2022年6月28日 (火)

上着か、鞄か

一気に暑くなり、梅雨も開けて、6月だけど夏本番感が出てくると、出社時の上着をどうしようかという気になってくる。いやこんなに暑いのに何故上着?かといえば、鞄を持たない代わりに、上着のポケットが必要だからだ。

上着を脱いで鞄を持つか。

鞄を持たずに上着を着るか。

上着を脱いで鞄も持たないほど、モノを減らすのは難しい。ズボンのポケットにあれこれ詰め込むのも嫌だし、ウエストポーチとか、リフィルパッドポーチのような最低限の手持ちという選択がない訳ではないが、それなら鞄とあまり変わりがない。

それども私服の場合は、大きなポケットを持つカーゴパンツで無理やり詰め込んでいるが、ビジネスでそういうわけにもいかないだろう。それに結局上着が必要な場面が絶対にこないとは言い切れない事を考えると、まぁ多少暑くても上着は着ておくかという事になる。

あとはせいぜい手に持つかという所だろう。鞄を持って上着も持ってというのは正直暑苦しいが、鞄無しで上着を持つぐらいであれば、許容しても良い。(鞄と変わらないが。)

とはいえ暑いことは暑い。ま、上着がなくても暑いんだけどね。

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上着か、鞄か

一気に暑くなり、梅雨も開けて、6月だけど夏本番感が出てくると、出社時の上着をどうしようかという気になってくる。いやこんなに暑いのに何故上着?かといえば、鞄を持たない代わりに、上着のポケットが必要だからだ。

上着を脱いで鞄を持つか。

鞄を持たずに上着を着るか。

上着を脱いで鞄も持たないほど、モノを減らすのは難しい。ズボンのポケットにあれこれ詰め込むのも嫌だし、ウエストポーチとか、リフィルパッドポーチのような最低限の手持ちという選択がない訳ではないが、それなら鞄とあまり変わりがない。

それども私服の場合は、大きなポケットを持つカーゴパンツで無理やり詰め込んでいるが、ビジネスでそういうわけにもいかないだろう。それに結局上着が必要な場面が絶対にこないとは言い切れない事を考えると、まぁ多少暑くても上着は着ておくかという事になる。

あとはせいぜい手に持つかという所だろう。鞄を持って上着も持ってというのは正直暑苦しいが、鞄無しで上着を持つぐらいであれば、許容しても良い。(鞄と変わらないが。)

とはいえ暑いことは暑い。ま、上着がなくても暑いんだけどね。

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2022年6月27日 (月)

働く場所の選び方

先週はフルに出勤だったので、今日は久しぶりに在宅。それにしても、この時間にしてすでにかなり暑い。

ホンダが原則出社を打ち出す一方で、NTTが完全在宅を発表するなど、働き方というか、働く場所の選択というのが、アフターコロナに向けて大きく動き出している。どちらが正解ということもなく、企業としての選択の問題とは思うが、ある意味こうして打ち出したほうがスッキリはするだろう。従業員任せという忖度を求めるような感じでは、余計な負担が増える。

ハイブリッドワークという選択肢は、以外にコントロールが難しい。これは組織としてもだが、個人としても同様だ。1日のやることがある程度定まっていれば選択もしやすいが、1日の行動の中に様々な要素が入り交じるようだと、どちらかに割り切る必要が出てくる。

さらに言えば、何のための出社で、何のための在宅かというのも選択が難しい。

例えば出社する時は極力席にいるべきか否か。会社に来るなら、様々なコミュニケーションを図ったほうがよく、その場合他部署も含めて足を運ぶなら席にはいないぐらいのほうが動きとしては効果的だ。一方で、その足を運ぶ先が会議室であるなら、在宅のオンラインミーティングでも良いのではという話にもなるし、その一方で席を動かず作業に集中するなら、それこそ在宅で良いのではという話にもなる。

ようは在宅に何を求め、出社に何を求めるかなのだが、そのあたりの生産性があまり定量的に把握できていないので、なんとなく選んでしまいがちなのだ。

このあたりの課題は、コロナを理由に在宅をしていた頃には特に考えるものではなく、それこそコロナのせいにしておけばよかったのだが、いよいよ真剣に向き合わざるを得なくなったということだろう。

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2022年6月24日 (金)

