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2008年1月10日 (木)

卓上カレンダーを活用する

アソシエの1月15日号によれば、実行力の高い人は卓上カレンダーを使っている比率が高いのだそうだ。逆に実行力の低い人というのはカレンダーを使っていないことが多い。

会社では卓上カレンダーを置いているが、考えてみると「使って」はいない。置いてあるだけだ。これは何か活用するという方法を考えた方が良いのかもしれない。(こういうのに影響されやすいよな・・・。)

カレンダーの利点は長いスケジュールを簡単に俯瞰できることだそうだ。そういえば、「超」整理手帳などもそういった発想で作られている。そしてそういう視点で考えると、1日1ページというほぼ日手帳は、どうしてもそういった面が弱い。どうしても意識がその日その日にいってしまいがちだ。

とはいえ、ほぼ日手帳には月間のスケジュールページもある。実は今年からオフィシャルのブログのエントリーの記録をしておこうと書き始めていたのだが、これを年間インデックスに移して(といってもここにはオーケストラの年間予定を書き込んでしまったのだが、それはモレスキンに移して)、この月間スケジュールを活用していくことも考えたい。

卓上カレンダーか、手帳の月間スケジュールか、という点は判断に迷うのだが、個人的にはどうも卓上カレンダーに予定を書き込んだりするのはなじめなかったりする。据え置き型のカレンダーは持ち歩きの点で不便が生じるからだ。ただ、確定したスケジュールなど、キーとなる日に印をつけるぐらいはやった方が良いかもしれない。机の上の置物ではもったいないからだ。

もっとも、今卓上にあるカレンダーは、月間カレンダーに2週間の予定が書き込めるタイプのものだったりする。だったらもう少し使っても良いよな・・・。

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