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2009年5月28日 (木)

土日を楽器に費やす

昨日今日と再びHP-Miniを持ってきています。やっぱり重い・・・ですが、昨日は長文を書いてしまいました。善し悪しはあるように思いますが・・・。

しかし、今日はそんな重さを我慢したのにたいしたネタがないような気が・・・このところモチベーションにばらつきがあるというか、若干テンションが下がっている気がします。

日曜日に練習に行った星の調べ」ですが、参加は8月以降と考えていましたが、空けてしまうと切れてしまいそうなので、様子を見ながら6月から参加をしてみることにしました。土曜の午後という練習は、夜からのアンサンブルオレイユとかぶりますが、当面はオレイユを優先し、その前に可能なだけ顔を出す、という感じになるでしょうか。

翌日の府中市民響の練習も含めて、それだけ休日を楽器に費やすことが本当に可能なのかはやってみないと分かりませんが、ちょうど府中の定期演奏会が終了した直後なので、試してみるには良いタイミングかもしれません。ただ、星の調べやアンサンブルオレイユで府中市民響の練習がおろそかになっては本末転倒なので、そのあたりは何か考えたいところです。
(とりあえず早めにパート練習を仕掛けておかないと、前回のように直前にばたばたということになりそうです。でもパート練習までやると文字通り土日すべてをを費やすことに・・・。)

そして・・・そういえばもう一つ声をかけていただいていたのを忘れていました。ただこちらは曲もさることながら、練習も本番も平日の夜で、かなりスケジュールの調整が難しいんですよね・・・。

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2009年5月27日 (水)

納品業者への圧力

台湾アップル社に対して、納品企業に対して適切な指導をせよという申し入れが行われたそうです。

台湾アップル社への抗議行動(レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/news/2009/1243012123334staff01

内容としては、

アップル社は、著名な世界的ブランドであるにもかかわらず、納品業者であるWINTEKが、台湾および中国で大規模なリストラ、賃下げなどを行っていることに対して何ら対策を採ろうとしていない。抗議を行った団体は、アップル社が「納品業者行動規範」にのっとり、WINTEK社に待遇改善を行い、搾取をやめ、労働者代表と話し合いの席に着くことを指導するよう要求した。

というもの。サプライヤーの労働環境に対して、適切な指導を行えという要求で、いわゆるCSR調達を求める内容と言ってもよいでしょう。

ただ、少し気になる点がいくつか。

一つ目は「著名な世界的ブランドにもかかわらず」という部分。そうしたブランドでなければ良いのでしょうか。取引契約がどうなっているかは分かりませんが、たとえばこの納品業者はアップルとだけ取引をしているのでしょうか。そうではない場合、「たまたまアップルという世界的な企業だから騒いでいる」と受け取られかねません。

もっとも、グリーンピースの抗議行動などにも見られるように、話題性も含めて社会的なインパクトの大きい相手を選ぶというのは、政治的なアピール手法としては理にかなっています。誰も聞いたことのない企業に対して要請しても、マスメディアが取り上げてくれることもなく、そもそも納品業者に対する圧力自体が発生しないでしょう。

二つ目は、これまた手法としては理にかなっていますが、問題のある企業への直接的な抗議ではなく、そこに対して圧力をかけられる企業を選んでいる点。なぜ、直接的な抗議をしないのでしょうか。部品業者のために不買などの直接的な行動を起こせないということはあるかもしれませんが、あるいはすでに抗議をしたけれども反応がなかったと言うことかもしれません。

もっとも、そうした社会的な圧力をそれほど受けない相手ではなく、世界的なブランドを持ち、そのブランドを守るために様々な対応をせざるを得ない相手を土俵に引きずり出すというのは、相手の弱いところをつくという意味では理にかなっています。

三つ目は、これが一番気になるのですが、こうした抗議行動は、サプライヤーに対してこれまでとは違ったルートで圧力を与えるものだということです。企業にとってはサプライヤーも重要なステークホルダーであり、不当な圧力をかけないように配慮する必要のある相手です。

この抗議行動は、そのサプライヤーに対して、従来の(価格や納期、品質といった)圧力に加えて、さらなる圧力をかけろ、と言っているに等しいことになります。特に今回の場合、特定の業者が名指しにされているというのが微妙な気がします。

