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2006年5月15日 (月)

知識を持つ持たないという差別

土日はあまりネットワークに接続しないため、休み明けはなんだか忙しい。
メールのチェックとSNSなどの新着のチェック・・・にけっこう「追われている」感じになる。

本当は割り切ってしまえば良いのだが、なかなか気分的にそうならない。

・・・などと毎週考えるのだが、今週(といっても13日発行)のセクシー心理学を読んでいて「なるほど」などと思ってしまった。

最も身近で恐ろしい「差別」は何か。
それは「知識」なのだそうだ。

むろんこれは作者の主張であって、本当の意味での深刻な差別ということではないと思うのだが、「知識を持つ持たないという差別」というのは、なかなか考えさせられる。考えてみれば、新着のチェックに追われる心理というのは、ここからきているのかもしれない。

これを強引に展開して考えてみると、ナレッジマネジメントというか、知識共有が風土的に進まない企業というのは、こういった「差別意識」が強い企業とも言えるかもしれない。いやいや、逆にその差別意識がインセンティブになる可能性もあるだろうか。

とりあえず来週に続くようなので、どういった解決策が提示されるのか、注目してみることにする。

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