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2006年2月 9日 (木)

ナレッジマネジメント事例の紹介2

昨日に続いて、もう少し掘り下げてみる。

●会社・事業の紹介(一応)
・・・これは考えても仕方がないが、情報としては社名、設立年、資本金、売上高、売り上げ構成比、社員数といったところだろうか。でも全体の流れから考えると資本金や売上高って意味がないような気もする。社員数と事業構成(結構いろいろやっているということを示すため)ぐらいでも良いかもしれない。

●KM活動立ち上げの経緯とこれまで
1999年の経営陣への提言以降、研究会・プロジェクトの立ち上げ、組織化(経営企画、広報)という流れで良いだろうか。全部網羅するとかなり長いが、背景なので端折る。

●KMのコンセプト
これはいわゆる「三本柱」と呼んでいる柱があるので、これについて説明。資料もすでにある。

●(メインとなる)コミュニティポータル(と先方には言っている)の紹介
2001年の立ち上げで、その後徐々に機能を追加。当時のキーワードは人が自然に集まる「お台場」を目指すこと、イメージしたのはやわらかい情報を提供する「民放」。毎日更新を基本にして、目線は本社ではなく現場に置く。
記事には必ず作成者の個人的感想をつけ、単なる事実ではなく生きた意見を意識する。

●付随する機能の紹介(メルマガ、掲示板、アンケート、会議室)
毎週のメルマガ発信で更新情報をプッシュ。各記事には掲示板への投稿機能をつけて、記事に対して誰でも意見が書き込めるようにする。
一方で名前が出てしまうことへの心理的抵抗を下げるため、非公開のアンケートも実施。最近では誰でもアンケートが実施できるようになっており、仕事上の意見収集にも使われている。
また、メンバーを限定した会議室も用意。多くは仕事のプロジェクトだが、中には個人の呼びかけで集まったグループも利用。現在は空き室待ち状態。

●アクセス数
これはデータを出してみなければ分からないが、最新データが手元にない・・・。
おおざっぱにいって、ユニークアクセスが1日に300~700人、週に1200~2000人、月に2500人以上といった感じか。
残念ながらすべての人が見る、というところまではいっていない。

こんな感じだろうか。時間なくなってしまった・・・。

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