アップル社に対して「納品業者行動規範」の遵守を求めるまでは問題ないでしょう。その規範が守られていない、という指摘もあって良いと思います。ただ、それがさらに個別の企業への取引にまで踏み込むというのが、本当に良い結果に結びつくのかという点については、少し気になるのです。他の取引業者はどうなんだろうか、と考えてしまうからです。

もちろんこうした問題は放置して良いものではなく、抗議する側にとってはやむを得ない手段なのかもしれませんが、こうした形の抗議は、アップル社にとっては、自社の課題ではなく「もらい事故」的な受け止められ方をされてしまう可能性があるのです。その場合、対応としてまず考えられるのはしっぽ切りでしょう。サプライヤー全体への対応改善ではなく、個別の企業が問題であると考えるなら、切り捨てれば良いと思うのは決して不自然ではありません。

一方これをそのまま受け入れてしまえば、今後同種の圧力が追随してくる可能性もあります。そう考えるとアップルはこの業者に限ってではなく、ある程度普遍的な対応をしなければ後から困ることになるわけで、そのあたりの対応も気になるところです。

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2009年5月26日 (火)

ネタにつまる

ここしばらくHT1100からの更新をしているのですが、やはりどうしても自閉症モードになりやすいというか、ほぼ日手帳のメモだけがネタ元になるので、何を書くかつまりやすい傾向がありますね。

最近はブログに書いた内容をそのままmixiの日記にも転載しているのですが、先日書いた「情報非開示の原則」にコメントがついたので、やり取りをしていて色々思い付くこともあるのですが、HT1100からだと、ブログのエントリー(正確にはメール)を書きながらサイトの参照ができない(これも正確にはBluetoothでキーボードを使いながら通信ができない)ので、細かいディテールが思い出せず書けない状態に陥ってしまったりします。

もっとも、単に情報感度が低下しているだけという可能性もありますが・・・。

さらに今更ながらiPhoneが欲しいのですが、切り替えるとすればこのHT1100になるので、その場合にブログの更新をどうするかということなんかも考えていたりします。HP-Miniは非力なわりに重いんですよね・・・イーモバイルは使わなければもったいないという話もありますが・・・。

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2009年5月25日 (月)

府中市民響以外の練習

昨日は府中市民響の練習の後に、「星の調べ」という管弦楽団の練習に行ってきました。

ファイナルファンタジータクティクスの音楽を管弦楽で演奏しようというちょっと変わったオーケストラで、mixi経由で声をかけていただいたのですが、とりあえずは見学ということで訪問。合奏にも参加させていただきました。

最終的にはかなりの曲数を3時間ほどかけて演奏する予定(本番は11月)だそうですが、昨日の練習では8曲ほどを練習。原曲の作曲者が登場するサプライズ(だったのはポッと出の見学の私だけかもしれませんが)もあり、かなりの盛り上がりを見せていました。

それと、ゲーム音楽というジャンルで集まっているせいか、全体に年齢層が若いです。確認していませんが、多分参加すれば最年長ということに・・・。

オケの印象としては、管楽器は充実しているのですが、弦楽器はかなり薄い感じです。低弦はそこそこいるのですが、ビオラ以上が少ないので、どうしても音の厚みが欠けてしまい、これはちょっともったいない。メンバー集めが課題と言えば課題ですね。
(しかもバイオリンなどは結構シビアな音程が要求される箇所が多そうなので、ある程度弾ける人がもう何名か欲しいかもしれません。)

チェロに関しては、昨日演奏した楽譜を見る限りは(面倒なところはありますが)それほど高い音域を要求されることもなく、ついていけないということもなさそうなので、8月以降に参加をさせていただくことにしました。
(とりあえず8月までは、昨年も参加したアンサンブルオレイユの練習があるので・・・こちらは楽譜もかなり厄介だったりします。)

ちょっとビックリしたのが、練習の最初にスケールをやったのですが、それがA-durだったこと。多分ブラスの練習方法なのだと思いますが、これはちょっと新しい体験でした。こういう基礎練習(A-durのことではない)もどこかで取り入れてみても良いかもしれません。府中オケの場合、練習時間が短いので、なかなか基礎練習に時間を割くわけにはいかないということはありますが・・・。

来週からはアンサンブルオレイユの練習が始まります。昨年はエキストラの形で途中からの参加だったのですが、今回は1回目(実際にはプレ練習があったようですが、府中の本番前日だったためこれは欠席)からの参加なので、どういった練習になるのか楽しみです。

