« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

府中「第九」2009

土曜日は久しぶりにオケの練習がない日・・・と考えていましたが、結局個人練習。第九の本番が控えているためですが、まずはそのご紹介。

府中「第九」2009
日時:2009.12.13(日) 13:30開場 14:00開演
場所:府中の森芸術劇場どりーむホール
曲目:
ウェーバー 「魔弾の射手」序曲
ベートーヴェン 交響曲第9番二短調作品125「合唱付」

指揮:久保田悠太香
ソプラノ:半田美和子
メゾソプラノ:加納悦子
テノール:望月哲也
バリトン:久保和範

管弦楽:府中市民交響楽団
合唱:府中「第九」2009合唱団

府中の第九は2年に1回行われていて、今回は13回目。ちなみに自分は第7回からの参加で、今回で7回目。第九を演奏するのは、大学時代とエキストラを合わせると9回目になるでしょうか。他の曲に比べれば圧倒的に演奏回数が多いのは間違いありません。

・・・が、それだけ重ねても弾けないところは弾けないのも事実。その辺りは半分諦めもあって、弾けないところを無理して弾けるようになることよりも、弾けるところ(もっともそもそも「弾ける」なんていうのもおこがましいという考え方もありますが)に注力することにしています。

一応(?)パートリーダーなので、落ちても落ちていないように見せるのも役割の一つ。最近は音を出すのはそれほど重要な役割ではないな、などとも考えたりします。

加えて今回からは運営系の役割も加わり、表(受付側)の責任者ということに。当日リハ中に、スタッフとの打ち合わせのために抜け出さなければなりません(トップなのに・・・涙)。

府中については、来年からは運営委員長もやることになっていたりするのですが、当然こういった機会も増えてくるので、そういった部分をどうカバーしていくかも悩みどころだったりします。
というか、自分を運営委員長にしようとしている人たちがどのあたりをどう考えているのかが微妙です。トップをやめろということなのかしらん。(まぁ世代交代が必要という話も・・・そのあたりの話はパート内にも投げていますが。)

第九の練習もあと1回。ずいぶんと時間がないなと思いますが、慣れている分、ある程度短期間でも仕上がりやすいということはあるかもしれません。

それにしても、土曜日はひさびさのオフのつもりが結局練習してしまうとは・・・練習しないと落ち着かない体質になっているのは悪いことではありませんが、オケ以外のことにもたまにはリソースを使うようにしないと、人生の幅が縮まってしまうのでは?なんて考えたりもしたりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

モレスキンにあわせるペン

ほぼ日手帳からモレスキンへの切り替えですが、手帳自体の切り替えはおおよそいけそうな雰囲気ですが、ペンの問題がまだ残っています。

ほぼ日手帳では、LAMYのアルスターの万年筆とシャーボXプレミアムの2本差し。使っていたのはほとんどLAMYでしたが、ほぼ日手帳のカバーのバタフライストッパーは、こうした太軸のペンにも対応しているので、非常に使い勝手が良かったのです。

一方、切り替えを画策しているモレスキンのプロジェクトプランナーは、そもそもペンホルダーがありません。
LAMYはクリップの形状から差しておくのが難しく、そもそも書く欄の小ささを考えると、太すぎるという問題があります。

シャーボXであればまあなんとか差しておけるのですが、ちょっとメモをするときの書き味が・・・。紙質が若干荒いのか、あまり滑らかに書けないのです。もっとも、そもそも万年筆の書き味と比べるのが間違いなのかもしれませんが・・・。

LAMYを、つまり万年筆を使うようになって、大分経つのですが、いつのまにかボールペンの書き味に不満を感じるようになってしまっていたようです。シャーボXは0.4mmのジェルタイプを使っているので、細すぎるということもあるのかもしれません。

まったく違うペンに切り替えるという考え方もありますが、プロジェクトプランナーに書き込むには修正も可能なシャープペンが良いため、メモも合わせるとシャーボXのような複合筆記具が良いのは間違いなく、万年筆は手帳用としては諦めるしかなさそうです。

シャーボXのリフィルは使いながらベターを探していくということで、万年筆は会社での大判メモ用で割りきることになりそうです。せっかくだからおしゃれなペンケースでも探してみますかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

ブログの更新をどこまで計画的にするか

個人のブログはさておき、会社のブログの方はあまり行き当たりばったりで更新という訳にはいかないのですが、そうはいってもあまりガチガチに計画を組みたくないというのも本音です。先の先までエントリーの予定が決まっている・・・というのは、マーケティングのブログならともかく、日々の活動の様子を伝えるにはリアリティに欠けるような気がするからです。

