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2007年4月12日 (木)

ほぼ日手帳の月間ページ

昨日はパソコンを持って歩かなかったのだが、鞄が軽かった。楽だった・・・。

最近、CLIEを開くことが少なくなっている。転送したメールを朝チェックするときには開いているのだが、それっきりということも少なくない。以前は何かと開いている機会が多かった(何をするというわけでもないのだが)気がするのだが、それが減っているのだ。

考えられる原因は3つある。

一つは、たまたま今の時期は報告書の作成に追われているため、他のスケジュールが入ることが少ない、ということだ。CLIEは基本的にはスケジュール管理用に使っているので、入力・確認するスケジュールが少なければ、開く機会が少なくなるのは容易に想像できる。

二つめは、最近仕事とプライベートを意識的に切り替えるようにしているため、仕事以外の空いた時間に「仕事の」スケジュールやタスクを考えなくなっているということだ。そして仕事中のスケジュール管理は周囲との共有も考えてNotesのカレンダーで優先的に組み立てるようにしている。確認する場合も、可能であればそこで確認するため、CLIEは後回しになっている。

三つ目は、これが一番大きいのではないかと思うのだが、ほぼ日手帳へのシフトが進んでいることだ。もともとたいしてスケジュールがない自分の場合、見開き1ヶ月のページで、予定のある時間を色分けして枠組みする今の書き方が意外と使いやすい。1日せいぜい1つか2つの予定であればこれで十分だし、埋まっている時間が直感的に掴みやすい。

この「直感的な掴みやすさ」が、CLIEでは難しいのだ。予定が入っているのは分かるが、それがどれぐらいのボリュームで空いている時間がどれぐらい確保できるか、というのは、CLIEの画面ではさすがに掴めない。厳密には、週単位ではある程度掴めるのだが、月単位でというのが難しく、そして今の自分には月単位ぐらいの方があっているのだ。

とはいうものの、ほぼ日手帳の月間スケジュールでは、実は時間までを入れるスペースはない。予定の詳細(きちんとした名称や場所)を入れることも出来ない。大枠で掴めるだけだ。そこで詳細をCLIEでフォローする必要が出てくる。
例えばこれを1日ページに入れるようにした場合はどうなるだろうか。今は1日ページは「その日に」開くページにしているので、先の予定を書き込むことは避けている。が、1日ページであれば十分なスペースはある。

もっとも、個人的には月間ページと1日ページを同時に開きたいことが多いので、実はほぼ日手帳以外で月間スケジュールを管理できるようにした方が都合が良かったりする。持ち歩くユニットが増えるとやっかいなので、手製のカードのようなものを用意するのが良いのかもしれない。

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