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2009年5月22日 (金)

安全と安心は両立できるのか

安全と安心は、(特に食の分野などでは)一緒に語られることの多い概念ですが、はたして両者は両立できるのだろうか・・・今回の新型インフルエンザ騒動で、マスクをしている人たちを見ていて、ふとそんなことを考えてしまいました。

安全というのは、多くの場合健全な危機意識があって成り立ちます。工場の安全活動などはその典型で、環境を整えるのはもちろんですが、本人の適度な緊張感があってはじめて安全が保たれるとして、そうした意識付けをすることが多いでしょう。

ではそれは安心な状態かと言えば、安心というのはある意味「緊張感のない」状態とも言えるので、安全を守るために緊張感を持っていれば、それは安心とは言いにくい。

一方で本当に安心してしまった場合、緊張感が失われ、安全度が下がる・・・そんなトレードオフの関係が、実は安全と安心の間には横たわっているのではないか、という気がします。

マスクにはインフルエンザから身を守る一定の効果があります。つまり安全度を高める効果があります。一方海外では、マスクをすれば大丈夫という安心感から外出が増えると、それだけ感染のリスクが高まる、ということが懸念されているそうです。

実際のところ、マスクを付けている人たちの映像を見ていると、付け方はどうでも付けていれば大丈夫なんでしょ的な空気が見えたりして、本人は安心しているようだけれども、安全という観点からはどうなのだろうという気がしてきます。
(マスクで予防する場合、鼻と口を隙間なくしっかりおおうようにつけ、一度外したら二度とつけずに使い捨てにする必要があるそうです。テレビではサイズの合わない大人用のマスクを隙間だらけで付けている子どもなんていうのも出てきて、親はそれで安心しているのかもしれないけど、安全にはまったくつながっていないよな〜などと感じてしまいます。)

安全は常にリスクを想定することで成り立ちます。一方安心はリスクを想定しないことで成り立ちます。もちろん、それはリスクを想定しないで済むような環境を構築することが肝要で、気にしないとか忘れると言った次元の話ではないのですが、いずれにしてもその取り組みの方向性は真逆を向いているということはないでしょうか。

最近は安全と安心をセットにしない傾向が増えているそうです。特に企業からのメッセージとして両者をセットでうたい文句にしない動きが増えているのですが、それはどちらかというと「安全は企業が取り組むもの」「安心は消費者が評価するもの」だから企業が安心を言うのはおかしい、という文脈で語られています。

でも実はもっと根本の部分で、両者は相反するものではないか・・・そんな気がします。

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2009年5月20日 (水)

情報非開示の原則

会社の情報について、原則として非開示というポリシーがある場合に、ある情報を「開示しない」理由を並べ立てて、最終的に非開示と決めることは、はたして「判断」と呼べるでしょうか。

何も判断しなければ開示されてしまう原則がある場合に、開示しない理由を積み重ねて「開示しない」という結論にたどり着くのは良く分かります。では、その逆の場合はどうなのか、ということです。

情報は原則非開示というポリシーがある場合は、開示しない理由をどんなに連ねても、結果開示しない結論になれば、それは「原則に従った」という記録が残るだけです。そういった意味では、開示しない理由をあれこれ考えるというのはほとんど意味がありません。

「原則が非開示」だからこそ、「何を開示しないか」ではなく、「何を開示するか」が、責任者に求められる判断ということになるでしょう。「開示しない」というのは判断でも何でもなく、それだけであれば、責任者による関与は不要なわけです。
(逆に原則として開示というポリシーがある場合、「何を開示しないか」という判断が求められます。)

意外とこうした考え方というのはされていない気がします。

CSRレポートとは、多くの場合「なるべく開示」という原則を持って編集しているわけですが、一方で多くの会社は「なるべく非開示」というポリシーをベースに持っていると思います。この辺りの整合性は担当者に委ねられるケースが多いと思いますが、そこで胃の痛くなるような軋轢に悩まされることも多々あります。

担当者にしてみれば、ある情報の掲載について、責任者が「開示する」「しない」を言ってくるのは全然構わないわけですが、会社として開示しないポリシーがある場合に、「開示するな」と言われても、それは単に「原則に従え」としか受け取れないわけです。

