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2007年12月28日 (金)

今年はどんな年だったろうか

今日は仕事納めということで、ブログについても年内は書き納めになる(休み中は多分書かないため・・・笑)。

今年はどんな年だっただろうか。ぱらっと過去のエントリーを見直してみた。

1月にサイレントチェロを購入。
8月にWALKMAN-Sを購入。
10月にRollyを購入。
12月にBD-1を購入。

物欲的にはこんな感じだろうか(笑)。1月と12月の買い物は結構額が大きい。
実はそれ以外にも高級炊飯釜とかデジタルハイビジョンレコーダー、デジタルカメラなどを購入なんかしてしまっていたりする。(いいかげん控えろよ・・・。)

まぁ物欲はさておき、仕事の方はどうだっただろうか。

会社のCSR報告書の発行は、昨年に引き続いて発行が遅れてしまった。これはいただけない。来年はなんとか挽回しなくてはならない。どうも実行面の推進力が弱いのが自分の場合欠点だ。今回も遅れつつあるので、気を引き締めなければならない。
(先を読んで進めていく能力に欠けるんだよな・・・。)

そのCSRに関しては、たまたまというか2回ほど外部で講演(?)する機会を得た。どちらも学生向けの講義講座の中での話だが、考えをまとめるよい機会だった反面、実は深く考えていないことも露見してしまった。このあたりはもっともっと普段から深く考えておく必要があるのと、やはり考えるだけではなく日常的にアウトプットをして磨いておく必要があるのだろう。

そうそう、オフィシャルなブログもスタートしたのだった。これは来年さらに充実を図っていく必要がある。

オーケストラは色々とやろうとしていた割には結果が伴わなかった気がする。それでも来年は運営面でやることが増えたり、音楽以外の側面が増えていく気がするので、むしろ音楽面を見失わないようにしていく必要があるかもしれない。

スキーは・・・去年は年末の事故により車がしばらく使えないなどちょっと散々だった。今シーズンも、12月中に一度行くはずが体調を崩してキャンセルなど、出足は快調とは言えない。年末年始にスキーのイベントがあるが、そこで今シーズンを占うことになるだろう。

ブログに関しては、トラベラーズノートとかほぼ日手帳とか、手帳関係のエントリーでアクセスが多かった。そういったものには他の人の関心も高いということだろうか。まぁアクセスが多いといっても微々たるものではあるが・・・。

さて、来年はどんな年になるでしょうかね。

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2007年12月27日 (木)

酔って暴れない。大切なものがあるから。

少し前なのだが、電車の車内吊り広告で見かけて気になっていたポスター。駅や車内での暴力行為の撲滅をうったえる(社)日本民営鉄道協会のキャンペーンなのだが・・・。

どうしても気になってしまったのが、掲載されていた社員証(もちろんイメージだが)にあった「有効期限」の文字だった。もちろん理屈では「社員証の」有効期限だということは分かるのだが、どうしても「社員としての」有効期限に見えてしまうのだ(笑)

所詮はイメージなんだから、ことさらこんな文言を入れる必要はなかったと思うのだが、どうなのだろう。

もっとも、それ以上に気になったのは、大切なものとして掲げられている写真の順番が、(確か)社員証、家族の写真、両親の写真の順番であったことだったりする。ああ、家族や両親よりも会社が「大切なもの」なのね・・・などと皮肉なことを考えてしまった。

「自分自身」を示すための社員証の写真だったのかもしれないが、そこにアイデンティティを置かれてしまって良いのか、という気がしたのだ。

ただ、それでは「自分」を示す写真をどうすれば良いのか、自分の場合はどういった「写真」があるのか・・・などと考えると、意外と思いつかなかったりして、寂しかったりする。

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2007年12月26日 (水)

今度はモレスキンのスケジュールノートを買ってみた

事情によりオーケストラ専用の手帳が欲しくなり、前から興味のあったモレスキンのスケジュールノートを買ってみた。週間スケジュール+ノートのタイプで、赤色の限定版だ。限定版にしたのはシールが付いていたからだが、使うかどうかは分からない。

事情というのは、承認は年明けの総会になるが、運営委員会の副委員長という役割を担うことになったこと。この「副委員長」というのは団の規約にもない特殊な役職だが、一言で言えば「委員長見習い」である。ようするに最終的には運営委員長になることが期待されているということだ。

