリットがなかった事もある。遠回りの通勤はストレスといえばストレスかもしれないが、一方で「一駅手前で降りて歩いてみる」「いつもと違うルートで出勤してみる」みたいな日常生活を惰性にせず新たな刺激を受けるためのハックもある訳で、それをやったと思えば(しかも振替輸送でタダで出来ると思えば)必ずしも悪いことではなかろう。

もっとも、そんな事を言っていられるのは、生じているラッシュは避けられているからという事ではあるし、そもそもそういうルート選択が可能なところに住んでいるという事もあるので、誰にでも当てはまることではない。ようは人それぞれの話である。

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2019年7月17日 (水)

本番までの道のり

1つ本番が終わって、すぐに次を視野に入れていく必要があるのだが、では次が8月12日かといえばそうではなくて、その前に7月27日にミニコンサートがある。実際には運営的に諸々あるのは8月17日で、出演だけとも言える8月12日に対して、運営面の諸々がある7月27日、8月17日については、いよいよ佳境である。
もうこうなってくると何を練習するかといった話はさておいて、各種の調整のほうが重要になってくるのだが、今回に関して言えば足元の7月27日の段取りの構築が遅れていて、少々まずい状態にある。本来はここに至るまでに人に振れば良かったのだが、自分で抱えてしまうのは悪い癖だ。
シナリオ(のある演奏会なのだが)は、当日までに書けば良いとして、実は出演者の調整が終わっていない。先方とのやり取りもできていなくて、おいおいもう来週末だぞ、と言っていられなくなってきているのだが、8月17日の方も結構な修羅場で、昨日も数件相談があって、考える余裕がない。

とはいえ、本番というのは納期と同じ待ったなしである。最低限必要な準備(演奏内容)はしてあるので、やっつけにはならないだろうが、できうることならバタバタも避けたいものだ。

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2019年7月16日 (火)

演奏会ロス?

週末に演奏会が1つ終了した。
今回はエキストラで、しかも練習にはほとんど出席できなかったため、演奏会に向けて何かをしたという感覚がなく、演奏会が終わったという感慨も(何となく)薄い。頼まれてのものだから、そうした感情が湧きにくいというのであれば分かるのだが、何となくここしばらくの演奏会に共通しているような感覚もあって、何というか、惰性感がある。
オケがない生活は想像できないが、オケがある生活には倦怠感を感じているのだ。言葉として倦怠感が正しいのかどうかは分からないが、倦怠感という言葉から想像される状態が、今の自分の心理状態に近いという認識はある。
断っておくと、演奏会そのものやオケが楽しくないという訳ではない。その時は楽しいし、時間の過ごし方として充実しているのは間違いない。しかし、だとすればそれがない時間帯のこの惰性感はなんだろうか。
よく企画一発オケでは終了後に「ロス」と参加者が呼ぶ現象が発生する。その感覚も何となく分かるのだが、では自分のこれがその「ロス」なのかというと、確証がない。実際にはそういった状態の総称として「ロス」という言葉があるのであろうし、そういった意味では「ロス」には違いないとも思うのだが、そう呼べるほど打ち込んでいたかと問われればそうではないのだ。
そもそもロスというのは、その演奏会を思い出して生じる感情だろう。そうだとすれば、少なくとも自分には当たらない。終わった演奏会をリフレインして寂寥感に浸っているのではなく、これからの演奏会を想像しながら倦怠感に襲われているのが今の自分の状態だからだ。

何なんだこの感情は。

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2019年7月12日 (金)

BCPとしての働き方改革

昨日は休みを取っていたのだが、相変わらずオケの資料作りなどをしていた。何もしない休みというものにもあこがれるが、恐らく何かせずにはいられないだろう。何もしないというのは何もしなくてよい状況を作り上げてこそ意味のあるものだ。
そういう意味では、平日に休むというのは仕事上はリスクでもある。周囲は容赦なく動いており、休み明けはそれを片づける事に忙殺されてしまうという事が多い。
働き方改革というのは、そうした環境を改善する事が重要なのかもしれない。それはつまり、災害やそこまではいかなくても何らかの事情で急遽休む場合においても、そのしわ寄せが翌日以降に流れていかないような仕事遂行の仕組みを作るという事だ。
本来「チームで仕事をする」という事には、そうした要素が備わっている。全員が休むことになる災害系のトラブルを防げるわけではないが、BCPと呼ばれるレベルであれば、そこまで対応するのが当たり前だ。平日に急遽休むというのは、いわば個人版のBCPがきちんと構築できているかという事で、視点を変えればリスク管理として必須の要素でもある。個人にとっては「働きやすさ」かもしれないが、会社や組織にとっては危機管理の一環なのだ。
あまりそういった視点での話は聞かないけれども、チームビルディングの要素の中にそういったノウハウはないものだろうか。働きやすさでチームのパフォーマンスを高める事も重要だけれども、急な欠員でもチームのパフォーマンスを下げないような環境づくりも必要な気がする。

