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2009年12月29日 (火)

モレスキンのプロジェクトプランナー

今日は仕事納めです。でもさすがに電車はがらがらで、いつもより2本も早い電車に座れてしまいました。

さて、新年を迎え、実際本格的に使いだす前に、モレスキンのプロジェクトプランナーの利用に赤信号です。2ヶ月間、コピーしたページで試しに使ってきましたが、いまいち肌に合いません。どう使ったら良いのかイメージがわいてこないのです。
(だったらそもそも買うなよ、という話はさておき・・・。)

そもそも、紙の手帳で「スケジュール管理」ということ自体が、自分の仕事の進め方に合っていないような気もします。変更が多く、確定的でないため、書き直しが面倒になるか、書き直しを躊躇して最初から書かなくなってしまうことが多いのです。

そもそもその仕事のやり方自体を見直す必要があって、むしろプロジェクトプランナーで管理をしていくような仕事の進め方にチェンジしなければいけないとも分かっているのですが、どうにもうまくいきません。

仕事のやり方の見直しについては、来年のテーマとして腰を据えて取りかかるとして、無理矢理手帳の使い方から見直してしまうと、結局どっちつかずに終わってしまうような気がしてきました。
手帳を使いこなすことが目的ではないはずなのに、それが目的になりかねない状態です。

変更が気になる以上、それでも無理矢理紙の手帳に書いて消すのを繰り返すのであれば、その部分については、まずは変更が容易なデジタルで管理をしておき、仕事の進め方の矯正から行った方が良さそうです。

まずはデッドラインをしっかり決めて、逆算で作業スケジュールを組み立てるという進め方がきちんとできるようになってから、手帳での管理を考えていくことにします。
(まぁそれができるようになれば、もう手帳にこだわる必要はない、とも言えるのですが。)


それともうひとつ大きな理由が、使いなれてしまったLAMYの書き味を手放せなかったことです。モレスキンのメモ帳も悪くはないのですが、若干にじんでしまうのと、プロジェクトプランナーでは書き込み欄が小さすぎて実質使えないという制約があります。

ペンホルダーがないため、別に持ち歩かなければならないというのも、多少慣れたとはいえ引っ掛かるところです。

そんなわけで、結局ほぼ日手帳のメモ帳運用に戻りそうな雰囲気です。手帳よりもペンに左右されるというのも変な話かもしれませんが、直接の出力デバイスとして、ペンとの相性というのは重要だなぁなどと考えてしまいました。
やっぱりLAMY2000を買おうかなぁ・・・。

あとはほぼ日手帳の場合、若干サイズが大きくてポケットに入らない問題をなんとかしなくてはなりませんね。

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