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2011年1月28日 (金)

iPhone3GでTwitter

最近、iPhoneでツイート中に良く落ちる。特に、以前はよく使っていたTwitbird(Pro)がひどくて、感覚的には3~5回に1回は入力途中で落ちる感じだろうか。大抵、そこそこの長文(といってもTwitterだが)入力中で、ショックが大きい。

最近は公式クライアントを使う事が増えて、感覚的にはこちらの方が軽いのだが、それでも時々落ちる事がある。共通しているのは「移動中」「直前に文字入力のレスポンスが急激に低下」だろうか。もっとも、呟くのはほとんど電車で移動中なので、静止中のデータはあまりない。

音楽を聴きながらを諦め、入れるアプリも必要最小限にして使ってきたiPhoneだが、3Gではもう限界という事だろうか。iOS4に上げてしまったのがそもそもの失敗だったという事なのか・・・しかし、今更このタイミングで4にするというのもなぁ・・・。

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2011年1月27日 (木)

国会での野次はなぜ生まれるのか

自宅の無線LANは相変わらず復調しない。こうなると、今度は無線しか使えないiPadの方が問題になってくる。GoogleカレンダーやToodledoとの同期が・・・。

それはさておき、今朝民主党の蓮舫議員がこんな事を呟いていた。

@renho_sha 今日は午前中に参議院で、午後は衆議院で総理の所信表明演説に対する各党代表質問。質問内容を聞きながら考えることが多いものの、「うっさいんだよ」とか「家に帰れ」とか、机を激しく叩いて野次る姿は…。支援者は知ってる姿なんだろうか。

他党議員に向けられたものなのか、自党議員に向けられたものなのかはさておき、これを読んで国会議員(に限らず議員全般)の「野次」というのはなぜ発生するのかと(ある意味くだらない事を)考えてしまった。

まず、蓮舫氏が呟いているように「支援者は知っているのか」という部分。

そうした支援者が問題にするのは国会での態度ではなく自分への態度なので(だから政治家は冠婚葬祭などに顔を出す)、知っても気にしない、という身も蓋もない考えが頭に浮かぶ。ようは支持する側のリテラシーの問題だ。自分が投票し当選した人間が(自分ではなく)国に対して何をしたか、というモニタリングをしている有権者はどれぐらいいるだろうか。

次に、仮に気にはなっていても、モニタリングのしようがない、ということが思い浮かぶ。当人である国会議員はともかく、中継や報道でしか伺えない「外部の」人間が、誰が野次っているかを見極めるのは難しい。ああした野次は、国会の中という「匿名性」に基づいて行われているので、問題にしようがないということだ。

この二つは、あるいは中継次第である程度解消できるものかもしれない。野次まで含めて、国会における全ての議員の一挙手一投足を中継できる仕組みがあれば良いということだ。まぁ、そういう状況であれば、そうそう野次れるものではないかもしれない。

もう一つ考えてしまったのは、こうした議員の皆さんは「支援者」という存在を、「自分の」支援者と考えているのか、それとも「自分の訴える政策の」支援者と考えているのか、どちらだろうか、という話だ。

「民意を問え」という訴えには、後者であるべきというイメージがある。しかし、実際の選挙では、前者としか思えない訴え合戦が展開される。もし政策ベースで支持を問うのであれば、呉越同舟での街頭演説(街頭討論?)などがやられても良いものだが、そんな仕掛けをする候補者は見たことがない・・・少なくとも自分はない。
(テレビなどでの一般に向けての場ではなく、直接的な選挙民への訴えの場でそれをやるか、という話だ。)

「自分の支援者」と考えているのであれば、国会での態度はあまり関係なく、支援者への態度が重要になる。最初の思いつきに戻ってしまうが、結局その辺りが、国会における他者軽視につながっているのかもしれない。

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2011年1月26日 (水)

なんとなくもったいない

自宅の無線LANの調子が悪い。何故かそういう時に限って、iPadではなくMacでやりたい作業が発生する。一昨日は近所のスタバで作業を行い、昨日はLANケーブルを直接繋いで作業する。インターネットに繋がらないわけではなく、あくまでも無線LANの問題だ。

そのくせ、業を煮やして新しく買おうとか考え出すと、途端に復調したりする。感覚としては大きなデータをダウンロードすると「その後しばらくの期間だけ」使えなくなるような感じで、直後ではなく翌日ぐらいから使えなくなるのが不思議といえば不思議かもしれない。