 

 

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2019年7月10日 (水)

サイレントチェロを使う

昨日はKオケで弦分奏。分奏と言ってもほぼトップのアンサンブルである(単に人数が少ないだけ)。
しんどかったのでサイレントチェロにしてしまったのだが、少々反省する。音色や音量などの調整が通常の楽器とは違うので、分奏という場に求められる音がほとんど出せなかったからだ。恐らく他のパートからすればノイズであっただろう。自分が逆でもそう思ってしまう気がする。
サイレントチェロは、元々は練習用として購入したものだが、最近は少し本番というか演奏用の楽器として使えるようにならないかなどと考えることが多い。もちろんオケや減額アンサンブルの楽器として使うのは(昨日の分奏が証明している通り)難しいのだが、いわゆるクラシックとは別の音楽シーンでは、それなりに使い方があるのではないかと思わなくもない。

ただしその場合も、「今のままの音」では駄目で、サイレントチェロらしい、生楽器とは違った音色を出せるようにならなければならない。そんな事もあって最近使う機会を増やす(単に生楽器を運ぶのが面倒な時もある)ようにしているのだが、昨日に関しては失敗だった。第九に電子チェロはないよな・・・。

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2019年7月 9日 (火)

XPERIAとdマガジン

今日は先日会社に置いていった上着を活用することにして上着なし。今日に限って言えば気温がそれ程高くないということもあるが、体感温度的にはやはり快適である。
ただしそれにはもちろん鞄が伴う。今日の場合は元々鞄を持つ必要があったのでそのような選択をしているのだが、鞄がなければ必要な持ち物が持ちきれないので、上着は必須になる。会社で、ではなく、通勤で必要になるという所が悩ましい。なら鞄を持てば良い訳だが、これはこれで暑苦しいのである。
で、今日はiPad miniも持ってきているのだが、先日ふと気づいたのは、dマガジンのチェックだけであればXPERIAでも何とかなりそうという話で、特にコンタクトをつけていない朝のチェックであればできない話ではない(コンタクトをつけると細かい文字が読みにくくなるのでまず不可能だが)。
もちろんそれだけがiPad miniの価値ではないのだが、少なくとも通勤時に持ち歩く大きな理由がそれであることを考えれば、それを外してしまえば、タブレットにはもう少し違った価値を求めることも出来るだろう。
ただ、XPERIAでdマガジンをチェックするというのはたしか以前も検討していて、結局定着はしていない。やはり無理があるという事かもしれないし、当時はiPad miniもあるので無理をする必要がなかったという事かもしれない。

という訳で、せっかくiPad miniを持ってきてはいるのだが、今日はXPERIAを使ってみることにしよう。

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2019年7月 5日 (金)

iPad mini

今日は鞄はないのだが、ついにというか、無理やり上着のポケットにiPad miniを入れてきてしまった。入りきっておらず頭をのぞかせているのだが、そこは割り切るしかない。
結果として上着は重くなるのだが、やれることの範囲は広がる。多くは雑誌のチェックでやろうと思えばXPERIAでも可能なのだが、せめてiPad mini程度のサイズがないと、やはり読むにはしんどさがある。
iPad miniの機種変更はまだしていない。契約更新月ではあるのだが、端末の分割代金の支払いと月々サポートの適用が終わっていないので、ここでの変更は少々損になるからだ。キャリアを変えるつもりはないので実はあまり更新月にはこだわる必要がないという事情もある。
なので後継機をどうするかについてはもう少し考える時間がある。
今日のような持ち歩きを考えるのであれば、やはりminiが候補の最右翼ではあるのだが、正直このところ持ち歩く機会は減っている。あわせて利用の機会も減っているのは、miniの場合はそのモバイル性こそが利点で、なにか作業をするにはやはり小さいからだ。そして持ち歩かないで済んでいたように、モバイル性が活きる場面は実はそれ程多くない。作業が必要であればやはりSurfaceを持ち歩くことになるし、少なくともminiではその代用は難しい。(ではPROなら可能なのかといえばそれも未知数ではある。)
雑誌ビューアー程度に考えるのであれば、機種変更はしなくとも今のiPad mini 4で十分という事もあるだろう。あえて言えばApple Pencilには興味があるが、正直手書きをそれ程使うとは思えない。

もしかしたら何もせずこのままが良いのか・・・と思いつつ、それでは停滞しているというか、現状維持に過ぎず、本来はなにか新しい事を考えていく機会になれば良いのだが・・・と考えてしまったりする。

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2019年7月 4日 (木)

