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2009年3月18日 (水)

ほぼ日手帳以外の選択肢

今日はHP Miniに6セルバッテリーをつけて持ってきています。いつもよりさらに重いです・・・が、MacBookAirを持ち歩くことを考えたらまだ軽いでしょうか(と再び物欲を匂わせてみたり)。

昨日、ほぼ日手帳をどうしようかと書いたので、とりあえず手元にある手帳を引っ張り出してみました。今年は早い時期にほぼ日手帳に決めてしまったので、ほとんど購入していないのですが、毎年いくつかの手帳を比較していたりします。

2009年版の手帳で今手元にあるのは、モレスキンのマンスリータイプです。もともとはオーケストラ用に買ったのですが、今のところ使っていません。見開き1ヶ月のシンプルなものですが、薄いのと、ソフトカバーなので持ち歩きは楽そうです。内ポケットにも入りますが、ペンホルダーがないので、ペンについては別に持ち歩く必要があります。

もう一つはシステム手帳ですが、6穴サイズといってもこれはちょっとポケットに入れて持ち歩くのはつらそうです。また、2009年版は購入していませんが、以前ちょっとだけ使っていた超整理手帳という選択肢もあります。これは印刷した紙を持ち歩きやすいという利点があって、意外とさまざまな用途に使えます。

個人的には、モレスキンの手帳などは持ち歩いてみたいと思うのですが、今のところ使い方がイメージできません。もともとほぼ日手帳のマンスリーページも使えていないぐらいで、どうもマンスリータイプというのはあまり相性がよくないのです。
そもそもスケジュール管理にはあまり使っていないということがあるのかもしれません。

そう、もともとスケジュール管理にはあまり手帳は使っていないのです。であれば、そもそも手帳を持ち歩く必要があるのか。メモ帳だけでよいのではないか、という気もなってきます。

タスクの管理もGoogleカレンダーにしてしまえば、意外と紙の手帳は無くてもよいのかもしれません。さすがにいざというときのメモは必要だとは思うのですが、そうなるとなおのこと超整理手帳あたりが「ポケットに入れておく」にはよいのかも・・・。

必要な情報は基本的にデジタルで管理する・・・というのは、実は以前はやっていたのですが、CLIEを使わなくなってほぼ日手帳を使うようになってから遠ざかっていました。
そろそろ回帰というのを考えてみてもよいのかもしれません。いろいろと進歩もしていそうですし・・・。

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