いずれにせよ、一昨日昨日とメールのやりとりが多かったので、そんな時はiPhoneのレスポンスの重さ(3GをiOS4にしているので仕方ないといえば仕方ないが)や、iPadの限界(複数の窓で情報を参照しながらの作業ができないとか)が気になったりする。

そうそう、昨日の夜は銀座へ行ったのだが、屋外でも圏外になってしまうSoftBankにも少々困ってしまったのだった。

もちろん、こうした環境はある程度受け入れた上で使いこなす事が必要なのだろうが、一方で少しの投資で改善できるなら、「なんとなくもったいない」みたいな感覚に囚われず、さっさと投資してしまった方が良いという考え方もある。時間やストレスの方がもったいないかもしれないからだ。実際のところ、ハードでなんとかなるのであれば、切り替えてしまうのは悪い事ではないのだろう。

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2011年1月25日 (火)

レスポンス

競売に伴う現況調査は無事(?)終了。特に何もなく淡々と終わってしまった。写真を撮るというので、事前の部屋の片付けに追われた程度だろうか。呼び鈴の鳴らし方の荒っぽさはどうなのかとは思ったのだが、特に何かを探るような感じもなかった。

昨日はそんな事もあって休みをとっていたのだが、午後にセミナーの予定が入っていたため、休み扱いのまま出かける。のんびりできるかと思いきや、時間ぎりぎりになってしまい、昼食を食いそびれてしまった。

そんな感じで、オケ絡みでいくつか早急に返事をしなければならない要件があったのだが、結局夜になってしまった。だが、今後は代表アドレスの運用も引き継ぐので、そういった言い訳も通用しなくなる。

そのためにiPadがあるのだ、という事も言えるのだが、実は返信の場合はアドレスの関係でそうした運用が難しい。どの程度緊急性を要する問い合わせが来るかにもよるのだが・・・。
ただ、結局のところはデバイスの問題ではなく、どれだけ早く対応するかという心構えの問題だろう。PC環境が整っても、返事するかしないかは結局自分次第だ。

この辺りのレスポンスについては、仕事関係でも人によってはものすごく早くて、それだけで感心してしまう事がある。自分の場合は全般的に遅い(時々ツボにはまるとすぐ返す場合もあるが、ようはムラがあるって事だ)傾向があるので、注意が必要だろう。特に今は、タスク管理を前提に動いているので、こうしたレスポンスについて優先度を低く見積もりがちな傾向があるのかもしれない。

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2011年1月21日 (金)

朝活

ライフネット生命が発表した朝活に関する調査についての記事を、asahi.comで目にした。

~ライフネット生命、「ビジネスパーソンの朝活」に関する実態調査~
http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201101200035.html

実はこの「朝活」微妙に違和感がある。「メールチェックや仕事の準備をする」といった活動の内容がまず一つ。別に悪いという訳では無いが、じゃあ「家事」とかは朝活にならないのか?という気がするのだ。

「早起きをして、朝の時間を仕事や趣味などに活用する事」という定義はそれはそれで意味があるとは思うのだが、同じ時間に起きて生活に費やさなければいけない人もいるだろう。より早く起きろ、といってしまえばそれまでだが、なんとなく釈然としない。

例えば、自分はこのブログをほぼ毎朝書いているのだが、あまり朝活的な意識はない。新聞やネットでニュースをチェックして朝活か?という気もする。

思いきって「自分のためにする事」「仕事のためにする事」みたいなものは「朝活」の定義から外しても良いのではないか。

ボランティア活動や勉強会への参加といった社会や他人と関わる活動や、なんらかのアウトプット(ブログもそうだが、自分のような日記的内容ではなく、もう少し他者の役に立つ情報発信など)を、仕事とは別に朝行う・・・のを「朝活」と考えると、かなり印象が違ってくるような気がする。

そもそも「朝活をしているか」という質問自体が気になる。単純に「朝やっていること」を聞いた上で、その分析を通して「これが朝活」と定義していく事が必要なのではないだろうか。

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2011年1月20日 (木)

立ち退き料は出ない・・・らしい

昨日の、競売に伴う現況調査の件は、会社に報告したらあっさり連絡をとってくれた。考えてみたら、仮にこれが詐欺だとしても、せいぜい個人情報をとるとか、余計な費用を要求するぐらいのはずで、少なくとも会社としてはほとんど怖くない。

