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2007年8月17日 (金)

交差点で一服する人々

大きな交差点では、その端に設置された灰皿の横で一服している人を見かけることがある。彼らを見習うことはできないだろうか。そんなことをふと思った。

もちろん煙草を吸うという話ではない。交差点での信号待ちという短時間でも一服しようというその時間の使い方を見習うことはできないか、という話だ。そういえば駅のホームでも、次の電車が来るまでの短時間に一服しようとしている人たちをよく見かける気がする。

煙草はどうでも良いが、確かにあの待ち時間というのはちょっとしたデッドな時間ではある。その時間にできることはないか。さっとできるような何かを用意しておいて、一連の流れ作業のように信号待ちで歩みを止めたら無意識に取り出してそれを行い、青になったら戻して歩き始める・・・そんな習慣ができるとおもしろい気がする。

アナログだが、単語カードなんてどうだろうか。ポケットに入れるか、ベルトに吊してぶら下げておくか、いずれにせよ簡単に取り出せるようにしておかなければならないが、一枚のカードの分量はちょっとした待ち時間を使うのには有効かもしれない。
携帯ではレスポンスやボリュームに問題があるし、手帳やPDAでは出すのが大げさな気がする。

もっとも、そうなると単語カードを作るというのが大きな課題になっては来るのだが・・・(笑)

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