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2007年10月23日 (火)

勉強のためのまとまった時間

勉強するためのまとまった時間が欲しい・・・などというと、忙しいビジネスマンは通勤時間など、細切れの時間を有効活用するべきだ、などと言われてしまいそうだが、ここで欲しいと思っている「時間」というのはちょっと違う。

何か取得したい知識があって、それを学ぶためならそういった時間を利用するのは良いかもしれない。
でも、自分が欲しいのは知的好奇心を満たすために、勉強に没頭する時間なのだ。そこにあえて目的を見いだすのであれば、脳に普段とは違う刺激を与えることといえるかもしれない。

仕事や日常生活から頭を切り離し、それだけに集中する勉強の時間が欲しいということだ。

もう少し踏み込めば、何か没入できる環境を作りたいということでもある。この場合、学ぶ対象は問題ではなくて、集中するという機会を得ることが目的で、実は勉強である必要すらないのだが、そういった「集中する」力が低下しているような気がしてならない。

ある一瞬のタイミングという短時間ではなく、ある程度持続的な集中力を保つことができなくなっているのではないか・・・そんな不安を感じている。

今あえてそんな時間をあげるとすれば、オーケストラの練習中というのはかなり持続した集中力があるといえるだろう。これをもう少し別の場面でも維持できるようにしたい。そのためには、まずそれだけの時間を確保しなくてはならない。

甘えといえば甘えかもしれないが、そういった時間を持ちたいという気がしている。
・・・できれば仕事以外で。

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