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2009年12月 1日 (火)

プロジェクトプランナー

ほぼ日手帳からモレスキンのプロジェクトプランナーへの切り替えを模索してほぼ1ヶ月。本格的に使い始めるのは1月からになりますが、プランナーなので実質的にはもう使い始めている必要があります。

徐々に課題というか、使う上での問題点も見えてきました。

一つはサイズが小さいので書き込みには限度があること。本気でガントチャートによる管理をしようとすれば、カラム(というのか分かりませんが、ようするにタスクを書く行のこと)は無限に展開できなければ役に立ちません。そもそも手帳におさめるのは不可能です。必要に応じてアップデートするなら紙に印刷することは可能でしょうが、手帳ではそういったことは無理です。

もう一つは、自分の仕事が案外プロジェクト管理型ではないこと。無限に展開するまでもなく、ガントチャートが作れません。あるいは慣れの問題で、無理にでも作るようにすれば徐々にそうなっていくのかもしれませんが、そこまでの必要性も感じない。

そこで、どちらかといえば「超」整理手帳のように、「先を見渡しやすい」手帳として使う方法を模索しています。これまであまり意識したことがないデッドラインを明確にして、残りの時間とやらなければならないことを大雑把に掴むために使うということです。

デッドラインを意識したことがないのは、そういったことにあまり縛られない仕事ということもありますが、とはいえまったく締め切りがない訳ではなく、自分である程度調整できるだけにすぎません。そこに甘えてずるずるとタスクを進めるのではなく、自分で決めたデッドラインに対して逆算でピースを埋めていくために使います。

日単位では書き込める量に限界があるので、ある程度週単位のタスクとして管理し、詳細については会社のNotesのカレンダー&タスクを併用することになります。
(社内に公開する意味もあるので、いずれしてもNotesカレンダーは使う必要があります。)

そんな感じで使い始めているのですが・・・

・・・現実はなかなか厳しい。各行に個人目標を割り当てて、いつまでに何を、という形で書き込みをするのですが、結局その通りに行かなかった場合にどのように更新していくのかが悩みです。

先まで計画を書かなければ意味がないのに、手前の予定が狂えば先まで修正する必要があるかと思うとなかなか書き込めません。といって計画がずれたまま放置する訳にもいきません。アポイントなどの予定は単発なので変更があればそれを直せば良いのですが、順を追ってタスクをこなしていくような計画の場合、紙の手帳で管理するのはどうしても無理があるのではないか、という気もします。

実際に本格的に使い始める前からなんですが、なかなか前途は多難です。ただ、この手帳がうまくはまって使えれば、同時に仕事もうまく進むわけで、どうやったら仕事を進めるのがうまくなるかをもうしばらくこの手帳と共に考えていきたいと思います。


・・・もっとも、新顔だけにこの手帳、来年あっさりなくなる可能性も否定できないんだよなぁ・・・。

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