一方で担当者は、会社の「開示しない」原則に立ち向かう上で、なぜ開示するのかという根拠を考えなければなりません。CSRレポートを発行するという意思決定がされた時点で、「原則開示」というポリシーが提示されていればまだましですが、変な話、「CSRレポートを作成して情報を開示しろ」「でも会社の情報は原則非開示」という相反するポリシーに挟まれることになります。

そう考えると、「原則非開示」というポリシーを掲げている企業のCSRレポートになんて意味はないのかもしれません・・・。

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2009年5月19日 (火)

演奏会のビデオを見る

定期演奏会の時には記録用ということで、自分のパート(と主に自分)をビデオで撮影しています。昨日は早速それを見ました。

・・・映像に限らず、記録された演奏というのは怖いです。演奏中は、もう少し良い音が出ているような気がしているんですけどねぇ。

もっとも、いつもに比べてどうというわけではなく、これが家庭用ビデオ(しかも今時ミニDVテープ)の限界かもしれません。かなり乱暴に扱ってきたので、傷だらけだし、音声には若干ノイズが入っています。

そろそろフルハイビジョンのビデオを購入しても良いのかも・・・それほど利用頻度は高くないのですが、元をとる程度には使っているとは思います。

と、ビデオの話ではなく、録画した演奏会の話。ホールの一番奥から撮影しているので、それほど細かく見えるわけではありませんが、あらためて見ると自分の演奏中の動きというのは、パート内に合図を出していくような動きになっていない気がします。今回は少し意識してコンサートマスターの体の動きを参考にしたのですが、どうにもちぐはぐです。

「合図を出す」というのと「楽器を弾く」というのは、動作としては若干違うというのが、最近ようやく分かってきて(今ごろかよ)、なるべく意識するようにはしているのですが、なかなか自然な形にはできないんですよねぇ。一番難しいのは、自分を客観的に見ることができないため、チェックができないことで、本当に自分の思ったような動作になっているのか、検証ができないわけです。

そんなわけで、先日は元々スキー用に購入したXactiで、練習中の自分を撮影してみたりしました。これはiPodでも直接見ることができるので、なかなかいい!と思って、ゲネプロでも撮影してみたのですが、なぜか音声が入らず、どうもマイクがおかしくなってしまったようです。

フルハイビジョンのビデオを買う前に、まずこれを修理しなくちゃだめじゃん・・・。

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2009年5月18日 (月)

演奏会無事終了

定期演奏会が無事終了しました。ちょっとあったソロも大きな破綻なく終わり、最後に立たせてもらうこともできました。まぁコンチェルトとシンフォニーの双方にソロはありましたからね・・・。

さて、反省と今後の課題など。

1曲目、シベリウスの「カレリア」組曲の冒頭は、結局弾けるようにはならずじまいでした。楽譜が難しいというよりも、純粋に楽器を弾くための技術不足という問題ですが、そういう基本的な技術というのはもっと磨いていく必要があるのかもしれません。シンフォニーの3楽章にもそういった箇所がありましたが、今はレッスンも受けていないので、演奏技術に関しては進歩がない状態が続いています。

2曲目、グリーグのピアノ協奏曲については、特に弾けないということはありませんでしたが、音の伸びが足りないというか、D線で旋律を弾く際に、音量がでないということがありました。この辺りも楽器を奏でる基本技術の領域です。

3曲目、シベリウスの交響曲第2番は、最後までてこずりました。技術不足というよりは練習不足ですが、丁寧にさらうということをもう少ししていれば、もっとスムーズに弾けたかもしれません。もっとも、そのための時間を確保できないのが問題なわけで、どうしようもない部分もあるのですが・・・。

もっと余裕を持てていれば、回りの響きを楽しむということが、よりできたかもしれません。

また、演奏会本番以外では、プルトの決めるのが遅かったのと、パート練習が場当たり的になってしまったこと、スコアのチェックが遅れてしまったということがありました。このあたりは計画性の問題なので、次回に向けた計画を早急に考える必要があります。

課題もありましたが、今回の演奏会は終了ということで、次回に向けて練習を開始したいと思います。

・・・って、時間的な余裕はあいかわらずまったくないんですけどね。他のオケの練習もしなければならなかったりして、少ししんどいかも・・・。

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2009年5月15日 (金)