その善し悪しはともかく(大体そこまでリソースをさけるのか?)そんな訳でオーケストラの活動に絞り込んで1年間のやることやったことを把握しておく必要がでてきた。ほぼ日手帳はそのまま使うにしても、年間を見渡すときにその他の情報が混在しているのは見にくそうなので、別立てにすることにしたのだ。

もちろん、最低限のスケジュールは別途押さえておく必要があるのだが・・・。

仕事も含めた手帳となると週間タイプではどうにもメモスペースが足りないが、オーケストラの場合基本的に週に1回の活動なので、週間スケジュールでメモとしては十分なはずだ。欲を言えば年間をパッと見渡せるページが欲しかったが、サイズ的には難しい。見開き4ヶ月のページはあるので、これが使えるだろう。

細かい使い方はこれから考えていくとして・・・まずは年間行事予定の書き込みから始めなければ。

あとは、実は2010年ぐらいまでのスパンで考えなければいけないテーマもあったりするので、そのあたりをどう管理していくかを考えなければならない。

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2007年12月25日 (火)

体調不良からの復活

先週は丸々ブログを休んでしまった。前半は仕事のため、後半は体調不良のため。

先週の前半は、大きなイベントが二つ続いた。社外の有識者を呼んでのステークホルダーダイアログと、大学の講義での講演。主にその準備のために朝早く出社することになった。

後半は体調を崩した。インフルエンザではなく、ノロウイルス(多分)で、水曜日に発症しその日は点滴を初体験、その後結局週末まで寝込む羽目になった。

不幸中の幸いは、大きなイベントがとりあえず終わっていたことと、第九が終わっていたことだろうか。三連休は三連休らしい過ごし方にはならなかった(スキーに行くはずだったのだが)し、仕事は仕事でイベントの残務がたっぷり残っているのだが、なんとか残った部分は今週ですっきり終わらせて、良い年を迎えたいものだ。

・・・迎えたいものだが、まず無理なような気もしている。そもそも先週の前半を中心に、セミナーやイベントが集中しすぎた。そんな状況に陥ったのはスケジューリングの問題だが、セミナーのレポート(3本ある。体調を崩さなければ4本だった。)とイベントのレポートを書くのが精一杯のような気がする。

いやいや、弱音を吐かずにここはなんとか乗り切らなければ。とりあえず会社に着いたら、欠勤分の届けとイベント周辺の経費精算をして、メールを処理して、やらなければならないことを書き出すことにしよう。

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2007年12月14日 (金)

組織か人か

先日どこかのセミナーで聞いたのだが、日本企業では組織に仕事がつくのに対して、欧米企業では人に仕事がつくのだそうだ。

講演の中で聴いた話なので、どういう意味か本当のところは分からないのだが、想像するにこういうことだろうか。

日本企業では、ある仕事の遂行のために組織と仕組みを作り、そこに人がついて対応する。だから極端な話、人は誰でもよく、入れ替えてもそれほどやり方は変わらない。
一方欧米企業では、ある仕事を遂行するために適しているであろう人を探し出してあてがう。やり方はその人に任せられるから、トップが変わるとがらりとやり方が変わることがある。

どんな流れで話が出てきたのか忘れてしまったので、もしかしたら見当違いかもしれないが、聞いた時に自分がこのように考えたのは確かだ。

ここから発展させると、こんなことも言えるかもしれない。

日本企業は組織が仕事を遂行するので、品質にばらつきがない。一方で人は入れ替わるからその分野に精通した専門性の高い個人は育たない。また、組織を維持するための(余計な)仕事を増産しようとしてしまう。
欧米企業では人によって品質にばらつきが出る(ただし足りなければすげ替えられる?)。一方で人に仕事をつけるからその人はその仕事に精通した専門家になる。その仕事が不要になれば人ごと別のポジション(他社も含め)に移すことができる。

一方的な見方であることは承知しているのだが、そんな感じだろうか(ちょっとまとまっていない)。

ただ、欧米企業では人に仕事がつく、という言葉から、欧米企業におけるトップマネジメント(に限らずマネジメント全般)の強さの理由はそこにあるのかもしれないとは感じた。組織を優先する日本では、会社をコミュニティと捉え、構成員である自分たちのものと捉えるのではないか、とも。

大統領が切り替わるとブレーンである官僚の首が軒並みすげ変わるのは、組織ではなく人に仕事がついているということなんだろうなぁと考えてしまった。

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2007年12月12日 (水)