相乗効果

今週は比較的会議打ち合わせがまばらだったので、タスクを淡々とこなすことができた。メールもあまりたまることがなく、ややスッキリしている。

そう考えると、会議をどう減らすかが作業効率には大きく関わってくるわけだが、一方で先日書いたように、本来なくしていくべきはタスクの方なのではないかという思いもある。3人が集まって、1人分以下の成果で終わるか、5人分以上の成果を出せるかは、工夫次第だと思うが、1人の作業は1人分以上の成果は出せないからだ。

相乗的な成果はコラボレーションでしか生まれない・・・とは思う。そもそも「相乗」を発生させるには一人ではどうにもならない。

もっとも、それがリアルタイムで空間も共有している必要があるかどうかは、これからの働き方を考える上では重要だろう。

空間的な共有に関しては、オンラインミーティングがある程度突破したが、まだリアルほどの相乗効果を生み出せているとは言えない。リアルタイムに関しては、そもそも非同期のやり取りでどこまで相乗効果を生み出せるかはかなり疑問だ。チャットなどのツールはコミュニケーションを効率化しただけで、本当の意味で相乗効果を生み出せているとは言えないだろう。

とはいえ、ツール以前にそもそも相乗効果を生み出せているかという問題はある。今週今日までに22の打ち合わせが、つまりコラボレーションの機会があった訳だが、そのいくつで、参加人数以上の成果を生み出せたと言えるだろうか。

正直心許ない。

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2022年6月22日 (水)

先輩の背中

「先輩の背中を見て学ぶ。そんなヒマがあったらすぐに訊け。」

という広告コピーを見た。

(毎日読みたい365日の広告コピー/WRITES PUBLISHING

なかなか考えさせられる。

広告コピーが投げかけているメッセージは、どちらかと言えばタイムパフォーマンスに関わるニュアンスが強いが、そもそも「見て学ぶ」というのは、結構「見せる側」のスキルが要求される。スキーなどが顕著だが、本当に上手な人が、さらに見せることを意識して滑った姿でないと、見ても何の参考にもならないからだ。

それならば、質問に答えるほうがよっぽど楽であり、正確性も時間効率も高い。もっとも、「見て覚えろ」というような輩は、自分のやっていることを言葉では説明できなかったりもするので、単なる言い訳であったりする場合も少なくない。

ただ、逆に言えば、真の一流であれば、言葉での説明はもちろん、背中を見せるだけで学ばせることも可能だという事でもある。もちろん職人ではなくビジネスパーソンであるなら、その「背中」とは、会話の節々や作成したドキュメントなどのことだ。

そのドキュメントは、読む相手に伝わるのは大前提として、後輩が参考にして学ぶことができるものだろうか。

そこまで意識して資料作成はできていないよなと思ったりしたのだった。

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2022年6月21日 (火)

MoftX

XPERIA 5 IIIに貼り付けたMoftXだが、あっさり剥がされることになった。iPhoneは引き続きMoftXを使用するが、XPERIAは裸族に戻る事になる。わずか1日の試用だったが、記録として残しておく。

結局は以前と同じ評価で、置いておく分には良いが、持ち歩く際にはじゃまになるというものだ。1日仕事中にも持ち歩いていて、立てる必要がある場面もなかった。iPhoneは届くメッセージを極力見逃さないためにも、PCの横に立てておく必要があるが、XPERIAはそうした見逃すと困る通知はほぼ無いし、そもそもGarminに通知がある。実際には机の上になくてもそれほど困らないのだ。

で、そのあたりを再確認したところで、もう一度持ち歩くデバイスを見直してみる事にしよう。特に財布周りはもう少し夏モードにしたいところではある。

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2022年6月20日 (月)

MoftX

久しぶりにというか、XPERIA 5IIIにMoftXを貼るのを復活した。といって知らない人には全く分からないのだが、ようは背面にスタンドとなるプレート?を装着したのだ。

当然ながら重くなる。しかもサイズがやや微妙で引っかかる・・・のだが、スタンドになるので自立させることができるようになる。

会社のiPhoneSEは随分とその運用を続けていて、カバーの上からさらに装着しているのでかなりの重量感になるのだが、XPERIAの場合は直接貼り付けている。

なぜそうしたのかは・・・まぁなんとなくでしか無いのだが、仕事中にPCのディスプレイの横に立てておくととても便利だからだ。便利なのは会社のiPhoneだからであって、プライベートのXPERIAが役に立つかと言えば役に立たないのだが、立っているiPhoneの横に寝かしておくのがどうにも落ち着かない感じなので、2台とも立てて置くことにしてみたという感じだろうか。

