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2007年11月12日 (月)

Outlook2003

今更のような選択だが、Outlook2003を購入して自宅のPCに導入した。2007ではなく2003にしたのは、CLIEと同期をするためで、手元にある同期用のIntellisyncでは、2003までが限界だからだ。
そろそろこのあたりでPC側のソフト(のデータ)ぐらいは切り替えておかないと、気付いたらCLIEに蓄積されたデータは吸い出せなくなるかもしれないと、重い腰を上げることにした。

とはいえ、色々と混乱もあった。

今のPCには以前Outlook2000を入れていて、やはりCLIEと同期していたことがある。ソフトはきれいさっぱり消したつもりだったのだが、今回2003をインストールしたら、当時のデータがすでに入っている状態だった。どうもデータに関しては消去できていなかったらしい。

Intellisyncについても、一旦右往左往しながら苦労して消去したのだが、今回はOutlookとだけ同期ができればよいので、CLIEに付属していたIntellisyc Lite for CLIE(Outlook2003用のパッチはHPで公開されている)を入れようとしたら、上手く同期ができない。さては、と思いついて、Intellisyncを引っ張り出してきて入れてみたら、とりあえず同期できるようになった。

意外とこういったソフトは、消したようで何らかの情報が残っているものだ、と妙な納得をしたのだが、Outlook側に以前のデータが残っていることもあり、同期をするのはドキドキだった。重複による競合を避けるために、以前PC側のデータを消去してCLIEのデータを流し込もうとしたら、CLIE側も消えてしまうという失敗してしまったことがある。(その時は確かバックアップから復活。)

今回はとりあえずどちらも生かす形で同期をとる。過去のデータは重複してしまっているかもしれないが、ようは分かれば良いのだ、と割り切ることにした。

次はGoogleカレンダーとの同期が課題だが、それはまだ未着手なので、ぼちぼち進めていくことにする。

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