一方で、そういうやり方をしていると、どこかで確実に「ネタのない」タイミングが訪れます。そういった時には諦めてエントリーしないというのも、ブログらしさだとは思いますが、何かは書きたいと思うのも事実。それに諦めることを受け入れてしまうと、とたんにネタが集まらなくなります。自分のセンサーに引っ掛からなくなってしまうのです。

こうした「書くネタへの嗅覚」のようなものが失われれば、ブログのような日々の情報発信はできなくなります。それが怖い。

そんなことを考えてしまうのは、最近自分以外の投稿が増えてきて、自分自身が書くことが減っているからです。変な話ですが、そうした投稿がない時に、無理矢理引きずり出したネタで埋める、とうことばかりをやっているような気がします。

こうなると日記の延長ではなくなってきて、一種のプラットフォームとして機能するようになるので、書き手というよりは編集者的な性格が強くなってきます。そして編集者であれば、そのコンテンツを計画的に埋めたくなります。自分の日常を綴るというよりも、全体のバランスと流れを考えながら、場を作り上げていく、ということを考えるようになるからです。

自分に求められているのはどちらの機能だろうか・・・そんな迷いが生じています。常々ボスが言っているのは、多くの投稿者(=従業員)で賑わうことなので、後者へのシフトが求められているのだろうと思いますが、日々別の仕事をこなしながら「それについて」書くのと、多くの投稿者をまとめあげてなんらかの場を作り上げていくのとでは、必要なリソースの量がまるで違います。

あるいはそれをブログ的なゆるさでやれということなのかもしれませんが、書き手がゆるくやるのと、読み手がゆるさを感じるのとはまったく別物のような気がするのです。

さて、どう進めていったものか・・・会社のブログも、スタートしてもうすぐ3年になろうというのですから、いつまでも日記の延長ではなく、次のステップが求められているといえばその通りなんですけどね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

仕事以外のリソースの配分

星の調べの演奏会が終了し、オケの掛け持ち状態が終了したので、少し今後のリソース配分も含めて整理してみたいと思います。
もっとも、実際には年末のアンサンブルなど、掛け持ちはあるといえばあるのですが・・・。

ここ半年以上、オレイユも含めて、土日はほぼオケに占有される状態が続いてきました。それぞれがかち合うこともありましたが、日曜午前中に固定されている府中を軸に、ある程度フレキシブルなオレイユと星の調べへの参加は、まずまずの出席率をキープできていたと思います。

基本的にメンバーとして参加する以上は、練習への参加は必須なので、その点は及第点でしょうか。
もっとも、オレイユの練習のあった時期は、星の調べの練習とかち合うことも多く、同時に参加していくのはかなり厳しかったのも確かです。土日の2日間で3団体はしごする(しかも曲の性格はそれぞれ異なる)のは、楽しい反面、十分に練習に集中できていない状態を生み出していたかもしれません。

(当初、星の調べへの参加はオレイユの本番終了後からを考えていました。ただ、そんなあやふやな状態で団員枠をキープしておくのは申し訳ないだろうということで、当面はオレイユの練習を優先する形で星の調べに参加したという事情もあります。)

もう一つの問題は、集まっての練習以外での、個人練習の時間をどう確保するかということ。土日が合奏で埋まるということは、個人で練習する時間は平日に確保するしかないということになります。理屈はその通りですが、現実には平日の時間確保はかなり厳しく、結局個人練習不足となっていた面は否めません。

特に個人練習でネックになるのが、短期間でこれまで聞いたこともないような曲を仕上げるオレイユの練習です。人数も多く、毎週固定で半年近く練習する府中や、楽譜がそれほどトリッキーではなく、集まっての練習でも意外とさらう時間を確保できる星の調べと異なり、オレイユは個人で楽譜をさらう時間が必須になります。(そもそも楽譜を見失わないようにするだけでも事前の予習が必須です。)

それに加えて、府中では役割が増えて、演奏以外でも考えることが増えてきます。これまた勘弁して、という感じですが、いまさら抜けられるわけもなく、覚悟を決めて臨むしかありません。

1団体(府中)に集中するのがリソース的には楽ですが、もう1団体、あるいは3団体掛け持ちとなるとかなり上手に振り分けないと空中分解してしまいそうです。せめて2団体の掛け持ちとして、リソース面から考えれば、オレイユを諦めるのが妥当ですが、自らのレベルアップという側面から考えれば、オレイユという鍛練の場は府中や星の調べでは得難いものになります。

悩ましい限りですが、一方でこうした悩みは贅沢で楽しい悩みでもあります。今週末の土曜は久しぶりに「何もない」オフになるので、そこでもう少し考えてみても良いかもしれません。


