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2007年2月13日 (火)

ターン弧の調整をする操作の違い

昨日は白樺高原国際スキー場に行ってきた。ちょっと傾斜面なのだが、上から下までフラットなバーンを一気に滑ることができる。ここもスキーヤーオンリーだ。

三連休の最終日ということもあってか、午後からはかなり空いたため、結構思い切って滑ることが出来た。
そこで感じたことなのだが・・・。

今履いている板は、昨年購入した165cmのカービングスキー。それまで履いていた185cmに比べると、当然サイドカーブがきつい。当たり前だが、サイドカーブを活かしてターンをすると、ターン弧がかなり小さく、急激に切り込むように回る感じがある。

しかし、これも当たり前だが、もう少し大きなターン弧で回りたいときもある。そこでサイドカーブを活かしたターン弧よりも大きく回るには、エッジをゆるめて外側にスキー全体をずらしていかなければならない。

これが実は意外に疲れる。

以前の185cmの板の場合、サイドカーブを活かしたターンではターン弧が大きすぎる傾向があった。これまた当たり前のことなのだが、そういった板の場合、ターン弧を小さくする操作が増える。具体的には、テールをずらすか、トップを内側に切り込ませるような操作をする必要がある。

以前書いたプルークターンの3パターンでいえば、パターン2もしくはパターン3にあたるスキーの操作だ。感覚的にはこちらの方が操作がコンパクトで足への負担が少ない。
一方、ターン弧を大きくする場合、パターン1に近い操作が必要になる。スキー全体をずらしていくときの振動が足全体に跳ね返ってくるのでかなり負担が大きい気がする。

なんというか、改めて感じたのだが、このターン弧を小さくするための操作と、ターン弧を大きくするための操作の違いは少し考えさせられた。
そういえば最近プルークの練習をすると、パターン1の練習が一番スムーズで、パターン2や3の感覚が上手くつかめないことがある。これは、それ以外でのスキー操作における使うパターンのウェイトの変化も影響しているのかもしれない。

今シーズン中に一度くらいは以前の板を履いてみるとより分かるかもしれない。幸いなことに靴は同じなので、スキー場に持って行きさえすれば、履き替えることは可能だ。

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