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2008年2月19日 (火)

卓上カレンダーよりGoogleカレンダー

以前卓上カレンダーの活用について書いたのだが、いまだに上手く活用できていない。ほぼ日手帳の月間スケジュールページもそうだ。しかし、よく考えてみると、CLIE(&Outlook)にGoogleカレンダー、会社のNotesカレンダーに予定を入力するだけでもすでに手間なのに、さらに卓上カレンダーやほぼ日手帳なんて考える方が間違っていたかもしれない。

実際の所、最近はそれぞれのカレンダー間で齟齬が生まれつつある。

自分の中で、基本となるスケジュール管理はCLIE&Outlookだ。プライベートの他、訪問や打ち合わせなど、相手があって外してはいけない予定を入力する。

その予定はGoogleカレンダーに定期的にインポートする。毎日だとしんどいので週に一度程度なのだが、当然それまでの間はGoogleカレンダーにも仮入力をしている。

Googleカレンダーには、その他個人的な作業予定や、把握しておく必要のある他の人の予定なども可能な限り別のカレンダーとして書き込む。仕事中はほぼ立ち上げっぱなしなので、日中の管理はGoogleカレンダーで行っていると考えて良いだろう。

Notesのカレンダーは職場内での共有のためで、基本はCLIEと同じような予定(プライベートは除く)を入力する。これは抜けがちなのだが、まぁあくまでも共有用だし、実際には「空いていればどんどん予定を入れても良い」みたいなスケジューラの文化は自社にはないため、どの程度他の人がチェックしているかも怪しかったりする。

こう考えると、さらにカレンダーを追加するなんて無理というか無駄だろう。基本的にはGoogleカレンダーをきちんと使うようにするというのが、一番効率が良い気がする。実際のところ、日中ほぼパソコンの前にいることを考えると、CLIEよりも利用頻度は高いのだ。

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