実際、こうした事は少なくないのだろう。個人では滅多に経験できなくても、多数の契約を抱える企業では珍しくもない訳だ。

むしろこちらに対する説明としては、「追い出される事はまずないので安心して欲しい」という類の内容だった。全然心配の次元が違うよ・・・。周囲に話しても、自分が抱いたような危惧を感じた人はおらず、一般的には、これは詐欺かも、という話ではなく、立ち退かされるかも、という心配事で捉えられるのか、などと納得してしまった。

ちなみに、きっかけがあれば引越に抵抗のない身としては、立ち退きみたいな心配は全然していなかった。もちろんこれはそれが可能な会社という後ろ盾があっての事で、そんな事は言っていられない人達がいる事も分かっているので、あくまで今の自分の場合は、という話だ。

逆に、そういった事情を抱えている人達であれば、今回の話は「立ち退きを要求されるかも」という不安につながり、そこにつけいる要素が生まれてくる。自分のような人間が「正規の調査をしている」というカモフラージュとして使われ、そうでない人達がカモにされてしまう、という構図だ。

いずれにせよ、当日は予定が入ってはいるのだが、可能な範囲で立ち会ってみる予定。こちらの社名は先方にも伝わっているため、本物であった場合にマズイので居留守はやめておく事にする。いや、会社のイメージが・・・。

しかしそれにしても、重ね重ね気になるのが、これが本物であるなら司法がいかに怠慢かという事だ。まだ偽物だったというオチの方がマシだと思うのは自分だけだろうか。

(ちなみに会社の話では、こうした場合、事前に「手続きが開始された」といった通知が来るのだそうだ。そうしたものが届いていないか確認されたのだが、どうにも記憶にない。「それならそれで良い」とも言われたのだが、「いいのかよ!?」という感じで、その辺りも本物であればあまりに怠慢な気がする。意外と気づかれない形でこうした怠慢を利用した詐欺というのは起きているのではないだろうか。当人が気づかなければ詐欺にはなりようが無い訳だし・・・。)

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2011年1月19日 (水)

競売に伴う在宅依頼書

昨日家に帰ると、東京地方裁判所立川支部から、こんな通知が届いていた。

在宅依頼書(臨場日通知)

当庁平成22年(ケ)第○○号不動産競売事件において、あなた(貴社)が使用している上記の建物(室)について競売手続が開始され、当職は、東京地方裁判所の現況調査命令により、民事執行法第57条及び同規則第29条に基づき、競売の目的となる建物(室)の調査をしています。

(中略)

ついては、平成23年1月23日(月)に、あなた(貴社)が使用している建物の調査を実施する予定なので、できる限り御在宅ください。訪問予定時刻を知りたい方は、2~3日前に、当職の携帯電話に照会してください。

(中略)

また、あなたが建物所有者でない場合には、別途借家契約等に関する照会をする必要があり、また、予定時刻の通知その他の建物調査等に関する連絡に必要なので、この書面を読んだら速やかにあなた(貴社)の連絡先番号を当職までお知らせください。

(中略)

当職に電話をされる場合には、調査に赴いて不在がちなので、先に携帯電話に電話してください。

あえて気になる点を抜き出しているのだが、携帯電話への連絡を強調しすぎている気がする。正直、何かの詐欺なのではないか、と感じたのは確かだ。

とりあえず「速やかに」連絡するのは避けた。いずれにせよ社宅扱いになっているので、会社をかましておく必要はあるだろう。

また、当日は午後に予定を入れてしまっているのだが、午前中であれば可能だ。本物であっても、こんな機会は滅多にないので、せっかくだから臨場したい。(それもできれば、居留守を使って「解錠技術者」が鍵を解錠するのを中から見てみたいw)

ただ、正直な所、これが本物であればその方が問題だろうという気がする。このご時世に携帯電話を優先にして連絡を呼びかけるというのは、司法関係者としてそうした詐欺が発生する事を全く想定していないか、むしろ助長しているようなものだからだ。(固定電話であっても同様だが、少なくとも検証はできる。)

それともそうした犯罪が発生した方が、自分たちの仕事につながるとでも思っているのだろうか。
これが詐欺であれば、「馬鹿な詐欺師だなぁ」と呆れるだけなのだが、本当に裁判所だとしたら「馬鹿野郎!」と怒りに震えて罵倒したくなる仕事のやり方としか思えないのだ。

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2011年1月18日 (火)

ターンコントロール

昨日は仕事の考え事を優先したが、そんな事はどうでも良くて週末のスキーの話など。年末年始には行けなかったが、オケの総会終了後はそこそこ良いペースで行けている・・・まだ2回だが。

