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2007年9月 4日 (火)

ほぼ日手帳2008

ほぼ日手帳の2008年版が、9月から発売ということで、早速ロフトで購入してみた。
12月から使う手帳を買うには少々気が早い気もするが、とりあえずという感じだ。基本的な機能やコンセプトが変わるわけではないので、購入したから別段どうこうということはない。

ちょっと気になったのが、オマケで購入したバーティカルタイプの週間スケジュール帳だ。挟み込んで使うタイプだが、サイズを考えると、意外とスケジュール管理の手帳としてはこれだけでよいのかもしれない。

もっとも、バーティカルタイプのスケジュール帳が欲しければ、巷にいくらでもあるわけで、ほぼ日手帳である必要はないことにもなる。実際の所、自分の仕事ではバーティカルタイプのスケジュール管理はあまり必要としていない(Googleカレンダー上では管理しているが、これはかなり細分化されたものだ)ので、使うかどうかは未知数というか、多分使わないだろうことは想像に難くない。

さて、気は早いのだが、来年の手帳はどうしようか。今手元にはミドリのトラベラーズノートのリフィルだけがあって、これを使うことができないかと思案中だ。(使うとなれば本体を購入する。)サイズが大きくなってしまうのが一番の思案のしどころだが、厚みは1年をカバーするほぼ日手帳ほどではない。(そもそもメモ帳だし。)

「来年の」という考え方が適当かどうか、という話もあるのだ。スケジュール管理ではなく、日々のメモ帳として考えるのであれば、そういった考え方は必要ない。そういう意味では、自分にとって必要な「手書き用の」メモ帳とは何か、といった視点で考えることが必要かもしれない。

(ただし、記録は日単位でしたいという要望はある。これはほぼ日スタイルではあるのだが、一方で日単位でページを区切ってしまうと容量に制限が発生してしまうので使いにくいという事情もあって、そのあたりの自分自身の使い方も考えなくてはいけなかったりする。)

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