考えながら書くか、考えてから書くか

今週はやたらと楽器を持っている人を見かける気がします。バイオリンが多いのですが、先日はチェロを抱えた集団も・・・平日のこの時間に持ち歩いているというのは、何かオケの練習でもあるのでしょうか。プロ・・・ではなくアマチュアのような気はするのですが。

さておき、このブログは事前に書く内容はあまり考えず、思いついたことから考えながら書いているのですが、そういうスタイルで書くことが習慣になってしまって、ついついだらだらと書いてしまう自分に気がつきました。

もちろんこのブログはそれでかまわないと思うのですが、仕事で書く文章の場合、特に時間的な制約がある場合は、やはり事前に書く内容を考えておいてから、書くときにはあまり考えないとういうことが必要な気がします。内容を悩み出すときりがないからです。

昨日はそんな悪循環にはまってしまいました。ほっといても指が動いていくタイプの内容と、なかなかそうはいかないタイプの内容というのはあるものです。全体の構成から表現に落とし込んでいく必要がある場合は、どういった構成にするかを一度固めてから書く必要があります。勢いで細かい表現を積み重ねても、どうしてもまとまらないのです。

結果として時間をかけすぎることになってしまいました。

今日書かなければならない原稿については、事前に構成の整理をきちんとしたいと思います。そうしないと、時間がいくらあっても足りなそうです・・・。

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2009年5月14日 (木)

製造業とはどんな業か

今朝は寝坊してしまいました。40分の寝坊は初めてですが、あわてて準備した結果、それでもいつも通りの時間に出られたということは、普段それだけ時間を無駄にしているということになるのでしょうか。
いずれにしても、いつも乗っている電車を逃すというのは、座ることができずにすし詰めの電車に揺られることになるので、なんとか間に合って良かったです。

それはさておき、昨日はナレッジマネジメント学会の部会に出席してきました。

会合の内容とは直接関係ないのですが、途中「サービス業とは何か」というような話が出て、ふと、「企業はすべからくサービス業であって、むしろ製造業という捉え方がいけないんじゃないか」などと考えてしまいました。

モノづくりを手掛ける会社であっても、そのビジネスの本質は「そのモノを通じて何らかのサービスを提供すること」であって、「モノを作ること」ではありません。
もちろん「当たり前だよ」という反応が帰ってくるでしょうが、製造業といった捉え方は、実は後者のような意識を招きやすいのではないか・・・そんな気がするのです。

「よいモノを作れば売れる」という考え方は、実は後者の考え方に近いような気がするのです。自分達は「モノを作る」ことが使命であって、それが受け入れられるかどうかは相手次第・・・というのは、サービスの本質からはほど遠いでしょう。

昨日の会合で「サービス業とは何か」という議論が出てくるのも、「製造業」と「サービス業」を分けて、しかも同列に考えているからです。そこで例えば人による接客のような仕事をイメージするのであれば、それはサービス業ではなく「接客業」と捉えないと、製造業との対比はできないような気がします。そして最初から接客業という捉え方をすれば、そもそも「サービス業とは何か」などという疑問は生まれないはずなのです。

そうして我が身を翻ってみると、自分は今の仕事を通じてどんなサービスを提供しているのだろうか・・・と考え込んでしまいます。例えばCSRをリスクマネジメントの視点から考えた場合、それがどんなサービスの提供に繋がっているのだろうか、と。

サービスというのは、必ずしも対価につながるものでもないと思いますが、自分達がやっていること(ビジネスとして、ではなくCSRとして、です)が、どのようなサービスなのか、ということはもう少し考える必要があるような気がします。

話が流れてしまいました・・・。

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2009年5月13日 (水)

今日はバテぎみです

湿度60%。このあたりが響くのかもしれません。暑さもそうですが、肌にまとわりつく湿気が苦手です。

昨日は秋にある次回の定期演奏会に向けてスコアを買いました。ついでに遅ればせながら今回の演奏会のアンコールでやる曲の入ったCDも購入。今朝はそれを聴きながら出社しました。

一度昇天したかに見えたLet's noteですが、しばらくしたらまた立ち上がったので、あまり負荷をかけないようにだましだまし使っています。

ぼちぼち追加していくCDは良いのですが、問題はまだまだ残っているこれまでにストックしたCDですね。

これもちょっとずつ追加していくしかないのかもしれません。

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2009年5月12日 (火)

