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2007年1月31日 (水)

アイデアマラソンとノートとほぼ日手帳

先日書いたエントリーがきっかけで、アイデアマラソンの提唱者である樋口氏とコンタクトがあり、(直接会ってはいないが)アイデアマラソンを勧められて、「できる人のノート術」(樋口健夫/PHP文庫)という本までいただいてしまった。

そこでアイデアマラソンを始めようと考えたのだが・・・そこでどうしようかと考えてしまったのが、本でも触れられている「ノート」をどうするかである。というのは、今の自分はほぼ日手帳を使って、正直これを手放す気がないからだ。

ほぼ日手帳はあくまで手帳であり、樋口氏の提唱するノートとは異なる。特にアイデアマラソンを考えた場合、1日1ページというある意味「縛り」のあるほぼ日手帳では使い勝手が良いとは言えない。

それともう一つ、樋口氏が推奨しているA5というノートサイズから考えても、文庫サイズのほぼ日手帳は小さいということになる。

もっとも、そこは割り切ってしまうという考え方もある。もともとほぼ日手帳はアイデア用だ。最近はどうも行動記録とメモ用に使ってしまっているきらいがあるが、本来自分にとっては思いつきを書き散らすためのツールだったはずだ。そういった意味では、アイデアの管理方法が違うだけで、実はめざす使い方は似ていたのである。

日付もそれほどこだわる必要は(実は)ないのだ。

あえて言えばサイズの問題はどうしようもないかもしれない。ただ、個人的な感覚から言えば、思いついたときにメモをするにはほぼ日手帳の文庫サイズでも大きすぎると感じている。手のひらサイズでポケットに収まるCLIEを持っているからかもしれないが、電車の中などではほぼ日手帳でさえ出しにくいし、立って書くのは少々つらい。

ほぼ日手帳2007を使い始めてちょうど1ヶ月。日々の行動記録は週報などの振り返りのために必要なのだが、その他のメモなどは、必ずしも「その日の」メモとして重要なわけではなく、別冊のメモでも良いかもしれない。
(もっとも、そんなことをいうとアイデアマラソンこそそちらの別冊でも良いのかもしれないが・・・。)

とりあえず、きりが良いところで、明日から始めてみよう。
左側の行動記録はそのまま、右側をアイデア用に使う。正直なところスペースが小さいので、樋口氏の考える理想からは遠いかもしれないが、まずは使えるツールからだ。

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コメント

2007-01-31-0096
ほぼ日手帳でまったく問題ありません。どんどん書き進めてください。
樋口健夫

投稿: 樋口健夫 | 2007年2月 1日 (木) 00時19分

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