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2011年5月27日 (金)

タスクリストによるルーチン化

少し前にこんなtweetをした。

なんだか生活がとってもパターン化しているような気がする。ルーチン化と言っても良いかもしれない。なぜそのように感じるのだろう?

例えば通勤の電車が同じとか、朝昼をほぼ同じお店で食べるといったパターンは確かにあるのだが、それだけでこのように感じるか、といえば、そうでもないような気がする。

一つ、もしかしたらこれではないかというものを挙げるとすれば、タスクリストによる行動管理が考えられるだろうか。
自分のタスクリストなど、たいした管理をしている訳ではなく、その通りにいかない事も多々あるのだが、リストに登録されたタスクを淡々と「こなす」作業に、ある種のパターン化を感じるのは確かだ。

自分がリストに沿って行動するようプログラミングされたロボットのように感じるとでも言おうか。

もちろんロボットと違うのは、そのタスクリストを作る主導権は自分にあるという点だ。もともとタスクリストで管理するのは、その辺りの「計画」と「行動」を分けて考える事で効率化を図るためと言っても良い。

もしかして、タスクリストを作る事もルーチン的にこなすだけになっているのかもしれない。いやそれ以前に、そもそもやっている事がルーチンばかりになってるのかも・・・などと考えてしまったりする。

実際、タスクリストをある程度使えるようになってから、作業効率があがっているように感じるのは確かだ。前倒しできずギリギリになるスケジューリングの悪さは相変わらずだが、逆にそれでも「こなせる」ようになっている感じはある。

ただ、ルーチン的な処理でこなしていけるのと、パフォーマンスとはまた違うような気がする。

そう考えると、タスクリストによる効率化で生み出した時間を「使えていない」事が、パターン化していると感じる原因かもしれない。パフォーマンスの向上は、タスクとして「処理する」こと以外をどう使うかという部分にかかっているのだろう。

でもどうすればいいんだ?

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