今シーズン2回目のスキーも1回目同様富士見パノラマへ。一つ前の板を引っ張り出したので、同じ斜面で感覚の違いを確かめたかったからだ。今メインで使っている板は165cm、今回引っ張り出した前の板は185cmだから、長さはかなり違う。更にその前は2mだったので、徐々に短くなっているわけだ。

考えてみると、165cmというのは中学~高校の頃に履いていた長さではないだろうか。もちろん当時とは全く別物ではあるのだが、身長より短い板というのは、今の板まで経験がなかったはずだ。
(小学生の頃は不明だが・・・。)

それはさておき、185cmでもカービングスキーではあるので、さらに前の板よりはターンがしやすい訳だが、今の板と比べればかなり感覚は違う。思った通り、今の板にあわせてエッジをたててターンする癖がついてしまっていて、踏み込みが足りないために前の板ではうまくターンできない。

去年も書いた気がするが、そもそも両者は想定するターン弧が違っているので、同じ様なターンを描こうとすると、求められる操作が違ってくる。ターン弧が小さい今の板では、意識的にずらしてターンを大きくしていく必要があるのに対して、ターン弧が大きい前の板では、意識的に踏み込みを強くして、ターンを小さくしていく必要がある。

問題は、前の板でそれをやろうとした時に、切れる感じではなく、ずらす感じでターンを切り上げてしまっている事だ。言葉で説明するのが難しいのだが、特にターン後半でテールをずらす事で目的のターン弧を実現してしまっている。しかしこれではターン後半でブレーキがかかって加速ができない。

車で言えば、ファーストインスローアウトになってしまっているという事になるだろうか。もちろん理想はスローインファーストアウトで、ずらす場合はなるべくターン前半に持ってこなければならない。

その為に必要なのが、特にターン時に外側になる板がまだ山側にある間に踏み込んでいく感覚・・・という事になるはずなのだが、これが難しい。当たり前だが重心はまだ谷側にある状態だからだ。

しかも、ターン性能の高い今の板だと、この踏み込みをあまり必要としない。特にターン後半でがっちり雪面を噛んで「ずれない」からだ。板に任せてしまうのであればそれでも良いのだが、スピードをコントロールしようとすると、同じ様にターン後半で意識的に「ずらす」事になる。しかしそれでは「スピードがですぎちゃったのでターン中にブレーキを踏んでしまいました」状態で、あまり意識的にコントロールできているとはいえない・・・。

ポイントはターンの前半でいかにコントロールするかにある。体を谷側に落とし込む前に必要な減速をしておく事で、ターン後半での加速が可能になるのだが、今はそれができずに、ターン後半で減速を行う事でスピードをコントロールしてしまっているのだ。

・・・とまぁ、その程度までには自己分析できるのだが、問題はその先なんだよね・・・。

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2011年1月14日 (金)

残業

筋肉痛はおさまってきた・・・が、別にそれでブログを休んだ訳ではなく、少々仕事がたてこんでいた。基本的に普段は残業をしないのだが、久しぶりに二日続けて残業をする。

まぁ普段しないのはこうした際のマージンを残しているからなので、残業それ自体は苦にはならないのだが、それでもなんとかしないで済むような効率化はできないかと思う。内容的に短期間(短時間ではない)に一気に済ませなければいけない類いの対応なので、正直難しい面もあるのだが・・・。

とりあえず今日はさっさと帰る予定。週末に備えて諸々の準備をしなければならない。総会が終わっても練習含めてやらなければいけない事は沢山あるし、何よりもこの時期はスキーの機会を逃したくないのだ。

昨日はシブヤ大学の人から話を聞いた。渋谷の街をキャンパスにした生涯学習の場を提供するNPOで、だいたい毎月第三土曜日に開講。一度受講してみてくれと誘われたのだが、困った事に土曜日はあまり時間がない。

こうしたNPOのイベントやボランティア活動は、社会人の参加のしやすさも考慮して土日に行われる事が多いのだが、すでに土日は先約で埋まっている事の多い身としては、なかなか調整が難しかったりする。

その辺り、一般的にはどうなんだろうか。

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2011年1月11日 (火)