・・・オフは何も考えないからオフなので、多分考えないと思いますけどね。

・・・というか、オケ以外への配分ってどうなっているんだ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

星の調べ演奏会終了

先週告知した演奏会が終了しましたので、そのご報告など。

初めての本格的な演奏会ということで、どれだけの来場者があるかはまったくの未知数だったのですが、ふたを開ければほぼ満席、実際には途中で帰る人と後から来た人が入れ替わりながら、ホールの席数を上回る来場者があったようです。スタッフの話では、一時「残席2」となり、どうしようかとあせる場面もあったとのこと。

まずは、そうしたお客さんを見事に誘導してくれたスタッフに感謝しなければなりませんが、演奏自体もとても盛り上がりました。終了後指揮者とも話し合いましたが、「本番で化けた」という表現がふさわしいかもしれません。

もちろん、本番でテンションが上がるのはアマチュアの常ですが、練習でなかなかメンバーが揃わず、欠けていた音が、本番になって埋まったことで、本来の響きになったということもあるように思います。
(もっとも、直前にインフルエンザで欠席が判明し、急遽楽譜を手直ししてパートを振り直したということもあったようですが・・・。)

自分はというと、反省が二つ。

一つは、どうしてもやむをえず午前中に府中の練習に出たのですが、前日のゲネプロから本番までの間に別の曲を入れてしまったためか、一部楽譜の記憶が飛んでしまったこと。それまでの弾き込みが足りないからといえばそれまでですが、府中で第九を弾いたあとに、楽譜を見直す時間もほとんどないまま本番突入というのは、やはり無茶だったかもしれません。

もう一つは、今回はトップではないということで、なるべく動きは抑えて弾くことを心掛けるつもりだったのですが、やっぱりというか、何ヵ所か「キレて」しまい、そうした抑えがきかなくなってしまった箇所がありました。せめて自分でコントロールする形でキレていれば良いのですが、コントロールを失ってキレてしまったため、グダグダ状態に・・・。

そんなわけで、何ヵ所かで何でもないミスが発生。楽譜を見失っても弾けるほど弾き込んでいない恐ろしさを自ら体感してしまいました。


そんな自分のミスはさておき、演奏会は大成功。ホールで弾く響きは格別でした。プロトラを加えて本来のオケとしての厚みを得た弦楽器(特に高弦)パート、全員が揃ってアンサンブルがはまった管楽器パート、直前の変更にも関わらず、曲中で大ダッシュするパフォーマンスを見事成功させた打楽器パート、満席に埋まった客席など、本番までは多少ハラハラしつつも、とても良い響きを全体で共有できたのではないかと思います。
(ちょっとホメすぎ?)


さて、「星の調べ」は演奏会毎にメンバーが集まり、終われば解散するスタイルの団体のため、今回の本番終了で団は一旦解散です。次回に向けた募集はすぐにも行われるようですが、もともと個人的には今回の公演のみの一発オケとして考えて参加していたため、この次をどうするかは迷うところです。(次回は関西公演だというし・・・。)

来年は府中の方が間違いなく忙しくなるため、当初の予定通り、今回のみとするのが妥当な選択ですが、本番の後ってテンションが上がっているので、ついつい迷っちゃったりするんですよね・・・。


さて、とはいえ次は府中の第九です。その後はオレイユのアンサンブル大会でシューベルトの弦楽五重奏、2月には府中のミニクラシックコンサートでバーバーのカルテットがあります。その後もファミリーコンサートや、オペラシティでブルックナーの8番、秋にはホルストの惑星と続きます。(その間にオレイユの定期が入る可能性も・・・。)
本番が一つ終わったと言っても気を抜いている時間はなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

ルノアールでプルト表を作成

昨日は府中の第九のプルト表を作るため、重いMacbookを鞄に忍ばせて出社し、帰りに会社の近くのルノアールに行きました。

普段利用したことがなかったのですが、なかなか快適でした。電源も使え、無線LANも(昨日は使ってはいませんが)用意されています。何より机の間が広くゆったりとしていて、窮屈さがありません。

なるほど何か集中してやりたかったらここを使えば良いのか、と感じました。重いMacbookをどれだけ持ち歩くかはさておき、もう少し平日の使い方の幅が広がりそうです。(楽譜や練習内容のチェックとか、パソコンがなくてもできる作業はありますし・・・。)

平日の夜に片付けられる事が増えれば、休日の使い方も充実します。アソシエからのアンケートにちょうどそんな答えを書いたばかりだったので、なおのことそんなことを考えてしまいました。

さて、プルト表の方はほぼ完成。今回は出演者リストとも照合できるようにフルネームで作成してみました。前回定期演奏会までは、HP-Mini上のOpenOfficeで作成していましたが、今回はMacbook上のOpenOfficeで作成。同じソフトのはずなのに若干見映えが違ったりするのは、フォントなどのせいでしょうか。

