2020年8月12日 (水)

制約の多い休み

昨日は日中は仕事でこもっていたので、朝夕しか外には出ていないのだが、報道の通り殺人的な暑さだった(報道は「殺人的」などとは言っていない)。
今日も仕事にしているので、とりあえず日中の暑さを考慮する必要はないのだが、こうなると明日からの4連休をどう過ごすかというのが無駄に心配になってくる。
仕事であればこもってられるが、仕事でもなければこもってなどいられない。
といって外出するには暑すぎる。少しでも涼しいところに行きたいが、新型コロナ下の現況ではそれも少々はばかられる。普段であればお盆の都内なんて人は少ないはずだが、今年はそうも言っていられない。

元々「出掛ける」といっても人が集まりそうな所は避けるのが常だが、今年の夏は色々制約が多い感じがする。

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2020年8月11日 (火)

休みの中の仕事

今週は山の日に加えてお盆の休暇があるため稼働日が少ない。休暇をとって連休にするという選択肢もあるのだが、連休にしたところでどこかに出かけられる訳でもない。
という訳で仕事にしたのだが、在宅勤務では街の様子も分からんという訳で朝食は外に出てみた。意外と普通に通勤の人々を見かける。もちろん普段と比較しようはないのだけれど(出勤であればこの時間はすでに渋谷である)。
仕事にしたといっても、会社全体で見れば休暇を取る人間も少なくないので、今日明日は打ち合わせなどは少ない。こういう時に滞っている作業を進めてしまいたいところである。
昨日はちょっと早めに街に出て明るいうちからビールを飲んだりした。今日なども早めに終わらせて(そのためには早めに始める必要がある)、ハッピーアワーのビールを楽しみたい。

さて、戻るか。

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2020年8月 6日 (木)

メールの時間

昨日はミーティングが続いてまとまって考える時間、作業する時間が取れなかった。実際には昨日に限らずそういった状態が慢性的にあって、「考える仕事」はミーティングが一部それにあたるとしても、「作業的な仕事」がなかなか進まないという状況にある。

といってそれをカバーするのに時間を増やして残業をしていては意味がない。つまり限られた時間とリソースをいかにコントロールするかというのが課題で、それがうまくいっていないという事だ。

時間はさておき、リソースコントロールという点で言えば、まず必要なのは「やらないことを明確にする」事だろう。やらない、あるいは他人に委ねることで、ついついリソースを割いてしまうタスクを減らさないことには、コントロールどころではない。
多くの場合、コミュニケーションに関わるリソース消費が一番多く、ムダも多い。個人的にはそれなりにやらない事を割り切れていると思っているのだが、それでも振り返ってみるとメールの受発信に費やしている時間が圧倒的に多く、気づいたら作業の時間が残っていなかったりする。

返信も仕事であるし、別に無駄に過ごしている訳ではないのだが、1日が終わって振り返ってみると、仕事をしたという手応えがないというのがなんともむなしい。これを手応えと意味のあるものとして処理する方法はないのだろうか。

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2020年8月 5日 (水)

出社勤務というブースト

オフィスで仕事をしていると、様々な会話が発生する。単なる雑談の事もあるが、仕事上のちょっとした相談事もあって、ある意味「効率的に」仕事が進むようになるのは否めない。
否めない、と考えてしまうのは、これをリモートワークで実現するにはどうしたら良いのかと考えてしまうからだ。正直な所、以前はそうした「効率性」などは意識していなかった。ある意味当たり前のことだったからだ。
実際には当たり前ではない。昨日会話が多かった相手は、リモートワーク以前にそれほど会話があった訳ではない。同じオフィスにいてもさっと声が届く距離ではなかったからだ。距離が近づいたのは、オフィスの人口密度が下がったためで、それはリモートワークのおかげである。
つまりリモートワーク同士では会話を発生させることが難しいのは確かだが、リモートワークがなくなってオフィスワークに戻れば会話が発生する訳ではない。全員がオフィスに出て人が増えれば、会話の機会はやはり減少するのだ。
そう考えると、現在の環境における「直接会話による仕事の効率化」は、むしろブーストの機会として能動的にマネジメントされるべきものかもしれない。誰と誰をいつ出社させ、席を至近にして会話によるブーストを生じさせる、というコントロールを意識的に行うことができれば、チームや組織の生産性をより高めることができるだろう。
逆に言えばそうしたリソースコントロールこそがマネジメントに求められる機能と言うことだ。将棋のコマは独自に動いたら陣形を作ることはできない。指し手としてコマの動きを調整する役割が必要ということだ。

