管弦楽団:星の調べ 第2回演奏会
いよいよ本番が来週にせまりましたので、遅ればせながらご案内など。
管弦楽団:星の調べ 第2回演奏会
交響曲FFT
2009.11.22 14:30開場 15:00開演
アミューたちかわ 大ホール
入場無料 全席自由
くわしくは↓
http://hoshirabe.info/hsrb002/
この週末にも練習があり、本番のプログラムに沿った形でのリハーサルなど、かなり熱も入ってきました。
ゲーム音楽を演奏するオケというのは、弾くのも聴くのも初体験(厳密には聴くのは未体験)でしたが、楽しい経験をさせていただきました。(まだ終わってないけどね。)
こうしたニーズがあるんだなぁというのも(ある意味)新鮮でしたが、耳コピーでフルオケの楽譜を作成し、権利者に交渉し、人を集めるというのは並大抵の苦労ではないように思います。もっとも、当人にとっては苦労ではなく楽しみなのかもしれませんが・・・。
そんなわけで関心のある方は足をお運びください。アミューたちかわは、若干駅から遠いですけどね。
さて、土曜日は星の調べの(追い込み)練習でしたが、日曜日には府中の第九の練習がいつものようにありました。
こちらは12月の13日が本番で、まだ時間がありそうですが、実質的な練習回数を考えると実はあまり時間がありません。昨日は1.2楽章の練習でしたが、ゲネプロまでに練習できる機会はあと残り1回だけなのです。
府中の場合、毎週ルーチン的に練習を重ねているためか、イレギュラーな練習計画が組みづらく、本番前でも土日両日のような集中的な練習ができないのが、こうした短期間に仕上げなければいけない場合のネックでしょうか。半年あれば工夫ができる練習計画も、短期間ではそもそも絶対量が足りないという点を補うことができません。
メンバーが揃わなければ無理にスケジュールを組んでも意味がないという考え方もありますが、毎回人が揃っているとはとても言えない星の調べの練習などに参加していると、それは単なる甘えではないか、参加者が少なくてもやれることはあるし、やるべきではないか、などとも思ってしまいます。
自分の場合、基本的にオケ(音楽?)のプライオリティが高いため、他の予定を押しのけてでも練習に参加するような気持ちがあるせいかもしれませんが・・・。
アンサンブル・オレイユも、直前に集中的に練習を組むことがあるのですが、そうしたイレギュラーな練習をどれだけ組み込むことができるかというのは、今後の府中の課題のような気もします。未来永劫無理な気もしますが(笑)
昨日は午後にパート練習も行ったのですが、その内容については後日整理したいと思います。
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