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2011年11月25日 (金)

第九まで16日

一昨日の休みに平河町ライブラリーを利用して、府中の第九の実施要綱を作成した。前回の資料を参考に、構想の時間も含めて半日ほどかかったのだが、結局「大変」と言いながらこういう事が好きなんだろうなぁと思ってしまった。

だから、時間をかける事も厭わないし、同じでは済ませずに毎回何かを変えようとする。
もっとも本来時間は短ければそれに越した事はないし、毎回何かを変えるというのは、前回をよく覚えていないということの裏返しでもあるのだが。

今回の第九は段取りが悪くてかなりバタバタとしてしまったので(しかもその間に別の演奏会の事にまで手を出しているし)、反省も多い。周りからはよく言われる事だが、基本的にすべてを抱え込みすぎるのだろう。他人というリソースを使うのが苦手なのだ。

とはいえ、これを乗り切ればとりあえず一段落ではある。第九に関しては、あと残っているのは打ち上げの仕込みぐらいだろうか。演奏以外の事ばかりだが、まぁ演奏は他に任せたって良いのだ。何となればオケの団員はそのためにオケにいるのだから、その部分に余計に干渉しても仕方ない。自己責任で仕上げるのが普通で、弾けないと思ったら自ら降りればいい(今からでは困るが)。

演奏は全員が責任を果たすべき事だが、それ以外の領域は、誰かが責任をもってやればいい。単にそれが自分であるというだけの事だ。

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