筋肉痛

この週末は、委員長としての初めての総会が終わり、アンサンブル大会でバイオリンを弾くという暴挙も終わり、ようやく初滑りに行ってきた。

・・・ので、スキーの様子など。

初滑りのステージは、ブランシュたかやまにするか迷ったのだが、前日の疲れも(多少)あったので、高速から近い富士見パノラマリゾートをチョイス。車の運転としては楽だが、コースはハードな部類にはいるだろうか。

http://www.fujimipanorama.com/snow/index.php

最初に3本ほど麓のセンターゲレンデで足慣らしをしてから、ゴンドラで頂へ。3kmのロングコースをまずはノンストップで滑る。朝のうちはフラットに整備されていて、人も少なめなのでかなりスピードを出す事も可能だ。

・・・が、最初の2本で全開は無理という事が判明。麓まで足が持たないのだ。途中で膝がガクガクしてきて、スピードを緩めざるをえない。途中で止まるということはしなかったのだが、体力の低下を如実に感じることになった。

それでも5本滑って一旦休憩。昼食には早かったので、ほんの一休みで再びコースへ戻る。

さらに5本ノンストップで滑ったのだが、流石に限界を感じて11本目からは途中で止まることにして、姿勢や踏んだ感じを確認しながら滑る。

感覚としては、膝を内側に倒しすぎている感じだろうか。昔の板だとまっすぐ板を踏む必要があるのだが、今の板は膝を少し内側に入れて角度をつけてやれば簡単に曲がってしまう。そのくせがついてしまったのか、うまく踏めていない気がするのだ。

それでも、板は面白いように旋回していく。だからいいじゃないか、という考え方もあるのだが、どうにも落ち着かない。まだ家に残してある一つ前の板(それもカービングスキーではあるが、長さもあるし今の板よりもきちんとした操作が求められる)を一度引っ張り出して、きちんと確認した方が良いような気がしてくる。

そんな事を考えながら2本ほど滑ってから昼食。お昼の時間はすぎてはいたのだが、休日にこれで大丈夫なのか?というぐらい空いている。

普段だと昼食も簡単に済ませてさっさとコースに戻るのだが、この頃には腿の筋肉が痛みを感じ始めていて、靴も抜いで少し長めの休憩をとった。

・・・それが問題だったのか、そもそもダメージが蓄積されていたのか、その後コースに戻ると歩くだけでも痛む状態。ここ最近は筋肉痛といえば翌日にくるものと相場が決まっていたのだが、午後にははるかに強烈な筋肉痛に悩まされる事になった。

それでも2本ほど滑ったのだが、限界を感じてこの日は終了。もっとも、普段も昼過ぎに帰ってしまう事が多い事を考えると、むしろ粘った方ではあるだろう。

それにしてもなまった・・・もっとも、本来はいくら滑っても疲れないというのが理想ではある。
まだまだ無駄な力を使っているという事なのかもしれない。

さて、今シーズンは何回ぐらい行けるだろうか。今週末も行きたいね。

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2011年1月 7日 (金)

スキーの季節

今日は・・・寒い!

これだけ寒くなってくると、流石にスキーに行きたくなってくる。大雪で困っている方々には申し訳ないのだが、雪を見るとワクワクしてしまうのは確かだ。今年は年末年始にスキーに行く事もなかったので、今シーズンはほとんど準備もしていない。

本当はこの週末に行ければ良いのだが、オケの練習&総会&新年会がある。この所オケを優先する事が増えていて、毎年スキーに行く回数は減少傾向にあったのだが、今年はさらに顕著になりそうだ。そもそも冬はイベントが多い。

もちろん、昔ほどスキーに対する高いモチベーションがあるわけではなく、遠出をする気力も萎えている(昔はスキーといえば野麦峠だったが、今はブランシュたかやまが増えていて、距離はかなり違う)のだが、楽しめる時期が限られているのだから、本当はもっと週末を大切にしたい。

行きたい行きたい行きたい~。

・・・と考えていたら、新年会で飲まなければ翌日10日に行けなくもない事に気づいた。うん、それがいいかもしれない。

そんな事を考えたのは、年末に大木さんのこんなエントリーを読んでいたからだ。

イベントは主催者が一番楽しい
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/12/post-8a87.html

こんな一節がある。

まぁ、主催者側が自己満足のようなイベントでは別だと思います。主催者側の楽しさは結果論ですから。「自分が楽しいから」を理由に開催すると、参加者はそれに気づきます。だから、盛り上がらない。自分は盛り上がっているから、場が盛り上がっていないことには気づかないのでしょうけど。

