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2012年6月14日 (木)

楽譜を読む

長い間楽器やオーケストラをやってきて恥ずかしい話だが、「楽譜を読む」というのをやった事がない。弾けるように「さらう」ことはするが、どういった流れになっているとか、和音の構造とか、そういったものを分析した事がない、という事だ。

そもそも、読み方がよく分かっていない。

同じように長くやっているスキーとの最大の違いがここだろう。スキーについてはまがりなりにも理論的な領域をある程度理解できていて、このブログで書いたりする事もできる。ところが音楽については、楽器の弾き方にせよ楽譜の読み方にせよ、感覚的にしか処理できておらず、理屈としての裏付けがないのだ。

まぁ弾ければいいじゃないか、という話もあるのだが、より深く楽しむにはそうした領域に踏み込んでいく事も大切な気がしなくもない。

例えば、その曲で使われている調性とその雰囲気を知ること、そうした調性がどこで変化するかを把握すること、自分のパートがその調性の中でどこを担っているかを感じること・・・そういったことも実はできていない。何となく響きの中にある、という程度の感覚でしかない。

少しはそういう勉強でもするかな・・・。

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