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2006年10月25日 (水)

ブログの中で自分を何と呼ぶか

ブログの中で自分を何と呼ぶかは少々迷う。文体もそうだ。

文体については、このENIGMA以外にCSR日記というブログも書いているのだが、そちらでは「ですます」調になっている。これは元々社内向けの勝手メルマガとして書いているため、多少読み手への語りかけを意識しているからだ。

対して、このENIGMAでは独り言を強調する意味もあって、ですます調では書いていない。以前(これまた別のブログで)書いていたときに、語りかけを意識していない内容にも関わらずですます調を使ったことで、なんだか上からものを言っているような感じになってしまったからだ。

こういった文体は個性ともつながってくるので、社内ブログのような場で書く場合は、少し慎重に考えた方がよいかもしれない。

そして、もう一つ迷うのが「自分」の呼称である。意識して使わないようにしているのだが、やはり時々は使いたくなる。特に何かについて自分自身の考えを書きたいときだが、その時に何を使ったらよいのか、非常に迷う。
(使わない理由は、自分を呼んでしまうと独り言ではなく相手を意識した内容になってしまうからだ。)

「僕」か「私」か・・・なんとなく「自分」が文体とはマッチしている気がするのだが、自分自身のキャラクターとはマッチしていないような気がしなくもない。

ま、でも「自分は」としておくのが一番無難なんだろうな・・・。

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