(で、このように書くと部下をコマのように強制的に動かすのかみたいな話になりそうだが、将棋のコマの「動ける方向」というのがここでは部下の能力ややる気なのだから、それに沿わない動きをさせることはできないと考える必要がある。歩を横に動かしたり後退させたりすることがつまり「強制的に動かす」という事だろう。そんな指し手は退場させられるだけである。)

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2020年8月 4日 (火)

生活スタイルの変更

今週は月〜木と出勤の予定になっていて、会社にPCを置きっぱなしにできる。
1時間程度の通勤時間は、Podcastや音楽を聴く時間に充てていて、過ごし方としてもそれほど苦にはならない・・・鞄を持ち歩く必要がなければ、だ。
そういう意味では、通勤と在宅がまばらに存在するのが実は一番負荷が高い。個人の事情としては在宅の方が楽とは言い切れない(そこまでの投資を在宅環境にしていない)ので、正直にいえば出社する方が楽ではある。
withコロナと呼ばれる生活様式の中で、個人として理想となる環境はどういった生活環境だろうか。本来は一時的な体制だったので、在宅に関してはそこまで環境整備に本腰を入れていない。元々「家」に対してはこだわりが低くて、どちらかといえば家と職場以外の「第3の場」での過ごし方を志向してきた事もある。
今では、そうした過ごし方も難しい状況になりつつある。

それは生活スタイルの嗜好性も変えなければいけないという事になるのだろうか。そうした事を余儀なくされる状況というのも分かるのだが、何となく釈然としないというか、踏ん切りと切り替えができずにいる。

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2020年8月 3日 (月)

土曜日

土曜日に練習をしようとしたら、弦が切れてしまっていた。原因は不明だが、湿度と気圧の変化であろう。
昨年までなら当たり前のように予備の弦を備えていたのだが、今年はそういった事を怠っていたので、練習は断念。とりあえず弦を注文する。オケのことは考えなくて良いので、過去個人的には一番気に入っていたドミナントを注文してみる。
弦は翌日には注文したが、練習は来週になるだろう。懸念点としては、湿度のせいだと思うがペグがピクリとも動かなくなってしまっている点だろう。これは梅雨明けの天候に期待するしかない。
で、土曜日は自転車に乗ったのだが・・・昼の炎天下に走ったのが災いして、ひどい日焼けに陥ってしまった。元々肌が弱いので注意しなければならないのだが、うっかりといえばうっかりである。

お盆休みに入る来週はどうするか・・・遠出なし、練習なし、自転車なしとなっては何もすることがなくなるわけで、残りは読書ぐらいだろうか。

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2020年7月31日 (金)

ひらくPCバッグ

在宅勤務と出社勤務が混在するようになってくると、会社PCを持ち歩く機会が増えてくる。
これまでは基本的には会社にPCを置きっぱなしにすることが多かったので、たまの機会にはさっと持ち出せるようにビジネスバッグに入れてロッカーにしまっていた。通勤を手ぶらにする前は、個人用の鞄としてはひらくPCバッグなどを使っていたのだが、新型コロナ以降はそのビジネスバッグで通勤をするようになっている。
・・・のだが、別にその状態にとらわれる必要はないのでは?という気分になってきた。時々会社に置いて帰る事もあるが、多くは持ち歩きであることを考えれば、会社PC用のバッグもひらくPCバッグで良いのかもしれない。手ぶらで帰る時は、ひらくPCバッグも置いて帰ればよいだけの話だ。
もっともコロナ下の体制では、いわゆるフリーアドレスにも制限がかかっている(社員同士の接触パターンを増やさないためだ)ので、実はそれほどひらくPCバッグに機能的な優位性がある訳ではない。どちらかといえばスタイルというか、気分というか、何で持ち歩きたくもないビジネスバッグで通勤をしているのかという事に今更ながら気づいただけの話だ。
今日は在宅なので、中身の整理をして、週明けからはひらくPCバッグで通勤できるようにしよう。

 

 