情報を眺める行為

昨日も今日も諸事情により鞄持ち。正直な話無駄に重いのだが、あまり出し入れで調整をするといざという時に忘れるリスクが高くなるので、ある程度はやむなしと割り切るしかない。
で、鞄があるということで久しぶりにiPad miniを持ち歩いている。まぁこれも重量増につながる要因の1つではあるのだが、せっかく持ち歩けるのに持ち歩かないのはもったいない。
このところ開く機会が限られていたので、溜まってしまった雑誌(dマガジン)の流し読みをする。読むというより眺めるという感じなのだが、これが結構重要というか、情報収集につながっている。ネットの情報もあるのだが、何となく雑誌のほうがきちんと目利きがされている感じがある。ネットであっても、雑誌を発行しているようなサイトに行けば良いのだが、個人的な感想としてそういうサイトは広告がうざい。否定はしないし、サイトを成り立たせる上で必要なものだと分かってはいるのだが、ある意味情報に集中できないのだ。
それと、読むには良いのだが、眺めるには向いていないという事もある。この辺りは人の情報処理の凄さもあると思うのだが、雑誌や新聞を「ざっと眺める」という行為が、必要な情報を短時間で拾い上げるには有効で、ネットの場合は意外と一つひとつを見ていかないとそのまま見逃しにつながってしまうことが多い・・・気がする。
この辺りは、情報処理のやり方がネットの時代にアップデートされていないという可能性もあるので、一概にだから雑誌や新聞の方が良いとは言えない側面もあるのだが、同じ情報であっても見せ方次第でアテンションが異なってくるということを示しているとも言える。

さて、今日も持ってきているので、出社までの残りの時間をそれに当てることにしよう。正直iPad miniを持ち歩くなったことの最大の弊害はこの辺りであろうと思わなくもない。

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2019年7月 3日 (水)

GVIDO

最近、寺田倉庫の電子楽譜端末GVIDOが気になっている。
昨日はそれを買うつもりいたのだが、結局買う気がしぼんでしまった。欲しいというだけでは手を出せない価格設定という事もあるが、どこまで電子楽譜に切り替えられるかという問題があるからだ。
iPadを楽譜代わりに使っているケースは時々見かけるが、多くは金管楽器である。これは楽譜の事情が関係していて、休みが多く、ページ数が少ない金管楽器は、1面のiPadでもだいたい何とかなるという事があるだろう。
木管楽器では恐らく2画面が必要になる。紙の楽譜では譜めくりの配慮は見開きを前提にしているため、1面では場合によっては間に合わない。これは弦楽器も同様だ。
それでも木管楽器であれば、1人で1つの楽譜になるため、GVIDOのような2画面電子楽譜であれば可能だろう。弦楽器は(少なくともオーケストラプレイヤーにおいては)、これに「2人で1つの楽譜を見る」という状況が生じる。これが電子楽譜でクリアできるかが少々微妙である。ましてや本番で使うとなればなおさらだろう。
といって本番用は紙で、練習は電子で、というのでは、結局必要な楽譜が2つになるだけで、最初から紙の楽譜で良いのでは?という事になる。
これがソロプレイヤーであれば話は違ってきて、あるいはカルテットのような編成であれば可能だと思うのだが、残念ながらあまりそういった機会はない。少なくとも今はない。
ただ、11月にはアンサンブルも控えているし(そういえばその後話がきていない)、Kオケに関してはオケと言っても1人であることが多いので、全く活用場面がないかといえばそうではなかったりする。

さて、昨日は一旦見送ったのだが、どうしたものだろうか。絶対に必要なものではない辺りが迷いどころである。

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2019年7月 2日 (火)

上着

昨日はついに帰りは上着なしにしてしまった。
朝は上着を着て出社したのだが、夜は上着は会社に置いて帰宅。やはり上着がなければ楽になる・・・のだが、昨日それができたのは鞄にモノを退避できたからで、手ぶらでの最低携行物には上着がなければ少々足りない。ズボンのポケットでは足りないし収まりも悪いからだ。
では鞄を持つのかといえば、最低携行物というのは文字通り最低限なので、鞄に入れてもスカスカである。何しろ上着に収まる程度なのだから、小さな紙袋程度で良いのだ。そうなると、それを持つのかよという気分になってしまう。
これは2つの財布を1つにしたぐらいではどうにもならない。大きなポケットを持つカーゴパンツでも履くなら別だが、それは仕事のドレスコードには合わない。
最大のネックはキーボードな訳だが、ユニットとしては会社と個人の2つのスマホも厄介で、これにワイヤレスイヤホン(のケース)が加わるので、やはり上着程度の収納力は必要なのだ。

もっとも、今日着ているのは夏用のライトジャケットなので、それほどきつくはない。ただ、天候的には暑いという感じではないので、ピークでも耐えられるかはまた別の話である。

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