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2010年7月30日 (金)

iPadをビジネスに使う

先週、会社のブログぐらいは朝書こうと宣言してみてから、何故か会社で書くネタが急増し、結局このiPadで書く機会には恵まれていない。すでに来週分の予定もほぼ埋まってしまっているというのは嬉しい悲鳴だが、なんだか皮肉な現象ではある。

で、実はこのiPadはほとんどこのブログを書くためにしか使っていないのだが、大木さんがこんなことを書かれていたので、自分も少し考えてみた。(すみません。まだ本は買ってません・・・。)

「飽きた」っていうのは、そもそも「話題になっていたから買っただけ」という、自らの購買動機を宣言しているだけで、だったら別に使わなければ良いことだ。世の中にはそうしたモノが溢れている。自分の場合、iPadはそうではないが、そういう動機で購入したモノもある。

いわゆる衝動買いの類いだが、個人的にはあまり後悔をする事はない。少々懐が苦しくなったにしても、別にそのモノに害を与えられた訳ではないからだ。そんな訳で「飽きた」という言葉でわざわざ自分を納得させる必要性(おそらくそうした言葉を口にする人は、そんなモノを買ってしまった自分の判断が認められないから、モノのせいにするのだ)は感じていない。

一方で、今の使い方に満足しているか、といえばそうでもない。大木さんが書かれているようなビジネスでの活用というのはほとんど皆無状態だし、大体はメールとブログだけ。メールはiPhoneでもチェックできるから、実質的にはこのブログの更新にしか使っていない。

ただ、それで今のところの使い途としては十分なだけだ。

では、現状ビジネスで活用できるか、ということを考えた時に、はたと思い当たってしまった。
活用できないというのは、自分のビジネススタイル(というかワークスタイル?)の幅が狭いからではないか。自分の仕事の進め方に、iPadのようなツールを活用するだけの幅がないから、活用できない(と感じてしまう)のではないか。

iPadを使うためにワークスタイルを変えるというのは、一見本末転倒なようだが、転換するという意味合いではなく、拡大するという意味で考えれば、ここしばらく抱えている仕事の進め方に関する壁をぶち破る突破口になるかもしれない。

考えてみれば、自分のワークスタイルって10年ぐらい前から全然変わっていない気がするんだよね・・・というわけで、まずは iPad on Business を読んでみなくては。

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