自分の場合、特にお酒を飲むとこれが抜け落ちる事が多い。場の盛り上がりは二の次(というか意識できなくなる)のだ。

もちろん、参加するオケの団員は「お客様」ではないし、運営委員は決して団員に「サービスする」立場ではないのだが、ホストではあるのだから、いかに盛り上げるか、という視点は忘れてはいけないだろう。

それと、冷静に考えると当日は楽器2台に諸々の資料やらMacやらを持っていかなくてはならない。飲む事を前提にすると当然電車という事になるが、これはかなりきつい。特に帰りがきつい。
そもそもバイオリンとチェロの2台持ちはかなり間抜けだ。

車で行くとなれば、当たり前だがお酒はご法度だろう。飲まない口実はある。


あ、でも「翌日のスキーを考えて」参加するというのは、明らかに積極的とは言えないか・・・さて、どうしよう。ああ、スキーに行きたいよ~。

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2011年1月 6日 (木)

会社のブログの方向性

昨日は会社のブログの今後についてちょっと考えてみた。もうすぐ4年になろうというのに、正直このブログと同じであまり進歩がない。ようするに自分自身に進歩がない。

このブログについてはさておき、会社のブログについては考えられる方向性は二つある。
一つは深く掘り下げていく方向。もう一つは浅く広げていく方向だ。

深く掘り下げるというのは、テーマを絞り込んでメッセージ性を高める、という事だ。これまではやった事起きた事の話題が中心だったが、考え方や知識を伝えるといった話題も必要になってくる。

この場合、そのテーマに対する継続的な学習とセンサーを広げる事が求められるので、自分自身の進歩が要求される。同時に、会社のブログとして話題の多様性を維持するためには、別のテーマを掘り下げる他の投稿者が必要になる。

一方、浅く広げる場合は、もちろん知識や感度は必要だが、それ以上にネットワーク作りが重要になってくる。テーマを絞り込む必要はないが、レポーターと同じだから、ある程度一定の視点を持つ事も必要になるだろう。

もちろん、双方を同時に追求する事ができないわけではない。どちらも一番重要なのは、投稿者の(つまり自分の)パーソナリティがきちんと見えるようにする事だ。その点ではあまり心配していないのだが、一方でパーソナリティだけで4年も続けていると「コイツ進歩ないんじゃね?」という見られ方をされるのではないか、という危惧がある。

あるいは、まったく別の方向性もある。企業のブログとして、パーソナリティを排除するという方向性だ。いまさらな気もするが、正直な話、その方が後継者は引き継ぎやすいはずだ。これまでの期間の長さを考えると、いつそうなってもおかしくはないので、あえて徐々にパーソナル色を薄めていく、というのも今後を見据えたアプローチとしては妥当だろう。面白くなさそうなのであまりやりたくはないが・・・。

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2011年1月 4日 (火)

スイッチ

年末年始の休暇も終わり、今日から仕事が(というか日常が)始まるのだが、今回はどうにもスイッチが入らない年末年始だった。当初やろうと考えていた事の半分もこなせていない。

・オケの総会向けの資料をまとめる
・団内アンサンブル大会に向けた練習(特にVn)をする
・定期演奏会に向けた譜読みをする
・練習計画を立てる

・報告書の構想を練る
・ブログの今後の展開を考える
・年間計画を立てる
・本を読む

・・・うん、実質的にできたのは本を読むぐらいだ(笑)半分どころではない。
年賀状のお返しやら、いただいたメールへの返信などもさっぱりできていない。とにかくやる気のスイッチが入らなかったのだ。本当は昨日は流石にそうしたことをしようと考えていたのだが、結局無為に過ごしてしまった。

とはいえ、元々休暇というのはそうやってぼーっと過ごすためのもので、諸々をやろうと考える方が無理がある、という考え方もある。少なくとものんびりはできたし、たっぷり寝る事もできた。充電というよりは放電という感じだが、バッテリーと同じで、満充電をするよりも、時々完全放電してやる事が、結局リフレッシュにはなる。

もっとも、「完全」放電かといえばまだ不十分な気もするし、何よりもその後の充電が今のところできていないので、中途半端に虚脱状態の様な感覚はある。この週末には総会や団内アンサンブル大会もあるし、仕事は仕事でこの時期が諸々のピークで余計なことを考えている時間はないのだが、感覚的には体をそのための戦闘状態に持っていけていない。

昨年(一昨年?)は大掃除もしたし、その合間にスキーに行ったりもしたのだが、なんだって今年はこんな感じだったのだろうか。ま、悪くはないけどね。

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