ミニクラシックコンサートのプログラム

今週末には第九の演奏会があるが、本番が近いというのは一方でその次が決まっていなければいけない頃ということでもある(笑)

6月8日の次回定期演奏会のプログラムはすでに決まっているが、実はその前に小編成のアンサンブル中心に行うミニクラシックコンサートが2月24日にあり、そのプログラムが決まっていなかったりする。なんとか今週中に全体の骨子はまとめ、出演者間の調整を済ませて年末に向かいたいところだ。
(第九以降は年明けまで練習がお休みになってしまうため、つまり今週末に決めなければならない。)

ミニクラシックコンサートは毎年まずエントリーを受け付け、その内容を調整しながらプログラムを組み立てていくのだが、単純に希望のエントリーのみで構成していくと単なる発表会のように「出演者が好きな曲を演奏する」だけの演奏会になってしまう。

もちろん、出演者自身が演奏したい曲というのは重要な要素なのだが、そこをプログラムでカバーしていかなければならない。

現在までのエントリーで、ネックと考えていることは2点ある。

一つは、木管のエントリーが少ないこと。金管、弦楽はあるのだが、木管アンサンブルがない。フルートソロはエントリーされているが、できればアンサンブルが欲しい。これは木管パートに働きかけて、小曲でよいので何かエントリーしてもらえるようにお願いする必要がある。

もう一つは弦楽四重奏が2団体エントリーされていること。曲目は一方がベートーベンで、もう一方がモーツアルトかベートーベン。できれば管楽器を加えるなど編成に変化をつけるか、近代曲やポップス、ジャズなど選曲に違いを出したい。
実は一方には自分もメンバーとして入っているので、なんとも言いにくいのだが、これは両団体に調整をお願いする必要があるだろう。

ミニクラシックコンサートでは、その他オルガンや歌なども披露される。こうしたエントリーを組み合わせながらプログラムを考えるのは楽しいのだが、それぞれ好みがあるため、プログラムの調整をお願いするのは結構ハードだったりする。

そもそも、自分がやることでもないと言えばないのだが、毎年(企画担当が)そこで難航しているとのことなので、今年はちょっとイニシアチブをとってみることにした。さてさて・・・。

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2007年12月11日 (火)

ブログの時間

毎朝のブログを書く時間というのは、自分にとって1日の中で確実にまとまって確保できる時間でもある。
プライベートで何かやらなければいけないこと(オケ関係の連絡とか)があり、他で時間を確保できない時に、この時間を使うかというのは、結構悩ましい。

もちろん、ブログそのものはそんなに優先度が高いものではない。その時間を使ってでもやらなければいけないことというのは多々発生する。

一方で、そういった形でブログを書くことを休むと、そのままずるずるといってしまうという可能性もある。毎日(休日は除く)書くというのは、案外もろいバランスの上に成り立っていて、一度後回しの口実を作ってしまうと戻れなくなってしまうのではないか、と危惧してしまうのだ。

たかがブログにそこまで、ということではあるが(笑)

ちなみに昨日はそういった「やらなければならないこと」ではなくて、諸事情によりパソコンを持ち歩くことができなかったために書けなかった。そういった物理的な理由であればまだ良いのだが・・・。

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2007年12月 7日 (金)

万年筆のインクが出ない!

万年筆の書き味が安定しない。

昨日はFP技能検定に向けての勉強スタートということで、新しいモレスキンのノートに万年筆で書き込みを・・・したのだが、途中で書けなくなってイライラしてしまい、断念してしまった。仕方ないので急遽preppyを再び購入し試してみたのだが、今度はインクがあわないのか、文字がにじんでしまってやはり使えないというおまけつき。

なんというか、スタートでつまずいてしまった気がする。

その万年筆だが、実は新しく購入はしていなくて、その昔(中学に入学した頃に)お祝いでもらったパーカーの万年筆があったので、それを使っていた。細身なのはちょっと個人的にあわないのだが、当時は使いこなせなかったリベンジの意味合いもある。

が、今回も雲行きは怪しい。書き味は悪くなくて、細かく書くこともできるので気に入ってはいるのだが、何しろ安定しなくてやたらとインクが出なくなる。

問題なのは、これが自分の問題なのか、それともペンの方に調整が必要ということなのかがさっぱり分からないことだ。何しろ20年以上(そうか~もうそんなになるのか)ほったらかしにしてあった(ケースにはしまってあったが)ものなのだ。インクカートリッジは当時のものでそのまま使えているのだが、そもそも今もあるのかどうかさえ分からなかったりする。

