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2011年11月29日 (火)

小編成のアンサンブルをする機会

今朝はiPadが一時立ち上がらずヒヤリとする。とはいえ、完全にiPadにしかないデータというのはない訳で、実は大した事ではなかったりもする。

それはさておき、この所やたらと「大変だ」とか「できていない」とか、ネガティブな事ばかり書いていた気がする。仮にそれが事実としても、気が重くなる(自分だけでなく読んだ人も)のも確かなので、もう少しポジティブにシフトした方が良いかもしれない。


府中の第九はいよいよ練習も残り1回となってしまったが、同様にオレイユのブラ4も実は練習は残り1回だったりする。直前の練習が第九のゲネプロとかぶっているからだ。今週末土曜日に練習すれば、後は本番だ。

正直な話、今回のオレイユは色々と勉強になると同時に刺激にもなった。

いつもは楽譜についていくのがやっとだが、今回は過去に経験のあるロッシーニとブラームス。弾ける弾けないはさておき、楽譜から置いていかれる事はない。曲を聴く余裕も多少あるし、何より「間違えた」時にそれが分かる。知らない曲は、間違っている事さえ分からなかったりするのだが、少なくともそれがない。

弦の編成が小さいのもいい。甘えがない(個人的には甘えてるが)。
個々の要求レベルが高いのもいい。妥協がない(個人的には妥協してるが)。
そして飲み会があるのもいい。他の人が何を感じ考えているかが分かりやすい。(個人的には飲み会要員みたいだが。)

そしてそれらは(飲み会はさておき)府中に活かせる。少なくとも、自分の「弾く」という行為には活きている気がする。そうした、府中という場がある事も自分には良い事なのだろう。おそらく、オレイユだけではダメだし、府中だけでもダメなのだ。

そうなると欲がでてくるのが、小編成のアンサンブルをする機会だ。ある程度固定でアンサンブルができるグループと言ってもいい。個人的には弦楽四重奏に限定するのはあまり好きではないので、そう言った意味では「固定」にはしたくないのだが、一方で特定のメンバーとより深くアンサンブルをする機会というのが欲しくなってくる。

実際にはそこまでするのはかなり厳しそうだが、とりあえずオレイユのメンバーからは別にアンサンブルにも誘われていて、これはこれで(しんどそうだが)楽しみだったりする。府中でもそうした事ができると良いのだが・・・。

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