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2012年6月11日 (月)

定期演奏会終了

府中の定期演奏会は無事終了。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。「アメリカをみせる」事ができたでしょうか。

打ち上げからの帰宅も無事こなし、年末の第九の二の舞となる事は避けられた。最後はお茶ばかり飲んではいたのだが・・・。(ちなみに今日は休みをとっている。)

打ち上げの話はさておき、演奏会はとても良かったのではないかと思う。個人的にもソロがあり、概ね好評だった(ちょっと嬉しい)。とはいえ、今回のソロは楽譜そのものは簡単で、音の出し方が重要なソロだったので、まぁ乗り切れたという話ではある。こういう時には積み重ねた年数が出るのだ(多分)。

さて、いつも運営面の事ばかりが気になってしまうのだが(演奏は楽しければそれでだいたい良いが、演奏「会」はそうはいかない)、今回はフロア側で8名(+α)の方にお手伝いをいただいた。この場でお礼を言っても伝わるわけではないのだが、これぐらいの人数が出演者以外のスタッフとしていると、とても助かる。

こうした体制は維持していきたいが、とはいえ、今回は団員がほとんど乗り番でスタッフどころではなかったという事もある。次回はもう少し少なくてもやりくりができるかもしれない。

来場者数は、満席にはまだまだ遠く、集客面の課題は残っている。団員には見込み来場者数の申告などもしてもらったのだが、まだまだ浸透はしておらず、記入はしてもらえていないのも確かだ。チラシの挟み込みなどはかなり力をいれてやってもらえたのだが、やはり団員経由の集客をどれだけ増やすかが課題だろう。

当日の実施要綱については、前回から自分では作らずにお願いするようにしているのだが、こちらのスケジュール管理などの問題でどうしても直前になってしまうのが課題だ。それと、思った以上に「読んでもらえない」という事もあり、周知も含めて工夫が必要な気がしなくもない。

個人的に感じたのは、手の空いた人が各自の判断で手伝い出すと逆に混乱するため、注意を徹底するか、「やってもらう事」をきちんと作った方が良いという事だ。今回でいうと、セッティングについてはややそういう状況に陥った。手伝ってくれる人は善意なので無下にはできないし、そうした気持ちを生かす意味でも「何をやってもらいたいか」「何はやらなくて良いか」をきちんと提示する事が必要なのだろう。
(とはいえ、この辺りの悩みというのは、人数がいるオケならではの贅沢な話ではある。人手は足りないというのが普通だろう。)

さて、次回秋定期に向けて準備を開始しなければならない。今回感じた事を生かしてこそだ。
しかし、その前にファミリーコンサートもあるんだよね・・・。

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