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2012年2月29日 (水)

会社で断捨離

諸般の事情により、会社で資料の整理を断行中。「捨てるものを選ぶ」のではなく「残すものを選ぶ」スタンスで、原則捨てるという進め方をしているのだが、そうやって考え方を決めてしまうと、思った以上に不要なものを溜め込んでいる事が分かる。

目の前の資料の山に対して、

1.基本的に(このカテゴリの資料は)捨てる
2.ただし、◯◯の条件に合致するものは残す

と、先に条件を決めてしまえば、判断は早くなる。個別に残すかどうかを考えていたら、残すものが増えてしまうからだ。そのカテゴリの資料の性格から、日付(1年以内とか日付がないとか)、形態(OA用紙に印刷されたものとか冊子になっているものとか)などでルールを決めておき、バッサリと捨てていくようにすれば、驚くほど残るものは少ない。

もちろんそれでも残るものはあるが、そこで決めたルールは例えば将来改めて見直す際の指針にもなるだろう。

感覚からいえば、

・昔の資料は陳腐化してもう使えないものが多い
・最近の資料は電子化されているものが多い

ということで、大半のものは捨てられる。もちろん、電子化されていても利便性から紙の資料になっているものもあり、そういったものは一時的に残しておくわけだが、今回の整理ではそうした資料は大体対象外(使用中の資料を処分するのが目的ではない)だ。

一昨日昨日と大きなイベントがあったので、その合間に作業を進め、共有資料の類はほぼ終了したのだが、個人で溜め込んでいる資料がまだ残っている。こちらはやや思案中で、特に研修などの学び系資料の処分が悩みどころだ。理屈ではまず残しておく価値はない(身についていれば資料は不要だし、身についてなければその学び自体が不要だからいずれにせよ資料は不要だ)のだが、どうも感情が混じってしまう。ノートや手帳などもそういった要素がある。

まぁ、どこかでえいやとやってしまう必要はある訳で、どうしても気になるものは一度読み返す(そして捨てる)事にしてしまうのが良いのだろう。

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