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2007年9月25日 (火)

手帳・手帳・手帳

休みの間にラゾーナ川崎に行ったのだが、ロフトがあったのでよってみたらトラベラーズノートの2008年版が出ていたので買ってみた。ついでに丸善で「超」整理手帳も購入。

トラベラーズノートの皮カバーはやはりちょっとごつい感じがあり、重い。ネットでは「内ポケットに入る」という評価もあったのだが、ちょっと無理だ。もっとも、ほぼ日手帳もペンを2本差すようになってからはポケットに入らなくなり、手で持ち歩いているのであまり違いはないかもしれない。

しばらく試験的に使っていた日記のリフィルと、新しく購入した月間ダイアリーのリフィルをセットしてみる。ダイアリーは週間もあったのだが、通常のバーチカルタイプだったのでやめた。月間ダイアリーも普通のタイプだが、ダイアリー自体は多分使わなくなるような気がしている。

後はペンホルダーがない点をどうするかだが、これは当面リフィルに差しておくということになるだろうか。それでほぼ日手帳は持ち歩く必要がなくなるのだが、さて、本当にどうするかは思案のしどころだ。あまりごついノートは持ち歩きたくないという気持ちもある。

「超」整理手帳の方は、透明なカバーというおもしろいものを見つけたので、それを購入。表面の手触りはビニールのそれでいまいちな感じだが、シースルーの手帳というのはちょっとおもしろい。今年の改良点はカンガルーホルダーにペンホルダーと定規がついたことだそうだが、個人的にはあまり意味がなさそうだ。このカンガルーホルダーはトラベラーズノートに組み合わせたかったのだが、ちょっとだけサイズがあわず、何か加工が必要なことが判明した。
(ただ、いずれにしても今年のカンガルーホルダーは、これまで使い勝手の良さを感じていたものとはかなり違っていて、本当に使うかどうかは分からない。むしろ組み合わせるなら以前のものの方がよいだろう。)

さて、手帳ということでもう一つ。コーテッドという輸入物の手帳(COATED GmbH)なのだが、「超」整理手帳をさらに拡張するように、1年分が蛇腹になっている手帳を見つけた。先のことを見渡すということであれば、かなり先までを一気に見渡すことができる。ただ、バーチカルタイプなのだが、1日の欄の幅がかなり狭く、実際には使いにくそうなのが難点だ。

スケジュールの下の欄がガントチャート風になっており、そういった形で使ってみるとおもしろいかもしれない。年間の長期タスク管理などに使えると良いのだが・・・。

(それにしてもいくつ買うのだ?結局使うのは一つなのだが・・・。)

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