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2010年10月 6日 (水)

喉が痛いことの影響

昨日の夜、歯磨きをしていたら喉から米粒程の血の塊が出てきた。かさぶたになっていたような感じだが、以降ぴたりと痛みが無くなった。

・・・なんて事はなくて今朝もバリバリ痛かったのだが、ムラがあるというか、それでもタイミングを選べばそれほど苦労せずに食べる事ができるようになった。数日前は悶えながらゼリー飲料を喉に流し込むこともあったので、それに比べればずいぶんマシだ。

とはいえ、喉が痛いというのは色々と支障がある。

一つは、基本的に「常に」痛みを感じるということだ。唾を飲みこむだけで痛みがあるのだが、一方で喉を潤しておくために定期的に水を含む必要があるので、これまた痛みが走る。かなり弱くはなってきているが、これが集中力・思考力に与える影響は大きい。

実際、落ち着いて考えをまとめる、というものは後回しになっている。今は痛みに波があって、平気な時と痛い時の落差が大きいのでなおさらだ。正直、痛い時には何も考えられないし、それまで考えていた事が消し飛んでしまう。

二つ目は、会話が億劫になることだ。話せない訳ではないし、話すことによる痛みはあまり無いのだが、まだ若干喉に違和感があるのと、話終わった後の反動が大きい。喉を振動させてしまうのと、乾燥させてしまうからだと思うのだが、後の事を考えるとどうしても話すのを避けるようになってしまう。

受身の会話は逃れようもないが、自分から話すという事はしなくなる。これは電話も同様で、どうしてもしなければいけない緊急の用件以外はどうしても後回しにしてしまっている。

三つ目は・・・特に無いが、いずれにしても少し「やるべき事」が、後回しになりつつあるのを感じる。やろうと思えばやれることを考えると、「喉が痛いから」は言い訳にすぎないので、その部分はなんとかしたい所だ。

根性で・・・なんてキャラじゃ無いんだがな・・・。

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