とはいえ、生涯保証カードも付いていることだし一度見てもらっても良いのかもしれない。それと昨日の教訓としてやはりもう1本はあった方が良いような気がするので、購入がてら今日はロフトに行ってみることにする。

※preppyに問題があるわけではない。ほぼ日手帳では問題なく書けていたし、ようは紙との相性だろう。今日買う場合も、そのあたりは注意する必要がありそうだ。ちなみにこのpreppyは安い上にカラーが色々あるので、何か別の用途に使えないものかなどと思っている。すでに黒と青で2本も購入したことだし(笑)

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2007年12月 6日 (木)

雑感

今日はいくつか雑感を・・・。

何をとち狂ったか(と自分でいうものではないが)ファイナンシャルプランナー技能検定の3級を受験することにした。来年の1月27日が試験日ということで、実はほとんど準備の時間がない。無謀といえば無謀なのだが、そういった方面には疎いので、半分以上は視覚のためというよりは勉強のためである。

とりあえず参考書とノートとしてモレスキンのノートを購入。以前知的財産検定の勉強をした時に、結局ノートを作らなかったという反省があるため、今回は少々気合いを入れることにする。最終的にはこの小さいノートを見返していけるようにしたいが、さてどこまで完成するだろうか。とりあえず勉強の時間を確保するのが・・・。

ブログの書き分けが難しくなってきた。現在何でも書くこのブログの他に、CSRのみをテーマにしたものと、その週にあった記事にコメントするものを書いているが、CSRをテーマにしたブログがほとんどCSR雑感のような内容になってしまい、ここで書く内容との性格の切り分けが難しくなってきたのだ。

記事コメントのブログは書くことや書き方(記事の見出しをタイトルにする)が固定されているのでそれほど困らない(内容が重複してもそれほど問題にならない)のだが、CSRの方は何かスタイルを固定する方法を考えた方が良いような気がしてきた。日々思いつくような雑感はこちらに集約し、テーマか対象を絞り込んだブログにできないだろうか。

記事コメントのブログに関係して、ほぼ日手帳に記事の見出しをメモしているのだが、これが結構スペースをとる。その日の気になった記事が一目で分かるのはよいのだが、これまた何とかしたいものではある。そうするともう少しメモ用のスペースを確保できるのだが・・・。

メモした見出しは、そのまま週に一度の記事コメントのブログの元ネタになるのだが、そもそも最初からこれを電子化しておくのはどうだろうか。いやいや、手書きの時間を持つのも大切というか、手書きをすること自体は良いのだが・・・。メモする日と新聞を読みもしない日とがあって、いまいち安定しないメモではある。

CLIEの今後をどうするかな・・・。この便利さは手放しがたいが、今後もうしばらく使うつもりなら、一旦バッテリーの交換などを考えた方が良い気もする。最近はほとんど持たなくなってきた。毎日充電するからそれほど気になるわけでもないが。

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2007年12月 5日 (水)

コミュニケーションは不快ではいけないのか

先日会社でセクハラに関する勉強会があったのだが、その中でふと気になったことがある。
コミュニケーションは常に快でなければいけないのかという疑問だ。

セクハラの判断で難しい部分にグレーゾーンと呼ばれるものがある。する側はそうは思っていなくても、受け取る側は不快に感じる行為のことだが、これをコミュニケーションにあてはめた場合、受け手が不快に感じるかもしれないという自己規制が強くなることは、良いことだろうか、それとも悪いことだろうか。

コミュニケーションというのは、お互いに「ざらついてしまう」不快な部分も認めた上で、それを乗り越えていくことではないのか?そんな気がするのだ。

セクハラの場合は、そもそも一方的で「コミュニケーション」にすらなっていない場合が多いので、一緒くたにしてしまうのは問題かもしれないが、それでもちょっと気になってしまった。それは多分、勉強会で見たビデオの内容が「相手が不快に感じた」時点で、その行為をセクハラと捉えてしまっていたからだ。

コミュニケーションにおいて不快に感じることを排除することはできないはずだ。問題は不快に感じたときに、それを相手に対して表明できるかで、そうやって考えると、厳密にはセクハラというのは「不快に感じた」段階ではなく、「それを相手に言えない」段階で生じるものということができる。

