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2007年7月27日 (金)

数字で判断する感覚

自分にはコスト意識がない。会社員として致命的かもしれないが、少なくとも今のところそれがない。これはしばらく意識しなければいけない課題だ。(今頃、という話もあるが。)

そもそもプライベートにおいて、あまりそういったことを考えないということがある。例えば、買い物の時に高い安いという判断基準がない。基本的には必要か不必要かで判断し、後は買えるか買えないかの二者択一である。買える場合に、安いものを探すとか、コストパフォーマンスを考えることはあまりない。

多分、数字で考えるのが苦手なのだろう。0か1か、ONかOFFかというデジタルな考え方をしていて、相対的に比較をするためにある種アナログに段階的な数字で考えると言うことが苦手なのだ。

そもそも「高い安い」という判断のやり方があいまいなのではないかと思うこともある。損益分岐点のようなものを考えるのであれば、それはONとOFFの二者択一とあまり変わらないので、分かるのだが、多くの場合「高い安い」の判断は主観的なもので、説明されないことが多いような気がする。その「高い」「安い」の「感覚」を自分は相手と共有することができないのだ。

ある案件にかかる費用の見積もりがいくらとして、それを高いか安いかを判断する基準はどこにあるのだろうか。それは経験で培うもの、というのであれば、個人的にはそれは数字による判断とは言えない気がする。

これは自分自身の判断にとっても言えることで、判断の透明性を高める上で、数字は欠かせないと思うのだが、根拠となるデータにすぎない数字をどう判断に結びつけたかを理屈で説明できる必要があると感じている。

・・・何を書いているのだか、分からない内容になってしまった・・・。

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