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2009年12月 7日 (月)

夜の時間の使い方

どうもこのところ、家に帰ると漠然とMacBookを開いていることが多いような気がします。何かを明確にやるということもなく(やることもありますが)、ただ開いているだけ。ネットサーフィン(って最近は言うのだろうか)をしているわけでもありません。

虚脱状態?

もちろん、起動する際には目的があります。一番多いのはiPhoneの同期で、スマートプレイリストで未再生の曲を片っ端から聴いているので、毎日同期させて曲を入れ替えていく必要があるのです。
(その辺りは、8GBモデルの容量の少なさが仇になっていたりします。)

問題は、その後。目的を果たしたならさっさと閉じてしまえば良いのですが、「なんとなく」立ち上げっぱなしで、だらだらと過ごしてしまう事が多いような気がします。

夜の時間を使えていない。

平日も休日も、夜の時間を何にあてるかというのが不明確で、有効に使えていないのです。無理に有効活用する必要はなく、何も考えない時間も必要、という考え方もできますが、それにしてもここしばらくの時間の使い方は何?という感じがします。

もしかしたら早く家に帰ってしまうのが良くないのかもしれません。図書館に行くとか、ルノアールに寄るとか、外で何かをして帰れば、家で多少ぼんやりしていてもたいした時間ではありませんが、今は帰宅が早めなので、その分長い時間を何もせずに過ごす結果になっているような気もします。

家にいるときぐらいは何も考えずに過ごそうぜ、というのは、それはそれで意味のあることだと思いますが、そうであれば家にいる時間を少し減らそうということなのかもしれません。

もっとも、それで何をするかということを明確にしなければ、結局過ごす場所が変わるだけで同じことなのですが・・・。

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