朝昼晩に何をするか

今日はHT1100から書いています。実はHP-Miniを持ち歩くメリットをそれほど感じなくなったというか、やはりHT1100で十分かもしれないなどと思い始めました。
暑くなってきて、重い荷物がしんどくなってきた・・・ということもあるかもしれません。

それはさておき、朝昼晩に何をするのか、もう一度整理して考える必要があるなぁと感じています。この朝昼晩というのは、仕事以外の時間のことで、ようするに仕事以外の時間に何をするかということです。

朝は、このブログを書いています。

昼は、以前は外食をしていたのですが、今は朝に社食でたっぷり食べれば昼食は不要ということが分かってきたので、毎日ではなく週に1回程度に(外食は)抑えたいと考えています。ついでに夕食を社食で食べるようにすると、1日の食事代はずいぶんと浮きます。

お金の面はさておき、その昼休みに何をするか。

夜というのは意外と予定通りに時間を確保できないので、あまり「決まったこと」はできないのですが、昼休みは朝と同じように時間を確保できます。そこでこの時間に何をするかが重要になってくるのですが、もう一つの問題は場所の確保です。何かをするにしても、会社では落ち着きませんし・・・。

昨日ちょっと考えたのは、(本屋さんや作者さんには申し訳ないですが)本屋で立ち読みをすること。待ち合わせなどで時間を潰したい場合に本屋で立ち読みをすることは結構あるのですが、これが意外と読めたりします。立ったまま、短時間で読むので、逆に集中できたりすることもあります。全部は読めませんが、気になるセンテンスを引っ張ってくるぐらいはできそうです。

いずれにしても、何かそういったインプットに使いたいような気がします。会社で新聞や雑誌を読んでも良いんですけどね・・・。

夜は・・・昨日は図書館に行ったのですが、ちょっと目的の本が見つからず、あまり充実した時間にはなりませんでした。ただ、7時に会社を出れば、府中の図書館で2時間ほど時間を確保することができるので、雨さえ降らなければ図書館に行くというデフォルトのパターンを持っておくのはよいかもしれません。新しい本はなかなか難しそうですが、少し前の本であれば読むことができそうです。

夜に関しては、それ以外にも楽器の練習など色々とやることがあります。正直な話、楽器の練習は週に1回以上は入れたい(理想は2回ですが時間とコストを考えると今の環境ではさすがに難しいかも・・・)のですが、こうしてみるとやりたいことというのは意外とありますね。

あまり脈絡のないつぶやきでした。

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2009年5月11日 (月)

シベリウスはやっぱり難しい

来週が定期演奏会本番のため、昨日は本番直前の1日練習でした。

先週一度通しの練習をして、そのしんどさが身にしみたのですが、昨日の1日練習はさらにしんどい練習でした。1日はやはり長いです。

昨日のシベリウスは、オーボエの1番とファゴットの1番が欠けてしまい、重要なパートだけに若干不安の残る練習内容になってしまいました。指揮者にも指摘されてしまいましたが、直前にそろわないというのは考えものですね。特に管楽器は困ります。アマチュアだから、というのは理由になりません。

さておき、シベリウスの交響曲第2番は、すばらしい曲ですがやっぱり難しいというのを再確認。だいぶ慣れてきたと思っていたのですが、昨日も1回目は落ちるところが何カ所かありました。「確信を持って」と言われるのですが、曲への理解が不足しているのか、絶対の自信が持てない場所がいくつかあります。音程などはともかく、入れないというのはパートリーダーとしては致命的です。

何となくでは入れないというか、曲の雰囲気から分かるということがなくて、冷静にカウントしておく必要があるんですよねぇ。

・・・などと気弱なことを言っていても、来週には本番です。実は次の定期演奏会に向けての準備などもあって、目の前だけに集中できないというのもつらいところです。なぜか仕事の方も山場を迎えているし・・・。

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2009年5月 1日 (金)

今日はネタなし

Let's noteの昇天があまりにショックだったためか、いまいち頭が働かないというか、ネタが思いつかないのですが、連休中に今後の環境も含めてゆっくり考えたいと思います。

とりあえず・・・

iPhoneはやっぱり欲しいかな、と思う今日この頃です。新しいのがお目見えしたら、などと考えていましたが、よく考えたら安く入手できる今のでも十分なような気も・・・。

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