あとは無味乾燥なシンボルアイコンではなく、楽器のイラストなどに切り替えられると良いですが、市販の素材集などを見ても、オケのすべての楽器をカバーしているものはなかったんですよね・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

何書いてるんだか

家に帰ると気が散ってしまってなかなか進まない作業を帰宅前に片付けるために、Macbookを持ってきたのですが・・・

重い。

2kg超の重量が鞄にプラスされると、かなりしんどいです。背負っているから耐えられますが、肩掛けで普段持ち歩いたら体の軸が歪むこと間違いなし。座っていても膝の上にのせた鞄の重量はずしりと圧迫感があります。

もっとも、ブログの更新のためだけでは大袈裟すぎるので、持ち歩く必要はまったくないんですけどね。やはりブログの更新はHT1100とキーボードの組み合わせにしておくのが無難そうです。(キーボードが使えればHT1100にはこだわりませんが・・・。)

昨日は部署の歓迎会があったのですが、出てくる料理の写真を(iPhoneで)撮っていたら、ブログに載せるのかと聞かれました。食べる料理は大体写真に撮っていますし、ブログもやっていますが、そういえばそうした写真を掲載したことはありません。というか、写真自体ほとんど使ったことがありません。

そもそも何で食べる料理の写真を撮るのかというのも、特に理由があるわけでもなく、あとから見ても思い出せることは少なく、そもそもほとんど見返しません。

なんだかもったいないかなぁ・・・などとも思ったのですが、写真のアップロードは結構面倒で、結局何かしようとしても断念してしまうんですよね・・・。

・・・何書いてるんだか分からなくなってしまった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

3歩進んで2歩さがる

以前原稿を寄稿していたこともある、「知コツ」という声に出して読むのは少々気恥ずかしいメールマガジンがあるのですが、その318号でサステイナビリティについてこんな解釈がありました。

サステイナビリティという言葉がある。意味は知っていても実現の仕方を知る人は少ない、実行できる人はほとんどいない。
なぜなら、それは3歩進んで2歩さがることだからである。

実際に2歩さがるかはさておき、持続可能な「開発」において重要なのは、少なくとも「立ち止まる」という行為なのかもしれません。ひたすらに前進するのではなく、立ち止まって振り返る機会を持つ。「走りながら考える」ことが求められる風潮が強いですが、先が見えないからこそ、時には立ち止まって考える勇気も必要なのでしょう。

ただ、サステイナブルということを考えた場合、この「立ち止まる」にはもう一つの意味が発生します。それは「周囲が追い付いてくるのを待つ」ということ。

これは特に自然環境とのかかわりにおける考え方ですが、自然の回復力を追い越さないように「立ち止まって」自然の回復が追い付いてくるのを待つことが必要になるということです。

しかし、これが難しい。

これは一方で言い換えれば、「徒競走で手をつないで一緒にゴールする」必要があるという考え方でもあるからです。実際には、自然のために立ち止まれば、ライバルに追い越されるのが現状でしょう。そのパラダイムを転換することは可能なのか。そうすることで逆に停滞してしまうことはないのか・・・そんな捉え方もできます。

現実には、「持続可能な開発」においても、競争原理は失われていません。むしろ、競争原理を持ち込むことで、そうした開発を加速させようとしているのが現状でしょう。
問題はそうした「競争原理」や「加速させる行為」が、本当にサステイナブルと呼べるのかどうか、両者を両立させることはどのようにすれば可能なのか、ということです。

ウサギとカメの競争では、途中で休んだウサギが休まなかったカメに結局追い抜かれてしまいます。カメのように、ゆっくり歩むことで回復力を越えないようにするのが良いのか、ウサギのように時々休んで回復を待つのが良いのか、ゴールに早くたどり着くには、という視点ではなく、持続可能という視点でそうしたプロセスを見直す必要があるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

パート練習で基礎練習

先日の日曜日の午後は、府中市民響でパート練習を行いました。いつもだと譜読みが中心なのですが、第九は何度か演奏しているということで、基礎練習を中心に組み立て。急な練習予定だったので参加人数は少なかったのですが、おおむね好評だったようです。
(譜読みは結局最後まで弾けなくてストレスが溜まることも多いのですが、基礎練習は反復すればある程度向上を実感できるので・・・。)

普段の練習でもこれぐらいは最初にやっておきたいスケールからスタート。C-durはまぁ良いのですが、D-dur、E-dur、F-durと調を変えていくと、意外とできていないことが判明。3オクターブにしたので、極めて難易度が高いという訳ではないのですが(チェロの場合4オクターブまでできるのが理想でしょうか)、普段やっていないと運指のパターンなども身に付いていないため、音程なども探りながら弾くことになってしまうようです。