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2020年7月30日 (木)

本を読む時間

昨日は在宅勤務の後で本を読もうと思ったのだが・・・頭が働かなかった。
 
そういう意味では仕事を終えた夜ではなく、朝の仕事が始まる前に読むのが良いのだろう。この時間はそのための時間でもあるのだが、確かに読んでいて効率が良い(=理解が早い)ように感じている。
 
小説や漫画なら夜でも良いのだが、ビジネス書や学術書は夜ではダメだ。時間の問題というよりは、脳がこれ以上働かないという感じがする。そもそもテンションが上がらない。
 
一方で、朝はじっくり感がないというか、後があるのでどうしても気持ち的な慌ただしさがある。これはこれで時に読み飛ばすような接し方になってしまい、その時は理解しているつもりでも定着していないという気もしている。
 
どうしたものか。

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2020年7月29日 (水)

人とシステムの壁

最近読んでいるバーテンダー(バーメイド)を主人公にした漫画の中にこのようなモノローグが登場する。
バーテンダーは覚えることが多い
数百あるスタンダードのレシピを覚え
何千という客の顔を覚え
何万とある客の舌(このみ)を覚える
客の指定(オーダー)がなくても好みのものを提案できて
ようやく一人前
(『まどろみバーメイド』3巻 早川パオ/芳文社コミックス)
で、我々は(行ったことないが)そうしたバーテンダーにさすがプロフェッショナルだと好感を覚える訳なのだが・・・
さて、このバーテンダーの覚えている客の情報というのは、個人情報だろうか。法的にそうではないという話ではなく、感覚的な話だ。
このバーテンダーの「覚えている」情報は、そのままGoogleやYahoo!の「記録している」情報に置き換えられる。その結果、「指定しなくても」「好みの情報」を提供するのが、こうしたプラットフォーマーが目指している姿だ。
いやいや奴らは好みに応じているのではなく、そうやって自分たちの考えを誘導しようとしているのだ・・・
そんな捉え方もあるかもしれないが、ではバーテンダーが店の事情を全く勘案せずに客の事だけを考えて提案をしていると言えるだろうか。
いやいや情報を他に流用されたり、流出してしまうかもしれない・・・
でも例えばそのバーテンダーが同僚にその情報を伝えれば同じサービスを別のバーテンダーからも受けられるし、転職すれば他のお店にその情報は持っていかれるだろう。それはお店やバーテンダーがプロフェッショナルであることの証左として受け入れられるのではないか。
そのような訳で、相手が人であるかシステムであるかの間に横たわる気持ちの上で壁というのは、かように高くそびえ立っていると思ったりする。

Amazonのリコメンドと店員のおすすめ、何で違うように感じられるのさ。

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2020年7月28日 (火)

日傘問題

昨日今日は渋谷への連続出勤となったので、昨日の帰宅と今日の出社は手ぶら。とはいえ天気を考えると傘は手放せず、さすがにこれはポケットには入らないので手に持つことになる。

 

傘、ということで最近考えてしまうアイテムが日傘である。日差しを避ける日傘の効果ははっきりしているのだが、これは持ち歩くに値するだろうか。

 

大きく2つ、抵抗感がある。

 

一つは「男の日傘」問題。売り場では男性向けも推奨されるようになってきたが、まだまだ見かけることは少ない。暑さが本格化するのはこれからなので、この夏がどうなるかは分からないのだが、少なくとも今時点では一般化しているような様子はなく、やや気恥ずかしさは(こんな自分でも)ある。

 

もう一つは「手ぶらの日傘」問題だ。そもそも何も持たない「手が空く」状態を目指して持ち物を減らしてきたのに、日傘となれば常に「手が埋まる」事になってしまう。これはなんというか気持ち的に矛盾している。

 

一方で突然の雨問題に対処するために、傘を保険的に持つぐらいなら、兼用の日傘を常に使う方が良い。その日の天気に悩むまでもなく問題が解消される一石二鳥のモノであることは確かだ。

 

雨天が続くせいで先送りにしてきたのだが、そろそろ梅雨があけた後のことも考えなければならない。

 

正直な所、鞄を持つなら加えて日傘まで手に持つのはかなり鬱陶しく感じるのだが、手ぶらで傘だけであれば、まぁ許容範囲かなと思ったりもする。

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