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2010年7月13日 (火)

区切りで終えるか時間で終えるか

一日の仕事を何らかの区切りで終えるか、それとも時間で終えるか。

一般的には区切りで終える考え方だろう。これはスポーツに例えれば野球型。
学校の授業や試験などは区切りではなく時間で終えるしかない。これはサッカー型と言えるだろうか。

個人的なポリシーは時間で区切るサッカー型でありたいと考えていて、常日頃その様に進めているのだが、決着がつかないと延長せざるを得ない。その延長戦を時間で終えるか、それとも区切りで終えるかだが、基本的には区切りで考えるのだが、気を抜くと延々と延長することになってしまう。

先週までは、府中の演奏会の準備を優先していたため、仕事は一切延長なしだった。会社は定時で終え、以降はオケにリソースを投入。なぜかそちらは時間で区切ることをしていなかったため、だらだらと1時ぐらいまでやったりすることもあった。(そうだ。改めて考えてみるとあまり時間で区切っていない。これは良くなかった。)

今週からは、それで遅れた仕事を取り戻すために、仕事の方が延長モードになる。となると、気をつけなくてはならないのは、どこで区切るかの見切りだろう。一日ですべてを終わらせることはできないから、その日にどこまでやるかの見極めが重要になる。

この区切りの見極めがへたくそというか、だから普段は否応なしに時間で区切るようにしているのだが、何らかのタスクや作業の「一段落」というのを設定するのが苦手な気がしている。やることはいくらでもあるから、区切らなければ延々続けることも可能なわけで、ほおっておくとそのような状態になるのだ。

正直なところ、後回しにしてきたツケで、今からではプロジェクトマネジメントもへったくれもなし、という状態に追い込まれてはいるため、区切りを考えている時間があったら少しでも作業を進めろ、という感じでもあるのだが・・・。

さて、いずれにしてもここ1~2週で一気に詰めなければならない。区切りはなくても、こなしていく段取りぐらいは少し考えておかなくては。

つーか、一番進めなければいけない仕事に割ける時間が定時以降しかないって、どういう状態なのさ・・・。

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