運指のパターンを伝えるとある程度改善しましたが、次回は音程をチェックする必要がありそうです。(今回はハーモニーディレクターを持ち込めなかったため、音程のチェックは断念。)

その後は、第九の楽譜から主に右手の使い方の練習になりそうな所を取り出しながら、練習。

第一楽章冒頭では、四分音符、八分音符、三連符、十六分音符、六連符、三十二分音符の弾き分けの練習。音量を変える練習もしましたが、そういえば跳ばしたりといった弾き方の使い分けまではしませんでした。次はそこまでできると面白いかもしれません。

第一楽章第二主題も、音量を変えながら練習。ここではデタッシュぎみに弾く練習とスタッカートで弾く練習。音量も最初は大きく、最後は(楽譜通り)小さくといった練習をしました。

第二楽章の冒頭は、弓をなるべく使わない(左右に動かさない)で弾く練習。まず大音量で弓を使わずに弾く練習をして、その使い方のまま力を抜いて小さくするようにすると、めざす音に近づくようです。

第四楽章は、歓喜の歌の音程チェック。今回は準備ができていませんでしたが、ベースとファゴットの楽譜を用意して、そちらの旋律を弾き(聴き)ながら、弾く(聴く)練習を次回はできればと思います。

第四楽章ではもう一ヶ所。普段あまり練習はしていない(楽譜上はそれほど難しくなく後回しになりがち)と思われる、トロンボーンと絡む箇所を練習。
ここは張りのある音を出す練習のつもりでしたが、もう少し人がそろっているときにできると良いかもしれないと感じました。音程、も同様ですね。

そんな訳で、左手で困ることはないけれども、右手で問題が目立ちやすいところを中心に練習してみました。パート練習はもう一回予定しているので、ほぼ同じ練習をして、地力の向上につなげたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

管弦楽団:星の調べ 第2回演奏会

いよいよ本番が来週にせまりましたので、遅ればせながらご案内など。

管弦楽団:星の調べ 第2回演奏会
交響曲FFT
2009.11.22 14:30開場 15:00開演
アミューたちかわ 大ホール
入場無料 全席自由

くわしくは↓
http://hoshirabe.info/hsrb002/

この週末にも練習があり、本番のプログラムに沿った形でのリハーサルなど、かなり熱も入ってきました。

ゲーム音楽を演奏するオケというのは、弾くのも聴くのも初体験(厳密には聴くのは未体験)でしたが、楽しい経験をさせていただきました。(まだ終わってないけどね。)

こうしたニーズがあるんだなぁというのも(ある意味)新鮮でしたが、耳コピーでフルオケの楽譜を作成し、権利者に交渉し、人を集めるというのは並大抵の苦労ではないように思います。もっとも、当人にとっては苦労ではなく楽しみなのかもしれませんが・・・。

そんなわけで関心のある方は足をお運びください。アミューたちかわは、若干駅から遠いですけどね。

さて、土曜日は星の調べの(追い込み)練習でしたが、日曜日には府中の第九の練習がいつものようにありました。
こちらは12月の13日が本番で、まだ時間がありそうですが、実質的な練習回数を考えると実はあまり時間がありません。昨日は1.2楽章の練習でしたが、ゲネプロまでに練習できる機会はあと残り1回だけなのです。

府中の場合、毎週ルーチン的に練習を重ねているためか、イレギュラーな練習計画が組みづらく、本番前でも土日両日のような集中的な練習ができないのが、こうした短期間に仕上げなければいけない場合のネックでしょうか。半年あれば工夫ができる練習計画も、短期間ではそもそも絶対量が足りないという点を補うことができません。

メンバーが揃わなければ無理にスケジュールを組んでも意味がないという考え方もありますが、毎回人が揃っているとはとても言えない星の調べの練習などに参加していると、それは単なる甘えではないか、参加者が少なくてもやれることはあるし、やるべきではないか、などとも思ってしまいます。

自分の場合、基本的にオケ(音楽?)のプライオリティが高いため、他の予定を押しのけてでも練習に参加するような気持ちがあるせいかもしれませんが・・・。

アンサンブル・オレイユも、直前に集中的に練習を組むことがあるのですが、そうしたイレギュラーな練習をどれだけ組み込むことができるかというのは、今後の府中の課題のような気もします。未来永劫無理な気もしますが(笑)

昨日は午後にパート練習も行ったのですが、その内容については後日整理したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

なかなかメモを書かない理由

一昨日書いたメモの量が減っている件ですが、その理由を考えているうちに、ほぼ日手帳の日付中心の考え方ではなく、メモ中心の考え方をしていることがやはり大きな原因ではないかと思うようになってきました。

