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2012年9月 7日 (金)

目を使わない車内の過ごし方

昨日ふと気がついたのだが、視力が悪化しているような気がする。

何というか、画面を見るのが辛いのだ、視界がにじむというか。ややコンタクトが合わなくなってきているのかもしれない。

だからという訳ではもちろんあるのだが、通勤電車の中で目を使わない方法を考えてみる。ようするに「iPhoneを覗きこまない」時間の過ごし方ということだ。そうした携帯デバイスに限らず、本なども極力慎むということになる。とはいえ大切なのは「近くばかりを見ない」事だから、目を閉じていなければいけないわけではない。

そんな訳で今朝はPodcastを聞きながら来たのだが、途中で眠くなってしまった。内容がいまいちだったということもあるが、耳からの刺激はそういった結果に陥りやすい。眠ってはいけない訳ではないが、ある程度混雑した電車の中でうとうとすることは、目の前の人に頭突きをかましたりするリスクにつながるので、なるべく避けたいところだ。

とはいえ、「目を使わない」のであれば、「耳を使う」しかないのだ、基本的には。これもやり過ぎると今度は耳が痛くなってきたりするのだが、目ほど顕著なダメージではないだろう。ノイズキャンセリング機能を使っていれば、むしろ騒音は軽減される(しかしカナル型は長時間だとキツイので、オンイヤー型のを検討するかな・・・)。

いずれにせよ、しばらくはそうした模索をしてみよう。以前にも何度か検討したことがあるのだが、毎回挫折している。それだけ電車の中の過ごし方は難しいということだ。

究極の方法は通勤時間を劇的に短くするとか、電車を使わないといったことなのかもしれないが、それはさすがにコストがなぁ・・・。

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