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2009年4月16日 (木)

Googleカレンダーではなく、Notesのカレンダーを使う

会社で使っているグループウェアはNotesなのですが、個人的には自宅でもスケジュールが共有できるようにGoogleカレンダーを使っています。

・・・いるのですが、さて、タスクとなるとどうしようかという感じです。2週間ほどGoogleカレンダーにタスクを登録してみたのですが、振り返ってみるとごちゃごちゃしてしまって、カレンダー自体が見にくくなってしまうのです。使う時間を意識できるのは良いのですが、少しうっとうしい感じです。

また、先週ボスから「お互いのやっていることを見える化していきたい」という話があって、そうなるとちょっとGoogleカレンダーでは具合が悪い気がします。やはり会社であればNotesを使ってこそでしょう。

というわけで(どういうわけで?)今週はNotesのタスクをちょっと意識して使っています。クローズリストのようなイメージで、その日のタスクを1件ずつ登録。終わったものから完了していきます。基本的にカレンダーとタスクは公開しているので、(相手にその気があれば)やっていることも見える化できます。

基本的には会社でやることですし、会社を離れても考えるようなことでもないので、会社でさえ見られればそれほど問題は無いのです。もちろんスケジュールに関してはいつでも調整できるように持ち歩ける形でおさえておく必要がありますが、タスクに関しては大きな締め切り以外の細かいタスクは可視化と(仕事の)区切りとしての役割を示すことができればよいので、これで十分といえば十分です。

ただ、まだ課題は残っていて、たとえば「かかる時間」をどのように把握し可視化していくか、という問題があります。チェックリストはGTDのように「そのことについて一時的に頭から離してすっきるする」ためのモノですが、それを記録し可視化するということは、振り返って見直しにつながる必要があります。

タスクをスケジュールとして登録する方法もありますが、Googleカレンダーで試したとおり、少々ごちゃごちゃしてしまいます。特にマンスリーで見る時に、1日の登録件数が多いのでスケジュールが俯瞰しにくくなってしまうというのは結構しんどかったりします。

そういった意味ではあくまでもタスクとして登録するのが良いわけですが・・・時間に関しては頭に「1h」と入れるといった登録の仕方で工夫するしかないのかもしれません。

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