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2009年12月10日 (木)

どうやってCSRレポートへの意見を吸い上げるか

先日も書いたように、CSRレポートの制作シーズンが迫っているわけですが、個人的には「何を伝えるか」という想いよりも「どう作るか」ということに関心があります。

特に今何とかしたいと思っているのは、制作過程において社内外の意見を取り込む方法。社内はヒアリングすれば良いことなのでこの際後回しにして、社外の意見を取り込む方法というのを考えてみます。

もちろん、前年のレポートに対するアンケートは貴重な資料ですが、それは前年のレポートに対する評価としてすでに固定されたものです。そうではなく、これから制作するレポートはどうして欲しいのか、というリアルな意見が欲しいのです。

一方で、意見を聞く以上、まずは自分のスタンスを明確にしなければコミュニケーションは始まらないということもあります。そう考えると、今年の自社のレポートの方針があって初めて意見を聞ける(意見を言える)状態になる訳ですが、それでは視点が固定されてしまうのではないか、という危惧もあります。あるプランを、そのプランにそって評価するのは比較的簡単だからです。

結局意見を聞く手段よりも、聞きたい内容が重要ということになるのですが・・・。


うーむ、全然まとまらない内容になってしまった。

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