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2010年9月15日 (水)

タスクリストの使い方

昨日机の中から引っ張り出してきたほぼ日手帳だが、久しぶりにペンを握ってみるとガンガン思いつきが出てきた。なんで画面ではだめで紙だといろいろ浮かんでくるのか理由は不明だが、昨日だけで一週間分ぐらいページを使ってしまった。ま、しばらく使っていなかったので、スペースがあり余っているということはある。

ちょっと困るのは、そのまま会社に置いてきてしまっているので、今ここで参照できない。ブログのネタになるような事を書いていたとしても、それを振り返ることができないのだ。昨日のメモは大半が会社に関する事(仕事に関する事でないのがポイント)なので、今日の所は困らないのだが、メモに書いたことをどう参照するかというのが次の課題という事になるだろうか。

・・・と、ここまで書いて思い出した。昨日は、TODOについて思いついた事をメモしたのだった。自分の場合、TODOは備忘録ではなく、アクションのトリガーになっているといった趣旨のメモだ。

今仕事でやる事というのは、会社のグループウェア(Notes)のタスクリストで管理していて、iPhoneやiPadのようなパーソナルツールは使っていない。ウェブ上のサービスも同様だ。何故だろうと考えると、それは多分備忘録的な使い方をしていないためだ。

やる事を忘れない(あるいはGTDであれば一時的に忘れる)ためのリスト

であれば、パーソナルツールやウェブ上のサービスのように「どこでも使える」ことが重要になる。

多分、本来はそうした使い方も考えなければいけないのだろうが、今の自分のタスクリストの使い方は全く違う。言ってみれば、

やりたくない事、後回しにしたい事を実行するためのリスト

という事になるだろうか。もちろんやりたい事もリストには含まれているのだが、中心となっているのは、ほおっておくと無意識に後回しにしてしまう事の実行を迫るためのリストになっている気がする。

だから、社内に公開されるグループウェア上のタスクリストを使うのだ。自分を追い込んでいると言ってもいい。もっとも、結局諦めてしまう事も少なからずあったりするが・・・。

アクショントリガーなので、忘れる忘れないといったことはあまり関係ない。普段から見直す必要もないので、会社で使えれば十分だ。実際の所、日中の大半をオフィスのパソコンの前で過ごしているのだから、わざわざパーソナルツールで管理する必要もない。

もっとも、仕事はそれで良いのだが、オケ関係とか、仕事以外のタスクという事になるとちょっと変わってくる。正直な話、こちらはかなりが「抜け落ちて」しまっているのも確かだ。その他、公共料金の支払いなんかも、本来はタスクリストの形で管理できると良いのかもしれない。

ただ、慣れていないためか、そうしたリストも作っただけで終わってしまって使わずに(終了せずに、ともいう。リスト上は、だ)放置してしまう事も多い。習慣化されていないからという事ではあるので、それを習慣化するための努力をするという選択肢もあることはある。ただ、いずれにしても会社のタスクに関してはそうではない運用が求められているので、その時点で二重の使い方になってしまうのは避けられず、それでは結局定着しないような気もするのだ。

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