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2006年5月10日 (水)

時間がないという理由

少し(一応少しとしておく)本業というか、仕事が忙しくなって、ネタに詰まるようになってきた。
書く時間・・・はあると思う。朝に時間を確保しているからだ。時間がないのではなく、ネタがないのである。

で、よくイントラブログなどで言われる「忙しくて書けない」という命題について考えてみることにする。
それは「書く時間」が確保できないのか、「考える時間」が確保できないのか。果たしてどちらだろうか。あまりつっこんだ話は聞いたことがないような気がする。

自分の場合はどちらかといえば後者なのだが、それでも「書く時間」に考えることはできる。なんのきっかけもなく「考える」のはかなり難しいので、再三ネタにはつまるのだが、それでも書く気さえあれば絞り出すことができる。

それに「考える時間」というのは、どちらかといえば気持ちの問題だ。ちょっとした空き時間というのは必ずあるし、考えるのに必要なのは物理的な条件ではないので、あるテーマについてきちんと意識をむけてさえいれば、自然と人のアタマは「考える」ように出来ている。

そういった意味では、「考える時間がない」というのは、実は真剣に考える気がない、と厳しく言うこともできる。イントラブログの場合、基本的にテーマは仕事のことになるのだから(もちろんそれ以外でも良いとは思うが、まぁ普通は仕事の話題が中心になるだろう)「考える時間がない」というのは「仕事について考えていない」と同義になってしまう(笑)
(ただ、このブログの場合は、あえて仕事からは若干ずらすようにしているので、少し事情が違う。仕事で考えたことはCSR日記の方に書くからだ・・・と言い訳してみる。)

すると、やはり問題は「書く時間」という物理的な時間の問題だろうか。
しかし、本当に忙しい(忙しいということを口で説明するまでもなく、周囲が「時間がない」と認知できる)人というのは、そうそういるものではない。「時間がない」と言っている間にも、一行ぐらいは書けてしまうからだ。

このブログを書くために確保している時間は、約20分。
自分ではスケジュールを調整できないエグゼクティブクラスの人間ならまだしも、これだけの時間を確保できない人が世の中たくさんいるようには思えないのだが・・・。

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