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2012年1月31日 (火)

タスク管理をどうするか

スケジュールはGoogle カレンダー、タスク管理はToodledo を使っているのだが、どうもタスク管理についてはイマイチ安定しない。もちろんシステムがではなく、運用の話。

ちょっと思いつく問題を挙げてみる。

一元管理するために仕事もオケもプライベートもすべて入れているが、結果としてぐちゃぐちゃになっている。
フォルダはさておき、コンテキストの(自分にとっての)定義が曖昧で、その都度バラバラ。そもそもあまり使っていない。
開始日と期日の管理がうまくできていない。結果進行中のタスクがリストにズラズラ並び、どれから手をつけるか途方に暮れる。
そもそも根本的に登録されたタスク通りに仕事を進めていない。

・・・4番目の問題は「Toodledoの使い方」の問題ではなく、そもそもタスクの捉え方の問題なのだが、そもそも諸々の問題の根本はここにあるような気もする。もちろん、すべてがそうなる訳ではなく、使うようになってから、大分「登録されたタスクを順番に処理していく」というやり方になってきてはいるのだが、どうも自分の場合、よく言われている「リストをチェックして終わらせていくことの達成感」をあまり感じないようなのだ。

もっとも、それは進行中のタスクがどうしても残るからである可能性もある。1日が終了しても、リストに進行中のタスクが残っている・・・では、確かに達成感は得にくいだろう。一方で、自分の場合そもそもタスクを忘れないためにリスト化している側面があるので、その日のタスクに細分化して日々終わらせるのもいまいち肌に合わない。

こうしたタスク管理でよく言われている「他のことを忘れて集中する」というのは、自分の場合あまり必要としていない気がするのだ。どちらかと言えば「常に頭の隅に入れておくために」リスト化をしている側面がある。そうすることで生まれるふとした思いつきを重視しているからだ。一つのことに集中して「そのタスクの」効率を上げる事も大切だが、それにより生まれる数%の効率向上よりも、並列的に生まれる新たなナレッジを大切にしている、ということかもしれない。

とはいえ、そんなのは単なる思い込みで、実際にはほとんど効果がない、という可能性もある。自分にとって何が最適かは、自分にしか分からないわけで、セオリーはセオリーとして試した上で、有用かどうかを評価する事が大切だろう。そういった意味では試行錯誤を重ねるしかないのだが・・・。

うーむ、漫然とした感じになってしまった。

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