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2008年8月22日 (金)

モレスキンのスケジュール+ノート18ヶ月

とりあえず、7月始まりのモレスキンのスケジュール+ノートを購入してみる。(とりあえず、というほど安い買い物でもないのだが・・・)。
見開きの左が一週間のスケジュール、右がノートという、いわゆる能率手帳のレイアウトだ。

今のところ手帳はスケジュール管理ではなく、その日のタスク(クローズリスト)とメモのためという位置づけなので、早速というか、先ほど今日のタスクをスケジュール欄に書き込んでみた。

・・・狭い。

最初から挫折するようだが、正直に言えば、かなりしんどい。これまで1日1ページのスペースにのびのびと書いていたものを、ページも小さく、さらに1ページに7日間が詰まっているようなスペースに書き込もうというのだから、当然と言えば当然なのだが、実際にやってみるとこれはかなり辛そうだ。

さらに言えば、1日にかけるリストも、3つから6つぐらいが限界だろうか。とりあえず何でもリスト化するように意識している身としては、これまた厳しい制限と言える。(もっとも、これに関しては、それぐらいにしておく、という考え方もある。なんでもリスト化しているが、できずに後日に回してしまうものも結構あるからだ。)

いずれにしても、しばらくは使ってみることにする。1日書き込んで捨ててしまうのはいくら何でももったいない。持ち歩きや、期間(この手帳は7月から来年の12月までで、結構余裕がある)については、ほぼ日手帳より要件を満たしているのは確かなのだ。

ちなみに、そのほぼ日手帳は昨日カバーをはずしてみた。基本的にはカバーをつけることを前提にしているので、カバーなしだと何となく間抜けな感じではあるのだが、サイズは文庫サイズそのままでかなりコンパクトになり、取り回しは良さそうだ。

これに書店でもらうような紙カバーをつけて使う(いざというときはメモ代わりにもなる)という方法もあるなぁ・・・。

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