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2012年9月11日 (火)

迷惑とサービスの類似性

今朝は別のブログを書いていて、しかも朝の時間では書き終わらずに昼休みに被ってしまった。
夜は練習に行く予定なので、残りの時間で手短に書く。

昨日こんなTweetをした。

「周りの人の迷惑にならない音量でお楽しみください」という車内アナウンスの声は、多分実際に迷惑な音量で楽しんでいる客の耳には聞こえないであろう。 2012年9月10日 20:08:21 HootSuiteから

HootSuiteからTweetをする場合は、同時にFacebookにもポストしているのだが、意外と反応があった。なるほど、そのように感じている人が多いのかもしれない。

・・・が、実は自分はあまりそれらを迷惑に感じた事がない。
おそらく公共の場における周囲への無関心の成せる技だと思うのだが、車内放送やマナー広告を聞きながら「ああなるほど世間ではそれを迷惑というのか」と感じるような状況だろうか。
(その辺り、スペースを圧迫される類とは別に捉えているという事かもしれない。)

といって、自分がそこまで大音量にするかといえば、それは主に自分の耳のためにそうしているのであって、あまり「周囲に迷惑だから」みたいな事は考えていないような気がする。

何を迷惑と捉えるかは人それぞれだ。実はサービスも同様で、何をサービスと捉えるかは人それぞれだろう。する側にとっては、あまり意識されるものではないのかもしれない。

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