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2009年11月27日 (金)

モレスキンにあわせるペン

ほぼ日手帳からモレスキンへの切り替えですが、手帳自体の切り替えはおおよそいけそうな雰囲気ですが、ペンの問題がまだ残っています。

ほぼ日手帳では、LAMYのアルスターの万年筆とシャーボXプレミアムの2本差し。使っていたのはほとんどLAMYでしたが、ほぼ日手帳のカバーのバタフライストッパーは、こうした太軸のペンにも対応しているので、非常に使い勝手が良かったのです。

一方、切り替えを画策しているモレスキンのプロジェクトプランナーは、そもそもペンホルダーがありません。
LAMYはクリップの形状から差しておくのが難しく、そもそも書く欄の小ささを考えると、太すぎるという問題があります。

シャーボXであればまあなんとか差しておけるのですが、ちょっとメモをするときの書き味が・・・。紙質が若干荒いのか、あまり滑らかに書けないのです。もっとも、そもそも万年筆の書き味と比べるのが間違いなのかもしれませんが・・・。

LAMYを、つまり万年筆を使うようになって、大分経つのですが、いつのまにかボールペンの書き味に不満を感じるようになってしまっていたようです。シャーボXは0.4mmのジェルタイプを使っているので、細すぎるということもあるのかもしれません。

まったく違うペンに切り替えるという考え方もありますが、プロジェクトプランナーに書き込むには修正も可能なシャープペンが良いため、メモも合わせるとシャーボXのような複合筆記具が良いのは間違いなく、万年筆は手帳用としては諦めるしかなさそうです。

シャーボXのリフィルは使いながらベターを探していくということで、万年筆は会社での大判メモ用で割りきることになりそうです。せっかくだからおしゃれなペンケースでも探してみますかね。

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