その日のメモをこの1ページに、と考えていると、何も考えずに思い付いた端から書けるのですが、このメモをこの1ページに、と考えてしまうと、なんとなく「メモするまでもないか・・・」などと考えてしまうのです。大抵の場合、思い付きのメモはワンセンテンスで終わってしまうので、それが1ページではもったいないと思ってしまうのかもしれません。

といって、詰めて書くのもちょっと落ち着かない。ある程度自由なレイアウト感を保ったままで書きたい、という感覚もあるのです。感覚的なもので、理屈ではないので、なんとも合理性には欠けるのですが・・・。

では、そういったメモも1日1ページで送っていってしまえばよいではないか、といえば、それはその通りなのですが、こんどは何となくもったいないような気になってきます。こうした感覚で決まる部分はなんともしがたいもどかしさがあります。

それでもとりあえず、モレスキンのプロジェクトプランナーに挟んでおくメモ帳は、横軸ではなく方眼にしてみました。考えてみればそれで使わなくなる横軸のノートも「もったない」はずなのですが、その辺りは気にならないんですよね・・・。

白紙のページができるのはやむを得ないとして、毎朝とりあえず日付だけは書いてしまうのが結局良いのかもしれません。もったいないと感じてしまう部分はともかく、ほぼ日手帳と違って、足りなくなれば継ぎ足すこともできることになりますし、白紙のページもある種の記録と考えれば良いという発想もありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

iPhoneでブログを更新

今朝充電をしていたら、HT1100を忘れてしまいました。

という訳でiPhoneでの更新に挑戦中ですが、何かについて書くというよりも、挑戦して終わりという事になりそうです。

つぶやく程度ならともかく、考えをまとめるのは自分にはちょっと厳しいかも。まぁ慣れの問題かもしれませんが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

最近ほぼ日手帳を使っていない

モレスキンへの切り替えを画策し、最近ほぼ日手帳を使わないようにしているのですが・・・

・・・そもそも手帳を使うこと自体が減っている気がします。

自分にとっての手帳は、スケジューラではなく、メモ帳のため、手帳を使っていないというのは、メモをしていない、ということでもあります。こうしたメモの多くは、思い付いたアイデアのメモ書きですから、手帳を開くかどうかはさておき、メモの量が減るというのは、知的活動レベルが低下しているということにもなるのです。
(いわゆる打ち合わせ等のメモには大型のメモパッドを使用しています。)

これはまずいんじゃなかろうか。

ほぼ日手帳のように1日1ぺという区切り方には、こうしたメモを強制的に引き出す効果があるのかもしれません。白紙の日があることが、良い意味でプレッシャーになるからです。

モレスキンでは(モレスキンに限りませんが)そうした区切りはないため、書くことが思い付かなければそれっきりです。アイデアマラソンほど強い意思で行うならともかく、もう少しゆるくアイデアメモを続けるには、1日1ページがとにかく流れていってしまうスタイルが良いのかもしれません。

さて、ほぼ日手帳にしてもモレスキンにしても、基本的には1月始まりのため、実際に使いだすにはもう少し間があります。モレスキンは試験的にコピーしたページを作ってどんな使い方ができるかを試用中ですが、それも今のところはイメージがわいていません。

やっぱりほぼ日手帳に戻るのだろうか・・・などと考えながら、でもちょっとポケットに入れて持ち歩くには大きいんだよなぁ、と迷っています。


・・・そういえば、モレスキンでも1日1ページの手帳があるんですよね。それも年間で1冊の分厚いものではなく、月毎に分冊されたものがあったように思います。そういったものをメモ用に挟み込むようにすると良いのかもしれません。(でもけっこう高かったような気が・・・。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

上手いプレイヤーは目立たない

今週末も音楽三昧で、土曜日は星の調べの合奏&分奏、日曜日は府中の第九の分奏と、オレイユのアンサンブルの練習がありました。

オレイユのアンサンブルは、シューベルトの弦楽五重奏で、今回で2回目です。年末のアンサンブル大会に向けての練習で、基本的に聴くのは団員だけという団内演奏会のようなものですが、もちろん練習は真剣。和やかな雰囲気ですが、シビアな指摘もあり、普段オケの大音量の中で弾いていては得られない緊張感があります。

昨日なるほどと思ったのは、2つ。

一つは、「響きが合えば自分の音は聴こえなくなる」ということ。

そしてそれゆえに「上手なプレイヤーの音は目立たない」ということです。

アンサンブルを成立させていく上で重要なのは、いかに自分の音を目立たないように溶け込ませていくかが重要で、常にそういう音作りをめざしていく必要がある、という話で、納得すると共に反省してしまいました。

もちろんこれは目立たないように「弾かない(=音を出さない)」ということではなく、きちんと自分の音は弾いた上で、アンサンブルの中で目立たないようにするにはどうしたら良いかということでしょう。

