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2010年9月 1日 (水)

日テレのストライキ

日本テレビの労働組合が24時間ストを決行するそうだ。

http://www.asahi.com/national/update/0901/TKY201008310548.html

元々高給のメディアでストと言ってもなぁ・・・という個人的な感想はさておき、気になったのは記事にあったこの部分。

「・・・アナウンサーなど一部の組合員についてはスト参加を除外し、放送への影響は最小限にとどめたいとしている。」

・・・放送に多大な影響を与えるものだからこそ、ストには意味や効果があるのでは?

放送が全面的にストップしてしまうからこそ、使用者側は回避しようと努力をする訳だし、そもそも放送が継続できるのであれば、ストに参加した労働者は放送業務上不要な人達、という事になってしまうのではないだろうか。

もっとも、その考えを前提にすると(メディアはさておき)電力などのインフラ系の企業でストがあったら停電ということになってしまうし、原発なんかでストが発生した日には制御を失ってメルトダウンなんてことにもなりかねない。そうなると「業務を止めないスト」というのも節度として必要になってくるのかもしれない。

考えてみたら、メーデーとかで交通系のインフラの労働者が参加して電車がストップしてたら、集会どころじゃないんだよなぁ・・・。

とはいえ、テレビの場合は別にストップしてしまっても良いのではないか、という気がする。特に日本のテレビはこれでもかというぐらい長時間放送をしているので、たまには休めば良いのだ。もっとも「一局ぐらいなくても何も困らないね」みたいな世論になったら、自らの首をしめる結果になってしまうかもしれないが(笑)

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