もっとも、休日中に貼ったので、実際に仕事における「おさまり」の評価はこれからである。なので、明日には剥がしてしまっているかもしれない。

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2022年6月17日 (金)

週次タスクの書き出し

今週は、「今週やりたいこと」というのを書き出して手帳に挟んでおいてみたのだが、ひとまず挙げていた5つのうちの3つまでしか終わっていない。残り2つのうちの1件は今日やるとして、もう1件はちょっと難しい。

掲げたタスクができないという事は、多少は許容するにしても、そうした場合の繰越が日常的になってしまったら意味がない。何が何でも今日やってしまうか、掲げてはいてもそこまで急ぎではないと考えるか(実際今週でなければいけないかと言えばそうではない)、そのあたりの考え方はそれぞれだ。

自分の場合は、どちらかと言えば明日(来週)できるなら、明日でも良いとついつい考えてしまう。元々この週次タスクの考え方は、必達ではなく、やれると良いことを意識的に書いているというのもある(必達のタスクは手帳ではなくGoogleカレンダーだ)。長期的なテーマの中でのステップと考えても良い。改めて見直すとそうでないのも混じってしまっているが・・・。

目前の日々のタスクが結構なボリュームではあるので、長期的なタスクというのは意識がしづらい。その解決案としての週次タスクの書き出しだったのだが、工夫する余地はまだまだありそうだ。

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2022年6月15日 (水)

情報共有のトレードオフ

情報共有はどのような形であるべきか。

デジタルにより、情報量が飛躍的に膨れ上がる中で、「必要な相手に」「必要な情報を」「必要なタイミングで共有する」というのが、できそうでいて難しくなっている。

できそうでいて、というのは、デジタルの技術は元々そうしたピンポイントな対応に優れているからだ。

難しくなっている、というのは、情報の総量が増える中で、「必要な相手に」「必要な情報を」「必要なタイミングで」「提供する」までは何とかできても、それを相手が受け取れるとは限らなくなっているからだ。

相手が受け取らなければ、それは共有ではない。

これは自分が受け取る側でも同様で、例えばメールの発信が、相手がこちらにとって最適と判断したタイミングで行われていたとしても、それを実際に目にするのは数時間後であったり翌日であったりする。

実際には、それは相手側の都合で発信されている場合が多いのだが、いずれにせよ、互いが互いの都合で接しているなら、それは「必要なタイミング」とはいえないだろう。

会議と作業のトレードオフもそうだが、そもそも共有(というか発信)が容易になったことで、総量が増大し、結果として共有が難しくなるというトレードオフが発生している。デジタル技術は「相手を広げやすい」強みもあるので、CCメールに代表されるように、何でも共有という事態にも陥りやすい。

結局はツールの便利さに囚われない「相手」「情報」「タイミング」の見極めが必要ということなのだろう。

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2022年6月14日 (火)

会議と作業のトレードオフ

会議打ち合わせをどう減らしていくかというのは、ある種永遠の命題である。実際のところ、これは良いかと欠席することにした会議の時間に、別の打ち合わせが入ってくるというのもままあることで、減らすのが別の会議のためという悪循環が発生したりもする。

一方で、会議が無駄という議論も短絡的だと感じていて、仕事の多くが「コミュニケーション」だと考えれば、会議以外の時間を減らす方が生産性が上がるのではと感じたりもする。

問題は会議にあるのではなく、会議と作業とのトレードオフにあるのだ。ぶっちゃけ会議中にAIが作業をこなしてくれるのであれば、ヒトは会議での意思決定とすり合わせに注力できる。つまり、課題は「やらなければならない作業」の方にこそあると考えることもできる。

コミュニケーションにしろ、コラボレーションにしろ、ソロワークではできない訳で、それらがイノベーションを生むのだとすれば、むしろ作業を減らして会議を増やした方が良い。

問題は、そのワークを抜本的になくすような方法が無いことにあるのかもしれない。ちょっとしたハックによる「効率化」ではなく、そのものをやらなくしてしまうような発想の転換が必要だ。

システムとしては、秘書やアシスタントというのが、そうした試みの結果の一つなのであろうが、コストを考えれば何でもそうする事はできない訳で、DXってそういった事が解決できれば良いような気がする。

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