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2012年2月 7日 (火)

室内楽をもっとやりたい

昨日はコンサートのチケットをもらったので、晴海トリトンスクエアにある第一生命ホールに行ってきた。東京都交響楽団のメンバーを中心に編成された室内楽のコンサートだ。

すぎやまこういちプロデュース
ストラヴィンスキーのゆうべ
ストラヴィンスキー:管楽八重奏曲
ストラヴィンスキー:七重奏曲
マルティヌー:組曲「調理場のレビュー」
ストラヴィンスキー:組曲「兵士の物語」

うん、全然聴いた事ないぞ(笑)

難易度も高そうで、とても(弾き手としては)手が出そうにないのだが、それはさておきこのような室内楽は、聴くのも弾くのももっと機会を持つようにした方が良いな、などと感じたのだった。

先日レーガーのクラリネット五重奏の練習をした時にも書いたが、室内楽は周囲を聴き、自ら参加する上での緊張感がオケとはまるで違う。厳密には同じはずなのだが、オケではそれを意識しなくてはならないのに対して(ようするに気を抜くとすぐ緊張感を失ってしまうのに対して)室内楽には「そうならざるを得ない」強制力がある。

当たり前といえば当たり前だ。実際にはオケだって、弦楽器の人数をディビジョンが可能な最低限まで減らし、指揮者なしでやればそうなるだろう。先日の練習では「(音楽に)意思が感じられない」という評価が(コンマスから)あったが、府中の場合、オケの大人数で弾く事に慣れる、というか甘えてしまって、何も考えない(は言いすぎで、性格には「音を出す事しか考えない」)状態で楽器を弾いてしまっている気がする。

という訳で、もっとミニクラシックコンサートや団内演奏会のような機会を生かしていった方が良いと、一緒に行ったメンバーと盛り上がったのだった。

とはいえ、個人として考えれば「府中の」メンバーとやらなければならないという事はなくて、別の仲間を作るという方法もあるんだけどね・・・。

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