そうだよ〜ガンガン自分の音を出して、それが聴こえることに酔ってはいけないんだよ〜。

・・・ということで、至極反省してしまったのでした。こういう弾き方の感覚というのは、オケだけでなくアンサンブルを(それも響きがシンプルな時代の曲を)やることで身に付いていくものなのかもしれません。

もちろんオケの中でも、自分の音がいかに溶け込んでいるかを図る上で、自分の音を「響きの中の1つとして消えている」状態にすることをめざすことが大切なのだ、と改めて教えられました。

次の練習までには、少しでもそうした状態を意識できるようになりたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

フローレンス

今週は音楽ネタが続きましたが、そろそろセミナーネタなど。

先週、グロービスが主催するセミナーでフローレンス代表の駒崎氏の話を聞いてきました。フローレンスは病児保育を手掛けるNPO法人で、これまで世界に例のなかった施設を持たない共済型のモデルで事業を展開しています。

施設を持たない、というのは、預ける側、あるいは預かる側の自宅で子供の面倒を見るということであり、共済型というのは、使った場合に時間いくらという従来モデルではなく、使っても使わなくても月々定額で、使えば定額料金が上昇し、使わなければ下がる保険のようなモデルということです。

こうしたモデルを構築するまでに、駒崎氏は、ニーズを調査し、既存モデルのリサーチと問題点を洗い出す、という普通のビジネス構築のプロセスを踏襲しています。特に共済型のモデル構築においては、専門家がそうしたプライシングが無理だと言う中で、実際に利用する人たちへのアンケートで実態を調査するということまでやっており、ありがちな「気持ちだけで突っ走る」といった要素がありません。
(もっとも、実際の話を聞くと、やはり気持ちがなければできないようなことも色々とやっているようですが・・・。)

いくつか面白かったことなどをメモしておきます。

・福祉は「私お金を払ってサービスを受ける人」「私お金を貰ってサービスをする人」という関係性では成り立たない。

「助け合い」をベースにする社会福祉は、金銭だけでサービスが仲介されるのではなく、お互いの対話が重要になります。

フローレンスがめざしているのは、病児保育というサービスよりも、地域全体で子どもや家庭を支えるコミュニティを作り上げることにあります。そのため、フローレンスでは、サービスの利用者に対して、「お客様」ではなく「会員」という呼び方をしており、入会の際にそうした理念をしっかり説明して、賛同する方のみに参加してもらっているそうです。

・本来企業は、利益の最大化を目的とするが、日本企業は必ずしもそうではない。

これは日本企業を良い意味で評価する言葉として出てきたものですが、そうした性格があるがゆえに、フローレンスのようなNPO法人との境目が曖昧という問題も抱えているということになります。

NPOにも利益は必要で、企業はその最大化を目的とするが、NPOは目的としていないからnon profitという説明をしていました。

「利益」の定義にもよりますが、個人的には利益の再分配のモデルが異なるのが企業とNPOの最大の違いで、出資者(投資家)に再分配するのが企業で、出資者(寄付者・支援者)以外に再分配するのがNPOなのだろうと考えています。

・福祉行政は、様々な団体の試行錯誤の結果、いけると判断されたものが真似されることによって発展している。

フローレンスのモデルが、行政の手法としてなんの断りもなく真似されたことに、駒崎氏が「くさって」しまった時に、先輩のNPOの人から言われたと言う言葉です。
なるほどな、と思ってしまいましたが、こうした世界ではノウハウを守って真似させないことよりも、真似をされるほどのノウハウをオープンにすることで社会全体に影響を与えていくことに意味があるということになります。

あるいはこうした発想こそがNPOならではで企業にはないものなのかもしれません。

・NPOは自己滅却に向かって全力疾走する組織。

もっとも印象深かったのがこの言葉ですが、社会的課題の解決を目的とするNPOは究極的には、その課題が消滅し、自らの存在意義がなくなる社会をめざしているということです。

言葉はインパクトはありますが、実は企業も似たような側面があって、創業当時とは違った事業で発展している企業もたくさんあります。つまり、その事業を支えていた社会的な課題がなくなれば、次の事業分野を求めるのは企業も同じであり、単にそうした部分が「組織の保身」的な要素で語られすぎているだけなのではないか、という気もします。

駒崎氏自身は、フローレンスの活動目的を病児保育など必要としない社会の実現においており、そうした課題がなくなれば、また別の課題をこれまでのノウハウで解決していくことをめざせば良いと言っていました。

そのあたりは実はNPOに限らず、企業でも同じなのではないかという気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