現実には両者は密接不可分なのかもしれないが、「相手を不快にさせない(自分も不快にならない)」というのと「相手を不快にさせてもそれを指摘してもらえる(自分が不快になっても指摘できる)」というのは微妙に違う。なんとなく本当の意味でコミュニケーションがとれているというのは、後者のような気がするのだが、どうなのだろう。

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2007年12月 4日 (火)

明日できることを今日やるな

「マニャーナの法則 明日できることを今日やるな」(マーク・フォスター著/青木高夫訳/ディスカヴァー・トゥエンティワン)という本を読んだ。マニャーナというのは、スペイン語で明日という意味だそうだが、文字通り、明日やることを前提に仕事をマネジメントしていくことを勧めている。

明日やるというのは、一見先送りのような印象があるが、実はちょっと違う。これは裏返すと「今日やるのは昨日以前にスケジューリングした仕事だけ(=計画した仕事だけ)にしなさい」ということなのだ。そのために、今日発生した仕事は、よほどの緊急以外は明日以降に「計画する」という所がポイントになる。

当たり前のようだが、これはなるほどと考えさせられた。つまるところは「事前に計画し、計画通りに仕事をする」ことが、効率的に仕事を進める上での最大のポイントなのだ。これを「明日できることを今日やるな」という、一見「あれ?」と思わせるような言葉で表現する。そこが上手い。

肝心の方法については、「クローズ・リスト」というタスク管理手法を推奨している。これは前日までにリストアップされて「クローズ」されたその日のタスクだ。その日に発生した仕事は翌日以降のリストに追加するようにし、どうしても当日やらなければならないタスクも、リストの下に線を引いて分けて記述する。そうして、その日はクローズ・リストに書かれたタスクだけを行う。

ようするに際限なくタスクを追加(オープン・リスト)をしていくのではなく、1日単位で区切って考えると言うことだろう。こうした考え方はGTDなどにも似ていると思うのだが、ポイントは「原則翌日以降に追加」という考え方にあるのだと思う。

さて、こうしたクローズ・リストは、1日単位の手帳で管理するのが向いている。1日単位と言えば「ほぼ日手帳」だ。
ほぼ日手帳にはその日のタスクを書き込むタスクリストもあるので、まぁそれを使っていくということが良いのかもしれない。クローズをどのように書き表すかという問題はあるが、そもそも欄が限られているので、そのあたりを1日の作業量の限界と最初から決めてしまうのも良いかもしれない。

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2007年12月 3日 (月)

自転車を買ってしまった

先週BD-1を購入してしまった。時期的にはちょっと遅きに失した気もするが、スキー直前のトレーニングとして何回ぐらい乗れるだろうか。

とりあえず、土曜日に(購入したお店のある)渋谷から(家のある)高幡不動まで乗ってみた。3時間ほどだったが、極々快調である。改めて自転車で走ってみると、車道で車に抜かれる怖さ、凸凹の多い歩道の走りにくさというのがよく分かる。それと、意外と自転車で走っている人が多いということも。(気合いの入り方は全然違うが。)

久しぶりの自転車なので、まだぎこちないところが残っていて、時折ふらついてしまう。そのため車道を走るのはどうしても恐怖感があった。自動車側からの視点もわかるので、自分のふらつきが後ろの車に与えている影響というのもどうしても気になってしまうのだ。

一方、歩道を走っていると、歩いているときには気にならない路面の起伏が自転車には結構影響が大きいことがわかる。そう考えると、やはり自転車というのは車道の乗り物であって、自転車も走れる表示の歩道でも、「これは車道を走らせないという表示だろう」と感じてしまったりする。

BD-1は小径ホイールの自転車なので、路面の凹凸などにも左右されやすいということはあるだろうが・・・。

それにしても、自転車というのもお金をかけようとすれば際限がないものだ。思い返すとそういったものに手を出すことは少なくない。(実際にとことんお金をかけるようなことは少ないが。)楽器しかり、スキーしかり・・・。自転車の場合は、本体にはこだわったのだが、それ以外は適度に付き合うようにしないと、スキーのトレーニングのつもりがそうではないモノに化けてしまいそうだ。

ま、もう少し乗ってから考えるようなことだろう。とりあえず折りたたんで部屋に持ち込んでしまったので、次に乗るのは結局今度の土曜日になるだろうか。夜はさすがにちょっとつらいかも・・・。とはいえ、今月中にはスキーに行きたいと考えているのだから、買うのが遅かったといえば、遅かったには違いない。

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