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2006年1月19日 (木)

読み手の感性

イントラブログについてもう少し・・・。

イントラブログに何を書くかというのは、実はちょっと難しい。昨日は内容は何でも良い、と書いたが、仕事以外のことが書かれているとむかつくなんていう意見も少なくない。

それでも、書く内容は個人に任せて良い、というのが持論だ。仕事のことを書くか、プライベートなことを書くか、他人への情報提供よりも自分のためのトレーニングなのだから、続けられるものであることが一番だ。
(もっとも、一番続けやすいのは仕事の話だったりするが・・・。)

それにブログの場合、その情報が「有益かどうか」で書き手を評価するのではなく、どんな情報であれその情報を「活かせたか」どうかで読み手を評価する仕組みの方が適している気がする。

読む側に活かそうという気があれば、どんな内容でも案外ネタはころがっているものだ。
活かされた時点で、ある意味書き手にはインセンティブは発生しているのだから、むしろその内容を活かした読み手の感性を評価する仕組みこそ欲しい。

そして、内容は何でも良いのだが、書き手にはぜひやってほしいことはある。
それはトラックバックを行うことだ。トラックバックをするというのは、他人の意見に対し、自分の意見を書くということである。つまり、上で書いているような「読み手の感性」を表現するということでもある。

イントラブログでトラックバックがどれだけ活用されているのか分からないが、これが活発に行われることで次のステージが見えてくるような気がする。

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ProjectKさんの、イントラブログに関するここ最近のエントリは素晴らしい。 [続きを読む]

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