基礎練習

昨日は、先日府中市民響でお世話になったばかりのラクール氏コンサートに行ってきました。バイオリン、フルート、ピアノのトリオのコンサートです。

普段オーケストラの大音響の中で弾いていると、なかなか個々の楽器の響きを意識することがないのですが、こうした小さな編成のアンサンブルだと、楽器の音の一つ一つをしっかり聴くことができます。

言うまでもないことですがラクール氏のバイオリンは素晴らしく、同じ弦楽器として基礎の大切さを改めて感じさせられました。

とにかく弓の使い方が上手いのです。一般的に弦楽器の場合、大きい音を出すときには全弓で早く動かし、小さい音を出すときは弓を使う量を減らして速度をゆっくりにするわけですが、そうした基本は忠実に守りながら、そうでない使い方をしてもまったく乱れません。

運弓の都合で素早く全弓を使っても、必要であれば柔らかく小さい音をと、まさに自由自在。とにかく、弓の都合で音を出してはいないわけで、しかもそれが呼吸をするように自然なのです。プロですから当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが、やはり弦楽器の基本は右手の弓の使い方にあることを痛感しました。
(もちろん、音がしっかり出せるのは左手がしっかり音を押さえているから、ということはあるんですけどね。)

ひるがえって自分はといえば、最近は音をとるのに精一杯になっていて、右手のトレーニングなんてまったくできていない気がします。ラクール氏のレベルは望むべくもないにしても、少しでも自在に操れるように、基礎的な練習をしたいと改めて感じてしまいました。

才能はさておき、根本的に弾いている時間が圧倒的にプロフェッショナルとアマチュアとでは違うわけですが、どういう練習をすれば、短い時間の中でも効果的に弓を使えるようになるんでしょうねぇ。地道な練習を積み重ねるしかないのかもしれませんが、少しでも工夫できることがあるのであれば、そういったトレーニングを取り入れたいなどと思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

強く細かいパッセージを弱くゆっくり弾く練習

先週末にフローレンスの駒崎氏の話を聞いたので、その話の振り返りもしたいのですが、まずは土日の練習の振り返りから。今週もほぼびっしりでした。

11月末頃まではこんな状態が続きそうです。充実していると言えば充実していますが、疲れます・・・。

今週の府中の練習はちょっとしたイベントでした。団員のつてで、フランスのパリ管弦楽団でバイオリンを弾いてらっしゃるジャン=ピエール・ラクール氏に弦分奏を見ていただいたのです。(演奏会のため来日したついでみたいなものですが・・・。)

2時間程度の練習でしたが、第九の要所を押さえていただき、充実した練習になりました。コンマスからは「劇的に変わった」とメッセージが届き、来週の分奏で復習するそうなので、もう一度練習録音を聴きながら復習しておかなければ・・・。

個人的に印象に残ったのは二つ。

一つは、今日のエントリーのタイトルにも書いたように、強く細かいパッセージを練習する際に、「ゆっくり弾く」練習だけでなく、「弱く(pで)弾く」という練習もやったことです。理屈はよく分からないのですが、確かにその効果はありました。楽譜に指定された弾き方だけではない練習をすることで、逆にどのように弾くということを明確に対比して弾けるようになると言うことなのかもしれません。

もう一つは、通訳をしてくださる方が居たとはいえ、基本的にフランス語で言葉が通じない(小節数を思い出しながら日本語で言おうとするのがお茶目でした)ので、弾き方のイメージを歌う形で伝えていたこと。

あるいはそれが自然なのかも知れませんが、そういえば弾きやすい指揮者の方というのは、(歌が上手かどうかはさておき)そうやって口ずさんでイメージを伝えることが多いことに気付きました。ところが自分がパート練習をするときなどは、そういえば歌ではなく言葉で伝えようとしている気がするのです。

考えてみれば、口ずさむというのは、自分の出したい、あるいは出すべき音が意識できていなければできません。ましてやその歌で相手に伝えるには、相当明確に自覚しておく必要があるでしょう。

結局言葉で伝えようとするのは、そういうイメージが足りないから歌で伝えることができないということかもしれない・・・と反省してしまった次第です。


そんなこんなで、第九の練習に疲れきってしまったのですが、その後参加した星の調べの練習は個人的にぐだぐだでした。土曜日はそこそこ良い状態だと思っていたのですが(星の調べは土日練習)、日曜日の通しではまだまだ体に音が入っていないことが露見。調の切り替わりなどについていけてないのです。和音の構成や響きが複雑なので、いまだに自分がどの音を出すかと言う定位置を持てていないということもあるかもしれません。

とりあえず、切り替わることを「忘れている」のは無しにしようということで、それだけでもきちんと見直さなければ本番に間に合わないかもしれません。府中ではトップなので、音を出すのは他のメンバー任せて、自分は合図だけしっかり出していれば良いのですが、星の調べではその「音をしっかり出す側」ですからね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »