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2007年11月 7日 (水)

帯グラフ人間

結構前のエントリー(といっても先週)なのだが、POLAR BEAR BLOG「帯グラフ人間」より「TO DOリスト人間」にというエントリーがあって、あらためて考えてしまった。

というのも、最近Googleカレンダーで1日のTO DOを含めたスケジュールを組み立てることが多くなっているからだ。

こうして私たちは、無意識のうちに「今日はこうしよう」という帯グラフを作成し、それを守ることに執着する姿勢が強化されているのかもしれません。

Googleカレンダーのバーチカルタイプの週間スケジュールを眺めながら、「本当に帯のようになっているなぁ」と少々気が重くなってしまった。帯というよりまさに時間割に近い。

正直なところ、最初のうちは良かったのだが、これが最近だんだんと重荷になってきているような気がする。

無論空き時間を一目で把握できたり、どういった作業にウェイトをおいているか(テーマによって色分けをしている)が簡単に分かるという利点はあるのだが、予定した枠内に終わらなかったり、「ああ、あれに手をつけていない」ということも分かったりして、結構ストレスがたまるのだ。

個人的には、帯グラフではなく「To Do リスト」をメインにして行動することで対処できるんじゃないか、と思います。つまり「9時に会社に到着して、12時までに書類作成、13時まで食事休憩とし、その後15時まで資料収集……」というような方法で計画を立てるのではなく、「今日やらなければいけないことは、優先度の高い順番に1.書類作成 2.資料収集……」のように行動する、と。

そんなわけで「TO DO人間」になるということは大きなポイントではあると思うのだが・・・昔からこの「TO DO」というのがうまく使えたためしがない。実際のところ、Googleカレンダーの「帯」も、半分はその日のTO DOを管理するためのものなのだ。

そういった意味ではどっぷりと「帯グラフ」が染み付いてしまっているということなのかもしれない。なんだかうまい方法ってないんだろうか。

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