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2011年12月20日 (火)

週末の練習?

昨日は自宅近隣の事業所へ直行だったので、朝は楽だったのだが、ブログは書かなかった。時間はあったのだが、どうもリズムが変わると書けなくなる傾向がある。

先日の土日は楽器は弾けなかったのだが、オレイユのミニコンサート本番と、府中の練習に参加した。
半分は事情説明のためのようなものだ。

オレイユの方は、やはり乗れなかったのは残念だったというのが正直な感想。無理をすべきか大事をとるかで大事をとったのだが、無理をしても良かったかもしれない。とはいえ、無理をしてもろくに弾けずに迷惑をかけるだけだっただろう。

弦楽器群は府中のほぼ半分ぐらいの規模になるのだが、それでもあれだけ管楽器と張り合えるのはさすがという感じだ。音の厚みで管楽器に対することはできないので(府中はそれができるのが強みだろう)、その分アンサンブルがシビアになるのだが、それを感じさせない。弓の使い方もビッタリそろっていて見ていても気持ちがいい(府中だとどうしてもばらつきが出る)。

正直に言えば、ホールの音響が良ければもっと・・・という感じで、あの規模であれば府中のウィーンホールにも乗るので、そうした響きの中で聴いてみたいような気もする。

府中は来春の定期演奏会に向けた最初の譜読み。こちらは・・・やや惨憺たる感じだろうか。第九とは一転して苦手な領域の選曲で、特に変拍子に関してはそこそこ手こずりそうな気配がある。慣れの問題と言えば慣れの問題なのだが、そうした慣熟をさせるメソッドが今の府中にはない。毎週コンスタントに練習はするのだが、時間が通常のオケより短い(午後や夜間の場合大体3時間できるが、午前の府中は実質2時間)ので、実はトータル時間では思ったほどではない上、個々の曲の練習のインターバルが開きやすいので「忘れてしまう」のだ。
(前週の1日練習、前日のG.P.、当日のリハで一気に変わるのはインターバルがなくなって「覚えていられるから」だと個人的にはにらんでいる。)

6月の本番まで多少時間はある・・・と言いたいが、途中に別の演奏機会が挟まっていたりして、実はそれほど時間はない。そのあたりのカウントダウンもきちんとしておかないと、気づいたら本番が目の前という事態に陥るだろう。

それは運営面も同じで、練習に参加できない間、諸々事務作業をしていたりしたのだが、次こそは何とか立ち上がりを早くして、直前で慌てるような事がないようにしたいものだ。

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