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2012年9月 4日 (火)

かられるドヴォルザーク

昨日は宣言通り練習をした。

・・・と書くとなんだか「やらねばならない」感じだが、音を出すのはそれはそれで楽しいし、練習自体は嫌いではない。府中の前回アメリカプログラムや、オレイユとは違って、曲自体は平易(弾くのが簡単という意味ではない)なのだ。アンサンブルで「はまる」気持ち良さも大きいし、一人で練習していてもそれを想像しやすい。
(念のため断っておくとアメリカプログラムやオレイユが楽しくない訳ではない。方向性の違いだ。)

曲としてのボリュームが大きいので、全曲を一気に練習するのはほぼ無理なのだが、何箇所かは毎回さらっておく必要があるだろう。練習はゆっくりで良い。経験上、それでだいたい曲にはまるようになるからだ。もっとも、謝肉祭はゆっくり練習するばかりではテンポについていけなくなるかもしれないが。

という訳で、何を練習しているかも含めて、次回演奏会を正式にご案内。

府中市民交響楽団 第66回定期演奏会
かられるドヴォルザーク
日時:2012年11月25日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:府中の森芸術劇場どりーむホール(京王線東府中駅)
曲目:
ドヴォルザーク 「謝肉祭」序曲
ドヴォルザーク 交響曲第7番ニ短調作品70
ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調作品88
指揮:高橋勇太
演奏:府中市民交響楽団
全席自由 入場無料

オールドヴォルザークプログラムという事で、曲目を並べて書きづらいが、それはさておき、交響曲2曲プログラムというのはやはりハードだ。弦楽器は音符数も多い。 ここしばらく弦楽器もそこそこ「休みのある」曲が多かったのだが、今回はほとんど休みなしである。

さて、昨日スケールの練習をしていて、ガイドが欲しいと感じた。メトロノームと音階を組み合わせたガイドの音源ファイルは、ハ長調については作ってあるのだが、こういうのを都度組み合わせてかき鳴らしてくれるアプリとかないのだろうか。それもできれば和音を出せると良いんだよね。

とりあえず必要なのは音源を作るのが早いかなぁ・・・。

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