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2012年7月23日 (月)

本番が続く

この週末と次の週末の予定はこんな感じだ。

今日はオレイユの最後の練習。その前に疾風怒濤の時代のオーケストラの会場下見。明日は府中のファミリーコンサート本番。来週の土曜日はオレイユの本番で日曜日は疾風怒濤の時代のオーケストラの本番でステマネ。 ・・・うん、休日っぽくはないな。すべて飲み会があるし(笑)
2012年7月21日 - 12:00 HootSuiteから

という訳で、昨日は府中のファミリーコンサートだった。隔年で実施しているため、前回やったのは2年前になる。

ファミリーというか、子どもたちが対象になるため、正直な話会場はそれほど静かではない。コンサートといっても、そのあたりはかなり雰囲気は異なるだろう。だが、多くの子どもたちは演奏中は食い入るようにこちらを見つめてくる。1曲演奏が終わるまで耐えられない場合もあるが、「静かに聴かなければならない」という大人と違って、彼らは集中しているがゆえに静かになる(事もある)のだ。

こういう演奏会は面白い。今回は「指揮者体験」というプログラムも用意したのだが、予想以上に盛り上がった。企画段階ではやや不安もあったのだが、プログラムを考えてくれた係に感謝。楽器紹介もそうだが、単に音楽を聴くだけではないプログラムは、準備は大変だが楽しい。

とはいえ、そういう意味ではもっと真剣に準備をする必要があるのかもしれない。もちろん企画は真剣そのものなのだが、演奏自体に関しては、定期演奏会にかけるような真剣さはない。恥ずかしながら自分もそれほど真剣に曲をさらった訳ではない(本番が続いて単に忙しかったということもあるが)。

それでも何とかなりそうな曲を選んではいるわけだが、本来「なんとかなる」ような演奏では子どもたちに失礼なのだ。そうではない演奏をするためには、練習をどうするかというスケジュールの時点から考えなければならないのだが、2年に一度というスパンでは、なかなか全体のスケジュールの中に組み込むというのが難しく、結局直前に押しこむような練習になってしまう。

毎年やればまた少し違ってくるかもしれないが、第九のある年だとこれがまた厳しい。府中の年間練習時間は1回2時間×約50回で大体100時間程度だと思うのだが、その時間をどのように割り振るか、みたいな視点がもっと必要なのかもしれない。

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